旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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これがエゾサンショウウオの産卵か??

日没と共に行動開始、エゾサンショウウオもじいちゃんも動き出す。ただ目的が違う。前者は産卵行動であり、じいちゃんはそれを写真に収めると言うのである。ヒトサマの社会では、違法な行為か??。
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全体を見ると色々な行動が観察できる。今日で5回目の面会。心なしか全体の数が少なくなった。同じ両生類のカエルは人気があるが、こちらは地味である。でもこの瞳なかなか可愛い。
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所々に、クマイザサが倒れている小さな産卵池。ある個体は、卵塊にへばりつきあるものはササに必死につかまり産卵行動を・・・・繰り返す。
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箱根サンショウウオは、薬用として利用。燻製にされたり、干物にされたり或いは生のままおどり食いされたり薬効があるとか???。胃薬・疳の虫などなど・・・・。エゾサンショウウオを食べたとかは聞いていないし、数もそんなに多くない。
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↑こうした卵塊がアチコチに増え、エゾサンショウウオの産卵も終焉をつげるのか?。
これに替わりエゾアカガエルが姿を現してきた。
(2007.4.15 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-04-16 15:52 | 日記