旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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≪キョウジョシギ≫≪トウネン・ハマシギ≫≪ハシボソミズナギドリ≫

久しぶりにN夫妻と、道北のオホーツク海を訪ねた。湖もあるので海を眺めたり、
湖面を観察した。距離が遠くて、不鮮明だが20羽のキアシシギの群れに混ざって1羽の
≪キョウジョシギ≫が餌採り中。胸の黒いのがそれである。
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近ければ脚が短くオレンジ色で綺麗だが、あまりにも遠くて、カメラでは捉えられないのが
残念。上面の茶と黒のまだら模様と、下面の白が目立つ。
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見た目では、灰黒色で絵にはならないが、普段は沖合にいて、こんなに近くで見れる鳥ではない。岸近くの漁網近くを泳いでいた。体調でも悪いのか・・・・・流されて遠くへ行く。
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海岸を数百のシギ類が飛び立ち、またそこに降りる。3人で近くにより観察することになる。
歩いて行くがその姿が見えない。画像で見るように、岸にある石ころと同じ色をしていて、
踏みつけそうだ!サルハマシギが1羽入っていることを、地元のバーダーに聞いたが、
トウネンが多くて見つけることができなかった。
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この中にハマシギが数羽入っている。腹に目立つ大きな黒斑がある。またトウネンは、
飛翔時に、翼の上に白い帯が走る。
        (2010.5.23 Isamu)
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by tonakaidayori | 2010-05-30 06:18 | 野鳥観察