旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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カテゴリ:釣り( 15 )

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連休の10日、息子に誘われて、孫と3人で浮島方面に出かけた。目的は≪オショロコマ≫
釣り。秋晴れの行楽日和!!
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2年ほど前はたくさんいた≪オショロコマ≫だが、今回は釣果は10cm位が2匹
15cm位のが1匹・・・・合計3匹
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帰途上川にある『大雪つりぼり』による。
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30cmくらいの≪オショロコマ≫が、ウヨウヨと泳いでいる。
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じいちゃんは、渓流でつれなかった≪オショロコマ≫を短時間で6匹も釣り上げた。
朱斑が綺麗だ。本道の中部以北の渓流域や湿地帯に分布。
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孫たちは≪ニジマス≫の大きいのを狙い、50cmほどあるのを2匹ゲット。
そこで釣った魚を料理してもらう。オショロコマ3匹は塩焼き。後3匹は唐揚げ。
ニジマスは刺身と持ち帰り。かかった費用が1万〇〇円也。楽しい1日だった!!
                   (2011.10.9 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-10-16 09:39 | 釣り
北海道のみに生息する小型のウグイ。大きさ6~10cm。平野部の沼地に多く棲む。
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横から見たのと、上から写したもの・・・・剣淵のため池にたくさん棲む。
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サンプルは釣り上げたもの、餌はミミズをチョンがけにして釣る。味は不明。
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ウキゴリ類で、全国に棲む。8~12cm。これは沼田町の河川でタモ網で採る。
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成長した個体では、大きな口が特徴となる。
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↑は、アメマス。東北から北海道全域に生息する。体側や背に大きな白い斑点がある。東北や、道南では川で一生過ごすのがいるが、それ以北では降海する。
この個体は2年生の孫と美瑛町で釣ったもので、河川の上流部で山女魚などと同居する。
海では5~60cmになる。
唐揚げや、塩焼きにして食べる。美味である。
(2007.7.15 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-10-26 18:02 | 釣り
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鮭釣りシーズンが始まったので、2回ほど道北の枝幸漁港と隣の乙忠部漁港をおとづれる。
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釣り方はいろいろあるが、↑の、昔からあった「ブッコミ釣り」。竿を1人で10本内外たて、竿の先を見てあたりを確認して釣る方法。
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これは「ウキルアー釣り」・・・・竿の先にウキ・ルアーと餌をつけて釣る法。遠くに投げゆっくり手元へ引き寄せる。その間に鮭がかかる。
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この釣り方がほとんどで「ウキ釣り」・・・・じいちゃんもこの方法をとる。30cmほどの棒ウキにハリをつけ、チョンチョン、ビュウーンと引くのでこの時にあわせて釣るのである。
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今回の釣果はシロザケ3匹(オス1・メス2)2回目はオス2匹を釣った。
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外道の「キュウリウオ」・・・・道内のみ産す。30cmほどあった。公魚を大きくしたような魚。
胡瓜のにおいがする。夜暗くなって釣れる。シロザケと同じ引きをする。
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メスにはイクラが入っている。このイクラを醤油漬けにして食べる。美味である。
又挑戦してみたい。            (2007.9.27 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-10-08 10:21 | 釣り
BABAちゃんと3泊4日の知床探訪旅。4年振りである。
今のシーズン、鮭やマスの遡上が話題になる。知床半島には大小の川が無数にある。
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これらの川に、カラフトマスが産卵のためにやってくる。今がピークである。
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浅い石原に卵を産み付ける。そのため命をかけて遡上する。
産卵を終えるとオスもメスも命果ててしまう。
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河口には釣り人が朝早くから来て、釣りを楽しむ。朝5時ころから3時間ほどかけて5匹を釣り上げ帰るところ、お願いして釣果を披露してもらう。
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右と左がオスで中央がメス。オスの肩のあたりが盛り上がっているのが特徴である。メスはなんとなくやさしく見える。特に口元アタリが・・・・・・・。
味のほうは、いまいちというところであまり評判はよくない。このカラフトマスは、乾燥させて「トバ」を作るそうだ。
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今日も懸命に段差のある川をかけあがる。「カラフトマスの滝登り」と言うところかナ?。
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水族館で見たカラフトマスのオス。コブが印象に残る。
(2007.9.10 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-09-18 03:05 | 釣り
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子供(隊長)たちが小さいころよくつれて通った上川の渓流。そこが『オショロコマ』の穴場でもある。何箇所か砂防ダムがあり、オショロコマの移動はあまり出来ない。ダムの下の水落ち場に糸をたれる。すぐアタリがくるはずのオショロコマがなかなか食わない。3箇所目でようやくゲット。19cm・・・・マアマアである。大きいのは25cmもある。
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大きくアップする。小さくてもサケ科の魚・・・・威厳がある。
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水槽に入れて上から写す。北海道のみに棲息する。
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↑2枚は、千歳の「サケのふるさと館」で撮影。上はオショロコマ。底の餌を食べるので上あごが長いそうな・・・・・下は本道の然別湖に棲む「ミヤベイワナ」と呼ばれる亜種である。下あごが出ている。
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『食欲の秋』・・・・我が家の庭にたわわに実ったスモモ(ハダンキョウ)。漬物にして食べるといつまでも持つ。処理にBABAチャンもうれしい悲鳴!!!。
(2007.9.1 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-09-07 04:28 | 釣り
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小川の上流で、冷たくて清水に棲む。本道と東北地方に分布している。
釣り上げたのとタモ網で6匹を捕獲する。
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エゾハナカジカかと思ったが、胸びれ鰭条数が少ないのでハナカジカと同定。
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横から観察する。光の関係や、釣り上げてからの時間によって色が変わる。
川の中・上流の砂礫底に住み、水生昆虫や小魚などを食べる。釣りの餌は、サシを使う。
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供養のため持ち帰り、から揚げにして晩酌の肴にする。ハナカジカの骨が硬いので2度揚げると、食べやすい。白身で山女魚に劣らぬ美味である。
↑山女魚とハナカジカのから揚げ。



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釣り場の傍に綺麗な花を見つけた。エゾトリカブト。昔アイヌは熊を撃つ際、弓矢の先に根をすりおろした汁をつけ毒矢として用いた猛毒を持つ植物。
『綺麗な花には毒がある』・・・・・そんな例えがなかったか?。
(2007.8.17 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-08-29 06:37 | 釣り
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例年5月の連休の恒例行事、釣堀のニジマス。まごのR(中2)M(小2)と一緒する。いきなりRは、ニジマスの大物をゲット。
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50cmクラスを2匹も釣り上げる。小物では、山女魚と岩魚がつれる。
釣り上げた魚はその場で料理をしてくれる。
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岩魚は塩焼き・・・・・・。塩焼きをする大型の機器。いっぺんにたくさん焼ける。
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大きいニジマスは2匹とも刺身にする。赤身でコリコリと歯ごたえがいい。
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小物の山女魚と岩魚はから揚げにしてもらう。頭から骨まで柔らかく揚がり残すところがない。
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最後は、岩魚の塩焼き、これがまた美味である。
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今年の連休は、留守をしたので孫たちは、この日が待ち遠しかっただろう。
最後に生のニジマスの卵(イクラ)を買って帰る。醤油漬けにするとこれまた、おいしい。
(2007.5.12 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-05-17 05:37 | 釣り
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ワカサギを釣っていると、どこからともなくミヤマカケスがやってくる。何が目的で近くまで来るのかわからなかった。やがてそれは、餌を狙ってくるのだと解る。その餌もワカサギを釣るためのサシと思っていたが、そうではなかった。
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何とそれは、ワカサギそのものだった。釣ったワカサギを入れている入れ物から「チョット失礼」と失敬するのだ。
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人に慣れた3羽のミヤマカケスである。カケスの亜種であり、翼には、青と白の部分がありこの鳥の特徴でもある。
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遂には、釣り人の頭の上にまで止まっている珍しい光景に出会う。
鳴きまねがうまく、鷹や小鳥、猫などの声まで真似るのである。
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釣ったワカサギは、唐揚げ、フライにしたり、一夜干をして焼いて、しょうが醤油につけて食べると、格別美味しい。ある時は知人にもらったワカサギの燻製がとてもまろやかで、口にあった。
桜の木片で燻製にするのが最高だとか・・・・・。
                   (2007.1.29 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-02-04 08:06 | 釣り
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大小の島を浮かべる国内最大規模の発電用ダム湖、天然湖をしのぐ雄大な景観が魅力・・・・・・。この湖に、次男と二人で出かける。目的はワカサギ釣りである。大きなドリルで氷に直径15cmほどの穴を開ける。
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氷の厚さは、20cm位ある。穴が開くと網で中の氷の屑をすくい上げる。
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一方、天候が良ければいらないが、あいにく雪が降っているのでテントを張る事にした。簡単で一人で組み立てていた。テントの中は15~6℃で、温かくなる。
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前日に用意していたストーブに煉炭を2個ほど入れて、それに火をつける。火がついて赤くなるまでは、テントの中に入れない。一酸化炭素中毒を防ぐためだ。
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結局、穴は4つ開けそれぞれに竿を4本立てる。竿の長さは60cm位あり、リールの先に、7本鈎りの仕掛けをつける。鈎には紅サシを半分に切ってつける。じいちゃんは途中から2本にした。
ワカサギは動いている餌に食いつくので、絶えず仕掛けを踊らせて釣るのがコツである。
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今日の釣果である。二人で150匹くらいで、いつもより少なかった。
このつづきは、次の機会で・・・・・。
                   (2007.1.29 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-01-31 11:15 | 釣り
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近頃、山女魚釣りに行っても、あまり釣り人に会わず、仲間に聞くと「鮭釣りに出かけていないのだよ。」「鮭釣りは豪快だと聞いているので、是非連れて行って欲しい。」と頼む。
OKをもらい、初めてなので釣具の準備。竿・クーラー・仕掛けなど用意する。
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朝12時に釣り場に向う。2時間30分かけ到着。沢山の車が岸壁に並び場所取りをしている。
 人も大勢並ぶ。ルアー竿に棒ウキをつけ、ソーラーカツオと紅色に染めたイカを短冊に切りハリにつける。周りが暗いので棒ウキの上に明かりをつけ目印にする。
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3~5kgある大きな鮭を釣り上げるので、タモ網は必需品である。水中にタモ網を持って釣り人の鮭を待ち受ける。このタイミングが良くないとバラしていまう。
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4回目なので、合わせのタイミングもかなり覚えてきた。うまく会わせた時は、かなりの手ごたえがある。これが釣りの醍醐味か・・・・。じいちゃんの釣り上げたオスの鮭。身がしまり美味しい。
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この後メスを上げて2匹目。他は仲間が釣り上げた鮭。手前はタモ網。
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午前3時から午後3時まで12時間粘り、釣果は2匹・・上々である。
夕焼け空をカモメがねぐらに帰るころ、われわれも帰路につく。
家に帰ると早速BABAちゃんが鮭料理にかかる。イクラの醤油漬けに、正月に食すイズシの材料にするため塩漬けにして保存。
(2006.10.16 Isamu)
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by tonakaidayori | 2006-10-22 16:32 | 釣り