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石垣島探訪≪ムラサキサギ≫ 3

水田の中に長い首を出している≪ムラサキサギ≫

道内にも迷鳥として飛来の記録が2回ほどある。この地方で繁殖。

アタマの冠羽が長くて綺麗だ!!この地方でもなかなか見れないそうだが結構の
数に会えた。ラッキーであった。

ダイサギよりほんの少し小さいが、大きく見えた。
オサハシブトガラスとも遊んでいた。

飛んでる姿も、優雅に見えた。1番下は隊長がトリミングしている。

                    (2012.5.3 Isamu)
# by tonakaidayori | 2012-05-20 17:36 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(0)
石垣島探訪≪リュウキュウアカショウビン≫ ②

さて、今回登場するこの赤い鳥は?恥ずかしがって顔を隠しているが。
≪リュウキュウアカショウビン≫南西諸島にのみ分布。

薄暗い大木の広葉樹林帯に住み、真っ赤で大きなくちばしが特徴、
夏鳥でトカゲ・カエル・ミミズなどを食べる。

今回は10羽以上の個体を確認、結構数がいた。この亜種は紫がかっている。

5月に森に渡って繁殖≪キョロロロ≫と力強くなく。あざやかな朱色がまぶしい美しい鳥。

2・最後は隊長トリミング。  【沖縄 準絶滅危惧種】
               (2012.5.3 ISAMU)
# by tonakaidayori | 2012-05-17 16:18 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(4)
沖縄 石垣島探訪 ①
今年のG.Wは、隊長の誘いで隊長家族と4人で出かけた。
暑さを心配していたが 熱くもなし寒くもなく快調。雨季だというも
雨にあたることなく撮影日和が続く。石垣についての初撮り・・・

台湾の近くだけあって亜熱帯の植物が並ぶ、中でも海岸の【マングローブ】の
奇妙な姿が印象に残る。これは若木で小さいがかなり大きなのもある。

初めに目にした≪リュウキュウアオバト≫と右が≪イシガキヒヨドリ≫

カラスまで違う。鳴き声が変わっている。≪オサハシブトカラス≫全体が小柄。

自販機にへばりつくイモリ?カマキリも固有種・・・・名は後ほど・・・

花も色鮮やか。下はおなじみの≪ハイビスカス≫道内は園芸種。

南国ムードの≪ゴールデン・シャワー≫などの植物。
                   (2012.5.2 Isamu)
# by tonakaidayori | 2012-05-14 05:36 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(8)
永山新川の《アオサギ》の群れ!!
永山新川にもようやく春がやってきた。結氷した川面が少しずつ開けてきた。
と同時にこれから営巣する《アオサギ》が3箇所ほどに20数羽づつ分散していた。

《オオハクチョウ》も数が増してきた。いよいよこれから北帰行がはじまる。 

面白いことにオオハクチョウを見ていたら《キタキツネ》が川を渡っていた。
雪山を器用に駆け抜けていた。孫のM君がすかさず写した1枚。

M君は小学校を卒業して、昨日から中学校へ 通っている。

                 (2012.4.3 Isamu)
# by tonakaidayori | 2012-04-06 06:26 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(6)
恋の季節を迎えた≪エゾリス≫

2匹の≪エゾリス≫が仲良く遊んでいる。この時期が≪エゾリス≫たちの
恋の季節でもある。

暫らくぶりで降った雪の上で誰が播いたかひまわりの種でも探しているのか?

幹で遊んでいる2匹、ツウショットが撮れたと喜んでいたが、

次の瞬間、交尾体制に入る。

完全に交尾をしている。オスは殆んど幹に触れずメスにつかまっている。

交尾を終えて休むオス。

何事もなかったかのように、2匹で餌を食べている。
やがて仔リスの誕生!!出産は4月の中ごろか?
(2012.3.21 Isamu)
# by tonakaidayori | 2012-03-23 17:24 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(6)
里山の≪エゾフクロウ≫ 市内にて

かなりマエからいなかった≪エゾフクロウ≫が里山の老木に帰ってきた。
この日孫と2人で、小鳥を見るため来てみたらいつもの所にいるではないか?

近くによって、撮るが枝かぶり。この枝によって身が隠れると思って、
≪エゾフクロウ≫がやってくるのかも??

カラスが来ると、洞(ウロ)にすばやく身を隠す。その瞬間がこの画像。
ウロの中の尾羽が見えるだろうか??

カラスだけでなく≪ミヤマカケス≫もやってきては、『ギャーギャー』と威嚇する。

よく寝ている≪エゾフクロウ≫時々薄目を開けては、こちらを観察している。
ツガイであればやがてこの里山のどこかで営巣が始まることであろう。
      (2012.3.10 Isamu)
# by tonakaidayori | 2012-03-18 06:16 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(6)
春めいてきた永山新川

3月に入ったので永山新川の様子を見に出かけてみた。流れが緩やかなため、
中央部が開いているがほとんどが結氷していた。カーブに数羽の≪マガモ≫

≪オオハクチョウ≫や≪マガモ≫が盛んに採餌。

≪オオハクチョウ≫が10羽ほど泳いでいた。手前、右側に怪我をして飛べない
≪オオハクチョウ≫がいた。数年この川に棲み付いている。

マガモのツガイ二組と思ったが良く見ると中にいる茶色いのは≪オナガガモ≫のメス。

いたって平穏に見えるこの世界も良く見ると争いごとが絶えることはない。
オオハクチョウの世界もいじめが頻繁にある。右が左の脇に噛み付いた放さない。

雪降る中にただずむ水鳥たち。間もなく寒い北国にも春がやってくる。
後暫らくの辛抱だ!!!
             (2012.3.4 Isamu)
# by tonakaidayori | 2012-03-11 17:01 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(2)
里山の小鳥達  キツツキ類を中心に

暫らくぶりで里山に出かけた。今回は【キツツキ類】を中心に載せて見た。

【キツツキ類】のなかでは一番小さいといわれている≪コゲラ≫今回はいなかったが
≪コアカゲラ≫も小さい。オスは目の後ろのほうに赤斑があるが、隊長は
その赤班を撮っていた。いつか借りて載せて見たいと思う。

≪ミヤマカケス≫も何回も登場したが、ここの主のようにいつもいるので載せない
わけにいかない。

≪アカゲラ≫もいつでも見れるキツツキである。

最後は≪ヤマゲラ≫である。これもここでは毎回見れるキツツキである。
上が≪ヤマゲラ≫のメス。下がそのオスである。頭の上の色で見分ける。
(2012.2.26 Isamu)
# by tonakaidayori | 2012-03-04 20:31 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(2)
≪シラガホオジロ≫・・・・・コムケ湖

≪シラガホオジロ≫のオス。大型のホオジロ類。体が太く尾が長い。

地上に降りた≪シラガホオジロ≫名のごとく頭は白髪と同じく白い羽が混じる。

オスの冬羽は頬の白色部が不透明である。

数少ない冬鳥、迷鳥。初見・初撮り。
秋には天売島で記録が多いそうだ!≪ユキホオジロ≫よりも珍しい鳥である。
この土地にも≪ユキホオジロ≫が80羽ほどの群れをつくり居たそうだ。
1週間前にいなくなったとか?どこへ飛んで行ったやら・・・・・・・?残念だった!!

漁船の前には「オミ渡り」の小さな姿が見えた。(紋別港)

※シラガホオジロは見たが余りいい画像がなかったので隊長の画像を拝借。
                   (2012.2.14 Isamu)
# by tonakaidayori | 2012-02-27 07:22 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(5)
≪ヒメハジロ≫・・・・・紋別・コムケ湖

コムケ湖はかなりの面積が結氷している。

氷のあいているところに、何種かの水鳥が泳いでいた。

氷の上には≪ホオジロガモ≫が泳いだり、羽を休めている。

こうしたホオジロガモの中にヒメハジロがいるようだが?なかなか探せない。はるか向うの
岸近くに頭の白い小さなカモを見つける。これが迷鳥でなかなか見ることの出来ないカモ。
右奥が≪ヒメハジロ≫のオスである。コガモより小さい。

今度は左側に≪ヒメハジロ≫。白鳥やカモメから見ると小さいのがわかる。

帰り道窓越しに見ると湖の中央に出てきてよく見ることが出来た。隊長の画像。

帰りの紋別道。
                       (2012.2.14 Isamu)
# by tonakaidayori | 2012-02-21 05:59 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(4)
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