旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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心躍る一瞬・・・・・・チゴハヤブサの給餌 ①

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ある街の公園に、大きなトドマツや、ヨーロッパアカマツなどの大木が、数本林立している。
その中の一番大きなトドマツに、カラスの古巣がある。ここがこれからの舞台となる。
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チゴハヤブサが営巣をしている。父親が別の木の上から見張りをしている。
遠くでトビが、飛んでいると、急にトビをめがけて飛んでいく。同じ猛禽であり、体は小さいが
子供を守る時は、真剣に立ち向かう。
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母親は、まだ小さなヒナに餌となるトンボを運んでくる。鋭い眼光であたりを警戒する。
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猛禽類のヒナは、はじめ体の毛の色が白色である。チゴハヤブサもまさに真っ白な羽毛をしている。
3羽のヒナがいるようだ!「早くえさがほしいな~。おなかすいたよ~!」と、親を待つ姿がいじらしい。
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親がえさを運んでくるとき、一番心躍る瞬間でもある。
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by tonakaidayori | 2009-08-03 06:00 | 野鳥観察