旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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カテゴリ:動物( 117 )

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朝までに雪が降り、白くにごる山肌!!そんな中盛んに餌をとる≪ナキウサギ≫
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夏毛から冬毛に変わりつつあるマフラーをつけた≪ナキウサギ≫
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貯食活動(冬に食べるイワブクロなどの葉を乾燥させ貯蔵)が、今年は少ない。
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どこに潜んでいるやら・・・・・一瞬 探すとなんとそこに居るではないか???
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残雪の岩をうまく滑らずに移動 次の餌を求めて!!
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今年産まれた幼獣 やっとカメラに収めた。今までにも見たが動きが早く今回ようやく
初撮りに成功。雪のため行動が鈍ったか??
やや体が小さく毛並みが綺麗だ。ヒトミが穏やかですばらしくかわいい!!
                           (2011.10.13 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-10-19 06:45 | 動物
今年は雪が早くて、10月4日で12cmほどの積雪。
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こんなに雪が積もると、ナキウサギが出ない。岩で休んでいると1mほど先に
≪ハシブトガラス≫がいた。飴をやると銜えて遊んでいたが間もなく飲み込んだ。
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近くに≪ホシガラス≫が飛んできて、何やら赤い木の実を食べている。(9.21)
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この日は雪がないので≪ナキウサギ≫が、ガレ場を駆けていた。冬毛に替わりつつある。
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≪エゾシマリス≫も 出てきて冬眠に備えてほお袋いっぱいに餌を詰め込む。(9.20)
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高い山にだけ棲む≪ダイセツタカネフキバッタ≫ (9.20)
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十勝岳の生き物をゴタゴタ並べたが、『ごった煮方式』記述をゴカンベン!!
あの降雪以来出かけていないが雪も解けて、≪ナキウサギ≫も貯食に忙しいことであろうナ!!
                 (2011.9.20~10.4 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-10-10 06:43 | 動物
仔ギツネが、芝草の上で日向ボッコ。手前にもう1匹の兄弟ギツネ。
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そんなところへ親と思われるもう1匹が現れる。
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親子3匹が勢ぞろい!!  これからどんな《ドラマ》が始まることやら。
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親子の対決かと思われたが・・・・???
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何のことはない。ジャレアイが始まった。まだ親離れ・仔離れをしていないのか??
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そんなところへ≪エゾリス≫が現れ、親の追跡が始まる。
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その後からコギツネが邪魔をして、獲物の≪エゾリス≫が樹上に逃げ親にしかられている。
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コギツネの狩の学習が終わり一回り成長。家族の絆の深さを垣間見る。
春先に見たときは、あんなに小さかったコギツネも親に負けないだけの体になり
これから本格的に別れが始まるのだろう!!
                        (2011.9.29 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-10-06 03:47 | 動物
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剣淵町のビバガラススキー場の跡にアルパカ牧場が出来て何年にもなる。現在7頭が
飼育されている。≪アルパカ≫は南米ペルーの3500m以上の高原に生息するラクダ科
の動物。毛を利用するため放牧。年に1度毛刈りする。
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♀の『タビー』 ↓は♂の『パンチ』寒さに強く、雪が大好物とか??
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寿命は15~20年位と言われている。
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餌は牧草 特にアカツメクサが好物とやら・・・・・・!!
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客にえさをもらって食べている。人工フード。歯は下にしかなく草やコケを好んで食べる。
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入り口に7頭の≪アルパカ≫の紹介。
アルパカの毛は、羊毛より暖かく軽くて丈夫。毛玉が出来にくいソウ~ナ!
1頭分で大人のセーターが1枚・・・・が編めるそう!!
ヒトになれあどけない顔が人気!!               (2011.8.28 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-09-10 04:30 | 動物
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十勝岳・・・・・・孫のM君と久方ぶりに出かける。8月29日 快晴。
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ヒョッコリ現れた≪エゾナキウサギ≫~毛並みが綺麗になっている。
子供もいたが、ピント合わせをしている間に逃げられた。
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↑の2枚はM君(小6)の撮ったもの。紫の花が『エゾオヤマリンドウ』で、多くの花が
秋の気配を感じたころ、この花の出番である。
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≪エゾシマリス≫が食べ物を捜し求めている!!
エゾオヤマリンドウの花を食べている。
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目の前をせわしく駆ける≪エゾシマリス≫ あわててシャッターを切る。
ピンが甘いの・・・・・・だが??          (2011.8.29 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-09-03 05:54 | 動物
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≪ナキウサギ≫を待っていたら、ヒョッコリ岩上に現れた≪シマリス≫!!
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アチコチ走り回り、うまく『イソツツジ』の前を横切ってくれた。
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初夏にしては毛並みが綺麗だ!!
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同伴した小6の孫、M君の撮った≪ナキウサギ≫!快晴なので岩でのんびりひなたぼっこ?
              (2011.7.2 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-07-05 09:16 | 動物
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今の十勝岳・・・まだ雪渓が残る。ここのガレ場に氷河期の生き残りといわれる
≪エゾナキウサギ≫が棲む。
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ガレ場の≪エゾナキウサギ≫・・・・大きな甲高い声で鳴いたり、外敵を警戒したり!!
行動は様々だ!! 足の裏にも毛がはえていて、岩の上を走り回ることが出来る。
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今はちょうど「エゾイソツツジ」が満開だ!!その花がこれまた好物である。この花を求めて
30分おきぐらいに顔を出す。このときがシャッターチャンスでもある。
                           (2011.6.27   Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-06-28 11:11 | 動物
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これはコギツネが巣立った後・・・・・「どんな巣穴かナ~?」と覗いたとき、入り口は細い丸太で
カモフラージュされた巣穴!!。
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5/18に巣穴の前で遊んでいたコギツネ。アチコチ「きょろきょろ!」落ち着かぬ?
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遊びつかれて「アア眠たいな~!!」
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1週間後再び訪れた。(5/24) セッセと餌を運ぶ親狐。「小鳥のようだ!」
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親狐が「コンコン!」と呼ぶと近くの笹薮から2匹のコギツネが出てきた。
長い時間逢っていないのか?盛んに親狐に寄り添い甘えている。
持ってきた餌はいつの間にかなくなっていた。
・・・・・それから数日後再度訪れるが、コギツネの姿を見ることはなかった。
人目に触れることなく大きく育っていると思われる。
               (2011.5.18 5.24 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-06-05 16:01 | 動物
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巣穴から顔を出す母親のマースは、今月の5日ころ3匹を出産する。25日に一般公開。
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巣穴の入り口でジャレアウ3匹の赤ちゃん。オス1匹・メス2匹。
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父親と仲良く過ごす≪シンリンオオカミ≫の赤ちゃん!!
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最初は乳を与え、やがて食べ物を吐き戻して与える。両親だけでなく兄や姉がいると弟妹たちに、
吐き戻して与えたり、遊び相手をしたりする。
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狩だけでなく、子育ても家族みんなで協力!!家族の愛情深い動物である。
この赤ちゃん 大きく育って、動物園の人気者になってほしい!!
                    (2011.5.30 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-05-30 18:40 | 動物
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1990年代に始まった≪エゾシカ≫の増加によって農林業の被害は数十億円規模になり
社会問題になっている。
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知床や根室を車で走ると間違いなく≪エゾシカ≫の姿を見ることが出来る。
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さて今回は≪エゾシカ≫の袋角について触れたい。
毎年2月ごろ角は脱落し4月ごろ新生する。牡鹿は生後3年目から角を生やし始め
春に生え変わるといわれている。この時期 袋角(ふくろづの)と呼ばれる成長過程の
角を生やしている。鹿茸(ろくじょう)と呼ばれ、鹿の袋角から作る生薬、中国では3大妙薬の
一つで3000年以上昔から珍重されているとか??
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ところが個体差があるのか、今もって旧態依然の角を誇らしげにかざしている≪エゾシカ≫を
見ることができた。毛並みがよくなく病気デモしているのか??元気にかけて見えるが!!
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小さな滝の前に2頭のメスが、餌を啄ばんでいた。チョット絵になるか???
               (2011.5.5 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-05-15 06:30 | 動物