旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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岩場を駆けるエゾシマリス・・・・・十勝岳

ウラジロナナカマドの紅葉がすすみ、麓は赤・黄・青の色合いが良くなってきた。
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ハイマツの蔭から1匹のエゾシマリス。この種は冬眠する唯一の動物。長い冬眠に備え、
頬袋にイワブクロの葉や実をホウバリ・・・・・どことなく姿を隠す。
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食事が終わると岩の間を駆け巡り、再び食事。冬眠に備え脂肪を蓄える。足もとにまでやってくる。
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10日ほどたち再び訪れると、一面イワブクロの紅葉が目立つ。相変わらず頬袋に詰め込むエゾシマリス。
来春まで静かに眠ってくれ・・・・ヤ。
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見上げると大きな岩。よくよく見ると大きな岩が、亀の甲羅に見えるから不思議。さらに見つめると
頭が下にあり、大きなカメがノソノソ歩いているように見える。誰が名付けたか「カメ岩」
間もなくこのカメも冬眠に入る。
              (2009.9.21 10.1 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-10-06 05:14 | 動物