旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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対馬の生き物たち第二弾・・・・・②

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2羽のアオアシシギが、水辺で餌をあさっていた。飛びたち際に、「ピィーヨ・ピィーヨ・ピピピ
ピィーヨ・ピィーヨ」と澄んだ声で鳴く。シギ類で、こんなに美しい声で鳴くものは他にいない。
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アマサギが2羽草地にいた。採食地の水田では、静かに歩き水生昆虫・カエル・エビ・小魚などを
ねらう。夏羽は、頭部と首、背にだいだいいろのかざり羽ができる。白いサギでは最小。
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夜行性のツシマヤマネコを、三晩探し求めたが、ついに会うことが出来なかった。
そのため、対馬野生生物保護センターで、飼育中のツシマヤマネコをたずね、その姿を見てきた。
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この個体は、1996年、上対馬町で捕獲されたメスである。尾が太く、耳の後ろに
白い斑点があり、顔に2本の黒い線があるので、すぐ識別できる。
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対馬には、爬虫類のヘビの仲間は3種、アオダイショウ・アカマダラ・・そしてツシママムシ。
これは夜、道路に出ていた。この日は暖かかったので、たくさんツシママムシを見ることが出来た。
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飛んでいる時には、首をS字形にし、足を伸ばして飛ぶ・・・・・チュウサギ。
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対馬北部には、生き物観察のポイントがたくさんある。   (2009.5.2 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-05-18 14:15 | 動物