旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:動物( 117 )

f0000866_522550.jpg

紅葉を求めて神楽岡公園にやってきた。モミジの多い場所までは遠いので、そばにあった
【イチョウ】の黄葉を見てきた。秋満開?である。
f0000866_5222058.jpg
f0000866_5224381.jpg
f0000866_522596.jpg

≪エゾリス≫たちも健在で、冬支度か地面を『食探し』で忙しい。まだ夏毛が残っている。
夏毛は茶が濃いが、冬毛は、グレーが全体を覆っている。
f0000866_5231417.jpg

この子は、上の個体と違って、グレーが多くなっている。約3mの距離で超接近。
f0000866_5234916.jpgf0000866_524580.jpg
顔の表情が、穏やかで気品がある。さながら《森の貴公子》の如し??
f0000866_5243467.jpg

今回は5匹の≪エゾリス≫と対面できて、ラッキーであった。あれから1週間、さらに冬の毛替りがすすんだことだろう??。
     (2010.10.9 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2010-10-15 05:43 | 動物
f0000866_647829.jpg

暑い日が続いたので、この辺でちょっと古いが3月に雪の中で撮った≪エゾモモンガ≫の画像を、ご覧あれ!!ようやく日の目を見て、≪エゾモモンガ≫の名誉挽回!なる
f0000866_6472428.jpg
f0000866_647405.jpg
f0000866_6475393.jpg

同じ個体を方向を変えて、・・・・撮る!。
f0000866_648125.jpg
f0000866_64831100.jpg
f0000866_6484911.jpg

これは、別の個体で食事中。≪エゾモモンガ≫までの距離が、約3mほど。至近距離である。
大きく撮れた。丸くて大きなヒトミが、かわいい!見る角度によっては、ハート型に見えるからなおかわいい!それにしても今年の、≪エゾモモンガ≫は、数が少ない。
天敵の猛禽類が増えたためだろうか??
雪の中の≪エゾモモンガ≫を見て少しは涼しい感じになったでしょうか??
                 (2010.3.28 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2010-09-20 07:12 | 動物
f0000866_13452174.jpg
f0000866_13454147.jpg
f0000866_13462398.jpg

大雪山系の、高山で再び≪シマリス≫と再会。相変わらずあちこち動き回り、セワシナイ!
何やらたくさん食べては、頬袋に蓄えこむ。合理的な知恵の持ち主!!
f0000866_13464351.jpg
f0000866_1347520.jpg
f0000866_13472740.jpg

1匹が遊んでいると、もう1匹が突然現れる。ヒトの社会では【見合い】と云うが?この2匹。
どんな関係でしょうか?親子!兄弟!・・・・それとも夫婦(メオト)でしょうか??
f0000866_13474688.jpg

「それでは、またの機会に・・・・」互いに次に会えることを願って

             (2010.9.4 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2010-09-13 14:06 | 動物
f0000866_1454811.jpg
f0000866_1461795.jpg

道内もようやく涼しく過ごしやすくなった。
山へ散策に出かけると、岩陰から顔を出してあたりの様子をうかがっている。
周りが静かなのを確かめて、今度は岩の上に駆けあがる≪エゾナキウサギ≫。
f0000866_1463660.jpg

暑い時は、なかなか姿を見せないので、長い時間静かに待つしかない。そんな時、
岩の上には高山にしかいない≪ダイセツタカネフキバッタ≫が、遊んでいた。
f0000866_1465311.jpg

リンドウには、≪コヒオドシ≫が蜜を吸いに来た。本州では高山にしかいないが、
道内では平地にもいる。黄色とオレンジ色のコントラストがとても美しい。
f0000866_1472342.jpg
f0000866_1474288.jpg

リンドウの花は、ここは少ないが、たまには一緒にポーズをとってくれる。毛替りはまだまだ続くが、今はマダラで・・・・これまた面白い。

           (2010.9.4 isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2010-09-05 14:43 | 動物
f0000866_1515948.jpg

岩陰でただずむ≪エゾシマリス≫君は「何を考えるか?」哲学者??
f0000866_1522364.jpg
f0000866_1524116.jpg

岩場での遊び。この時は動作が早くて、なかなかシャッターが切れない。貴重な1枚。
f0000866_153486.jpg
f0000866_1533276.jpg
f0000866_1534850.jpg

リンドウの花と戯れる。花に癒され、リラックスムードでゴザル。
f0000866_1541791.jpg

ホシガラスの置き忘れた【マツポックリ】を食べに近づく。その距離2m。あまり近くて400mmで入らない。
f0000866_1544199.jpg

あまりにも近づき過ぎて、得体の知れぬ人の顔とニアミス。「ギョギョギョッ!!」。
それにしても、≪エゾシマリス≫の数が、ずいぶんと増えたことで、こちらも「ギョギョギョッ!!」

               (2010.8.25 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2010-08-27 15:30 | 動物
夏休みになったので、稚内の孫、M君(小5)と動物園に出かける。LUMIXを持たせて、
自由に撮らせたのが、次の画像である。
上から≪カピバラ≫≪ワオキツネザル≫≪ブラザグエノン≫と≪アリゲター≫
f0000866_13101178.jpg
f0000866_13102671.jpg
f0000866_13105099.jpg

f0000866_1312187.jpg

≪コクチョウ≫≪フラミンゴ≫≪アザラシ≫
f0000866_13125619.jpg
f0000866_13131289.jpg
f0000866_13133167.jpg

結構写し方が上手になり、≪フラミンゴ≫のように顔を拡大して撮ることもできた。
ほとんどの画像を、プリントして『夏休みの自由研究』にするそうだ!!

            (2020.8.10 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2010-08-12 13:31 | 動物
f0000866_935333.jpg

今年初めて十勝岳に行って来た。お目当ては≪エゾナキウサギ≫と運が良ければ≪ギンザンマシコ≫にあえるか、この2種。ギンザンマシコは、アカエゾマツの新芽を食べにやって来るのだが、今年は時期が少し遅く新芽が大きく成長して、食べごろが過ぎていて駄目だった。
f0000866_9353999.jpg
f0000866_936474.jpg
f0000866_9363694.jpg

昨年は何回かここを訪れたが、≪エゾナキウサギ≫には会えなかったが、今回は運よく1羽だけ会うことができた。これは2回顔を出してくれたが同じ個体だった。
夏毛に毛替りするところで、マダラ模様になっていた。この暑いのに、岩場を飛びはね、日向ぼっこをしていた。
今年の秋が楽しみだ!!
f0000866_936492.jpg

帰りは、白金温泉の『白髭の滝』を見てきた。

             (2010.7.7 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2010-07-28 10:04 | 動物
公園で小鳥を撮っていたら、後ろにあったカメラバックが「バタン!」と大きな音がしたので
振り向くと『なんと ナント!!』そこに≪キタキツネ≫が キョトンと立っていた。
f0000866_1712223.jpg
f0000866_17124725.jpg
f0000866_1713108.jpg
f0000866_17133866.jpg

人に慣れていてあまり警戒心がない。何時までもジーッとこちらを見ている。6月になったので毛替りが、始まって大分夏毛になり、姿が品祖になる。
f0000866_1714554.jpg
f0000866_1714302.jpg
f0000866_1715031.jpg

小鳥を探して別の場所に移動したら、道路の上からこちらを見ている、先ほどの
≪キタキツネ≫と違う個体がいた。こちらも夏毛に変わりつつある。
この頃は暑い日が続くので、さらに毛替りがすすんだことだろう?!
この個体は、あまり人に慣れずすぐ逃げる態勢に入り、視界から消える。
≪キタキツネ≫も、いろいろ個性が違うから面白い!。
            (2010.6.3 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2010-06-07 17:37 | 動物
f0000866_6315545.jpg

マスキャンさんに、案内してもらいミンクを見てきた。こんな用水路の、石垣に
≪アメリカミンク≫の棲家があった。
f0000866_6324331.jpg

これが親と思われる個体の顔である。「オオ~~こわいい!」毛皮をとるため、昭和の初め
本道に導入、養殖場から逃げ出し道内全域にいる外来種。
f0000866_6333872.jpg
f0000866_634126.jpg

これは子と思われる。色がうすくて、どう見ても害獣には見えない。可憐な顔をしている。
f0000866_635211.jpg

残雪の周りを動き回っている。水辺の木の根元や、岩陰などを巣にしている。魚類・カエル・
ザリガニなど……時には哺乳類・鳥類など餌にし、在来のイタチ類などに悪影響を与えている。養殖魚への食がいなど水産業の被害も問題となっている。
f0000866_6354145.jpg

魚を食べた後なのか?舌なめずりをしている。
f0000866_636564.jpg

暫く遊んで下流へ泳いでいき姿を消した。いずれにしろ、≪アメリカミンク≫を金儲けのために導入した人達や、許可した行政が悪いのであって、このミンクに罪はない。
       (2010.4.27~28 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2010-05-01 07:10 | 動物
f0000866_14182792.jpg

砂浜に、オットセイが姿を現して、結構長い間滞在。野生のオットセイは、初めて見る。
遠くから見たところ。
f0000866_14184412.jpg
f0000866_1419910.jpg

近くに行って「オーイどこか体の具合でも悪いのか?」と声をかける。すると体を起こし
愛嬌のある顔をしてくれる。小型にしてオスは2m・メスは1mくらいである。
このオットセイは1m4~50cmまだ幼獣、成獣は8才くらいからだという。
南サハリンと北千島列島で繁殖。11月末より北海道近海で越冬し、
春再び北上し繁殖。オス1頭に対しメス20頭内外でハーレムを作る。
f0000866_14192787.jpg
f0000866_14194950.jpg

この個体は衰弱して眠っていることが多い。ゴマフアザラシよりもわずかだけ大きい。
そばに行って声をかけると、「ウウーッ!」と唸っていた。衰弱していても、やはり野生である。
f0000866_14201189.jpg
f0000866_14202631.jpg

「回復して、再び海に帰ってほしい!」と念じながら、その場を離れる。
  ※ 北隆館 「日本動物図鑑」ちょっと古いが1951年版……参照
       (2010.4.13 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2010-04-13 15:20 | 動物