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道東の旅・≪オオワシ≫≪オジロワシ≫・・・⑥

野付半島に行く途中道路わきの電柱に2羽の≪オオワシ≫が所狭しと止まっていた。
道東に行けばこういうのはいつでも見れる光景だ!!

これも途中の木に止まっていた≪オジロワシ≫のツガイと見られる。

同じようなカッコウシテルガ違う個体の≪オオワシ≫

≪オジロワシ≫の若様。

≪オオワシ≫が大きな羽を広げ青空に飛んでいた。

≪オジロワシ≫の飛び立ちと着地。
かくて3泊4日のたびも無事終わることが出来た。1番小さな孫Wちゃん(4歳)も
雪が珍しく雪球を作ってはダレカレかまわずぶつけてはハシャイデイタ。
                  (20011.12.28~31  Isamu)
# by tonakaidayori | 2012-01-26 06:49 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(5)
道東の旅・・・斜里ウトロ港・・・⑤
オシンコシンの滝を見てきた。冬の間凍結状態だが、

滝そのものは勢いよく流れていた。ここは知床の景勝地の一つでもある。
さて、今回は、今まで何回も探したが見つけることの出来なかった≪ワタリガラス≫
これを親子孫の三代で探し続けた。結果が以下の画像である。

さてこの中には間違いなく≪ワタリガラス≫がいる。
次回まで探し出してほしい。最終は隊長に同定を任せるとする??

           (2011.12.31 Isamu)
# by tonakaidayori | 2012-01-22 04:02 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(5)
道東の旅・・・野付半島・・④
野付半島に入る前 漁港によって≪クロガモ≫の群れを見た。

顔の白っぽいのは、雄幼鳥である。近くで群れを見たのは初めてである。

その手前には、≪コオリガモ≫が群れで泳いでいた。

野付半島の先端では、≪コクガン≫が3つの小さな群れを作り採餌をしていた。


人影を見るとすぐ飛び立つ。警戒心の強い水鳥である。

この地にも≪エゾシカ≫が数多く棲み 今では本道の動物として定着。

≪オジロワシ≫がいたが、鷲類については後ほど特集で掲載予定。
※ 訂正 浦幌編の上から5枚目≪ノスリ≫とあるのを≪ケアシノスリ≫に訂正。
              (2011.12.30 Isamu)
# by tonakaidayori | 2012-01-18 07:13 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(6)
道東の旅・・・根室市・・・③
最東の根室市にやってきた。納沙布岬を目指し車は走る。
ゴヨウマイ近くに≪トビ≫が数羽づつ木の枝に止まっていた。
浜頓別には≪ワシ≫のなる木があるが、これは正に≪トビ≫のなる木である。


≪ヒメウ≫が50羽近く小さな岩場に羽根を休めていた。この中に1羽の
≪チシマウガラス≫が潜んでいる。ここから探すのが大変で爺と孫のM君は
探すのを諦めていた。

やはり隊長だけあって、眼鏡を覗きながら見つけ出す。天晴れ!!
夏羽の≪チシマウガラス≫は見つけやすいが、冬羽は無理である。
右から5羽目ぐらいにいるくちばしの根元の白いのが≪チシマウガラス≫である。
   
≪ワシカモメ≫の幼鳥である。白色と淡褐色の斑紋がある。

遠くの海上には、流氷が押し寄せている。間もなく接岸するのであろう!!

                   (2011.12.30 Isamu)
# by tonakaidayori | 2012-01-13 00:27 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(3)
道東の旅 十勝浦幌・豊頃・・・・②

次は浦幌を目指す。そこで≪ケアシノスリ≫が木の枝に止まっている。

じっとしていたが こちらが少しづつ移動したので遂に飛び立ってしまう。

≪スズガモ≫が数羽泳いでいた。

豊頃の漁港に≪ハマシギ≫が餌をあさっていた。

海岸を走っていたら≪ノスリ≫が枝に止まっていた。普通に見られる鳥だがバックが
良かったのでUPしてみた。

海上には≪ウミアイサ≫が 泳いでいた。どちらもオスである。

内陸では見れない≪クロガモ≫が面白いカッコウシテ浮かんでいた。
                (2011.12.29 isamu)
# by tonakaidayori | 2012-01-09 12:43 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(4)
道東の旅・・帯広川  ①

帯広空港で隊長たちと合流して立ち寄ったのが帯広川。
お目当ては≪クビワキンクロ≫だったが残念ながら見ることが出来なかった。
ポプラーな水鳥だが確認されたものを次に紹介する。

左が≪ミコアイサ≫次が≪キンクロハジロ≫の♀。後ろが同じく♂。

道内では数はマガモなどよりずっと少ない≪カルガモ≫一家??

≪カイツブリ≫ 夏鳥だが凍らないところでは越冬する。日本のカイツブリ類で一番小さい。

左奥が≪カルガモ≫その前が≪マガモ≫の♀。右が≪カイツブリ≫。。。。

純粋の≪アメリカヒドリ≫ 交雑種は見たが、綺麗なのは初見。
眼から後ろに緑色光沢の幅広い帯が特徴。
これから根室に向かうが途中で寄り道をしながらゆっくり走ろう。
                  (2011.12.29 Isamu)
# by tonakaidayori | 2012-01-05 04:15 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(6)
謹賀新年 今年もよろしく ・・・2012.1.1

昨年最後の夕日。野付半島の夕日。なにやら小さく海鳥が見える。

オシンコシンの滝 真冬にも
凍らず勢いよく流れていた。

ソバの樹には≪オオワシ≫と≪ハシブトガラス≫の2羽が 仲良くツウショット。


        (2012.1.1 Isamu)
# by tonakaidayori | 2012-01-01 12:40 | 日記 | Trackback | Comments(10)
1年を振り返って 10月~12月 ④

川を遡上する秋サケ。増毛の暑寒別川の河口。

旭川の里山に帰ってきた≪エゾフクロウ≫以上10月の思い出。

新浦幌川で休む水鳥たち。

≪ヒシクイ≫達が、牧草地で、餌をとっている。≪マガン≫もいる。

≪ハクガン≫は、今年は群れの半分のみ観察。(11月)

里山にいた≪エゾリス≫ 赤い木の実を食べている。(12月)

今年の1番印象に残るのは、「さよなら!ロサルゴサ チャーター船に乗り、
歯舞・色丹・択捉島沖クルーズ」に参加したことである。
初見の「エトピリカ」を見たときは思わず「バンザーイ」と
参加の全員が叫んでいた。
 かくて2011年も幕を下ろすことになる。
※ 明日から隊長を迎え道東の海鳥を追う。31日に帰旭。
 どうぞ皆様おそろいでよき新年をお迎えください。
# by tonakaidayori | 2011-12-27 03:44 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(8)
1年を振り返って 7月~9月 ③
6月に撮影。7月にUPしたので≪ハヤブサ≫が代表。7月

≪ハヤブサ≫の空中餌渡し!! 夫婦でオスからメスへ。
今でもこの場面頭にコビリついている!!

8月は子育ての1番遅い≪チゴハヤブサ≫のヒナ2羽。

日本海に集まる≪アオバト≫の群れ。かなりの数でミネラル補給。(8月)

9月も≪アオバト≫を多く取り上げた。

おなじみのコギツネ。春は小さくてかわいかった≪キタキツネ≫も
こんなに成長。2匹でジャレアッテイタ。これも9月。
         (2011.7~9 Isamu)
# by tonakaidayori | 2011-12-25 03:25 | 動物 | Trackback | Comments(2)
1年を振り返って 4月~6月~②

宮島沼の≪マガン≫のネグラたち。(4.20)

新聞を見て≪ナキイスカ≫を撮りに北見へ走る。♂2羽(4.5) ギャラリーも少なく快調。

隊長一家と道東。根室の海岸にいた≪キョウジョシギ≫  (5.6)

5月12日なんと旭川にツガイで現れた≪ナキイスカ≫

暫らくぶりで見た≪エゾフクロウ≫のヒナ3羽。ビッグ・ショット。(6.8)

初見の≪ハヤブサ≫の子育て。(6.9)

今年は朱鞠内湖の≪クマゲラ≫がだめだったので、変わって道央の人造湖にいた
クマゲラの親子。(6.14)
かくて上半期を終了した。遠出もしたしそれなりの成果を上げることが出来た。
           (2011.4月~6月 Isamu)
# by tonakaidayori | 2011-12-22 05:29 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(2)
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