旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:野鳥観察( 364 )

石垣島探訪の目玉の一つでもあった≪カンムリワシ≫。想像して
いたよりも小さかった。小型で見た目は綺麗であった。
f0000866_8431175.jpg
f0000866_8433355.jpg
f0000866_8435328.jpg

頭は黒く、後頭の羽毛が伸びて冠状をしているのでこの名がついた。
f0000866_844466.jpg
f0000866_8453256.jpg

背中は薄い褐色をしていた。かなり近くで見ることが出来てラッキーだった。
(隊長トリミング)
f0000866_846485.jpg
f0000866_846545.jpg

沖縄の南部諸島にいて、以北では見ることが出来ない。(隊長トリミング)

石垣島探訪もこの辺で幕を閉じたい。今回の≪カンムリワシ≫も撮って見たい
と思っていた。近くで見ることが出来てラッキーであった。
         (2012.5.4~5 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2012-06-11 09:10 | 野鳥観察
f0000866_4453735.jpg

おなじみの≪ダイサギ≫である。大型のサギ。道内でも夏になると見られる。↑↓
f0000866_4462721.jpg
f0000866_447340.jpg

この地では≪チュウサギ≫が多くみられた。道南には結構いるが
近年はアオサギなどに混ざって石狩川でも見れるようになった。
準絶滅危惧種(環境省)希少種(北海道)
f0000866_4472850.jpg
f0000866_4473984.jpg

≪クロサギ≫・・・初見・初撮り。2個体だけ見ることが出来た。南部に見られる。
f0000866_44838100.jpg

≪アマサギ≫農耕しているトラクターのそばにきて虫を採る。
f0000866_4502932.jpg

≪ズアオミゾゴイ≫の姿。初見初撮り。ミゾゴイ自体1000羽とも言われ
この種はさらに少ない希少種。見れてラッキー。南西諸島の固有種。

※訂正①のイモリ⇒ヤモリ リュウキュウアオバト⇒チュウダイズズアカアオバト
                   (2012.5.3 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2012-05-24 05:38 | 野鳥観察
f0000866_1715974.jpg

水田の中に長い首を出している≪ムラサキサギ≫
f0000866_17154092.jpg

道内にも迷鳥として飛来の記録が2回ほどある。この地方で繁殖。
f0000866_1716432.jpg
f0000866_17163120.jpg

アタマの冠羽が長くて綺麗だ!!この地方でもなかなか見れないそうだが結構の
数に会えた。ラッキーであった。
f0000866_17173621.jpg
f0000866_1718155.jpg

ダイサギよりほんの少し小さいが、大きく見えた。
オサハシブトガラスとも遊んでいた。
f0000866_17184247.jpg
f0000866_17203340.jpg

飛んでる姿も、優雅に見えた。1番下は隊長がトリミングしている。

                    (2012.5.3 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2012-05-20 17:36 | 野鳥観察
f0000866_1547564.jpg

さて、今回登場するこの赤い鳥は?恥ずかしがって顔を隠しているが。
≪リュウキュウアカショウビン≫南西諸島にのみ分布。
f0000866_15485763.jpg

薄暗い大木の広葉樹林帯に住み、真っ赤で大きなくちばしが特徴、
夏鳥でトカゲ・カエル・ミミズなどを食べる。
f0000866_15494437.jpg
f0000866_15502433.jpg
f0000866_15504529.jpg

今回は10羽以上の個体を確認、結構数がいた。この亜種は紫がかっている。
f0000866_15533152.jpg
f0000866_15542599.jpg

5月に森に渡って繁殖≪キョロロロ≫と力強くなく。あざやかな朱色がまぶしい美しい鳥。

2・最後は隊長トリミング。  【沖縄 準絶滅危惧種】
               (2012.5.3 ISAMU)
[PR]
by tonakaidayori | 2012-05-17 16:18 | 野鳥観察

沖縄 石垣島探訪 ①

今年のG.Wは、隊長の誘いで隊長家族と4人で出かけた。
暑さを心配していたが 熱くもなし寒くもなく快調。雨季だというも
雨にあたることなく撮影日和が続く。石垣についての初撮り・・・
f0000866_523680.jpg

台湾の近くだけあって亜熱帯の植物が並ぶ、中でも海岸の【マングローブ】の
奇妙な姿が印象に残る。これは若木で小さいがかなり大きなのもある。
f0000866_531392.jpg

初めに目にした≪リュウキュウアオバト≫と右が≪イシガキヒヨドリ≫
f0000866_533652.jpg

カラスまで違う。鳴き声が変わっている。≪オサハシブトカラス≫全体が小柄。
f0000866_541342.jpg
f0000866_544317.jpg

自販機にへばりつくイモリ?カマキリも固有種・・・・名は後ほど・・・
f0000866_551642.jpg
f0000866_553683.jpg

花も色鮮やか。下はおなじみの≪ハイビスカス≫道内は園芸種。
f0000866_562444.jpg

南国ムードの≪ゴールデン・シャワー≫などの植物。
                   (2012.5.2 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2012-05-14 05:36 | 野鳥観察
永山新川にもようやく春がやってきた。結氷した川面が少しずつ開けてきた。
と同時にこれから営巣する《アオサギ》が3箇所ほどに20数羽づつ分散していた。
f0000866_612487.jpg
f0000866_614567.jpg
f0000866_62532.jpg
f0000866_624162.jpg
f0000866_63142.jpg

《オオハクチョウ》も数が増してきた。いよいよこれから北帰行がはじまる。 
f0000866_634274.jpg

面白いことにオオハクチョウを見ていたら《キタキツネ》が川を渡っていた。
雪山を器用に駆け抜けていた。孫のM君がすかさず写した1枚。
f0000866_6422.jpg

M君は小学校を卒業して、昨日から中学校へ 通っている。

                 (2012.4.3 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2012-04-06 06:26 | 野鳥観察
f0000866_16593144.jpg

2匹の≪エゾリス≫が仲良く遊んでいる。この時期が≪エゾリス≫たちの
恋の季節でもある。
f0000866_16595441.jpg

暫らくぶりで降った雪の上で誰が播いたかひまわりの種でも探しているのか?
f0000866_1701236.jpg

幹で遊んでいる2匹、ツウショットが撮れたと喜んでいたが、
f0000866_1703552.jpg

次の瞬間、交尾体制に入る。
f0000866_1705497.jpg
f0000866_1713344.jpg

完全に交尾をしている。オスは殆んど幹に触れずメスにつかまっている。
f0000866_1715064.jpg

交尾を終えて休むオス。
f0000866_1721935.jpg

何事もなかったかのように、2匹で餌を食べている。
やがて仔リスの誕生!!出産は4月の中ごろか?
(2012.3.21 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2012-03-23 17:24 | 野鳥観察
f0000866_5531887.jpg

かなりマエからいなかった≪エゾフクロウ≫が里山の老木に帰ってきた。
この日孫と2人で、小鳥を見るため来てみたらいつもの所にいるではないか?
f0000866_5534971.jpg

近くによって、撮るが枝かぶり。この枝によって身が隠れると思って、
≪エゾフクロウ≫がやってくるのかも??
f0000866_5541842.jpg

カラスが来ると、洞(ウロ)にすばやく身を隠す。その瞬間がこの画像。
ウロの中の尾羽が見えるだろうか??
f0000866_5544841.jpg

カラスだけでなく≪ミヤマカケス≫もやってきては、『ギャーギャー』と威嚇する。
f0000866_5551282.jpg

よく寝ている≪エゾフクロウ≫時々薄目を開けては、こちらを観察している。
ツガイであればやがてこの里山のどこかで営巣が始まることであろう。
      (2012.3.10 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2012-03-18 06:16 | 野鳥観察

春めいてきた永山新川

f0000866_1633971.jpg

3月に入ったので永山新川の様子を見に出かけてみた。流れが緩やかなため、
中央部が開いているがほとんどが結氷していた。カーブに数羽の≪マガモ≫
f0000866_16333181.jpg
f0000866_16334652.jpg

≪オオハクチョウ≫や≪マガモ≫が盛んに採餌。
f0000866_16341028.jpg

≪オオハクチョウ≫が10羽ほど泳いでいた。手前、右側に怪我をして飛べない
≪オオハクチョウ≫がいた。数年この川に棲み付いている。
f0000866_1634244.jpg

マガモのツガイ二組と思ったが良く見ると中にいる茶色いのは≪オナガガモ≫のメス。
f0000866_16345866.jpg

いたって平穏に見えるこの世界も良く見ると争いごとが絶えることはない。
オオハクチョウの世界もいじめが頻繁にある。右が左の脇に噛み付いた放さない。
f0000866_16353440.jpg

雪降る中にただずむ水鳥たち。間もなく寒い北国にも春がやってくる。
後暫らくの辛抱だ!!!
             (2012.3.4 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2012-03-11 17:01 | 野鳥観察
f0000866_2043485.jpg

暫らくぶりで里山に出かけた。今回は【キツツキ類】を中心に載せて見た。
f0000866_2051320.jpg
f0000866_2054743.jpg

【キツツキ類】のなかでは一番小さいといわれている≪コゲラ≫今回はいなかったが
≪コアカゲラ≫も小さい。オスは目の後ろのほうに赤斑があるが、隊長は
その赤班を撮っていた。いつか借りて載せて見たいと思う。
f0000866_20661.jpg
f0000866_2063294.jpg

≪ミヤマカケス≫も何回も登場したが、ここの主のようにいつもいるので載せない
わけにいかない。
f0000866_207589.jpg

≪アカゲラ≫もいつでも見れるキツツキである。
f0000866_2073443.jpg
f0000866_2075495.jpg

最後は≪ヤマゲラ≫である。これもここでは毎回見れるキツツキである。
上が≪ヤマゲラ≫のメス。下がそのオスである。頭の上の色で見分ける。
(2012.2.26 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2012-03-04 20:31 | 野鳥観察