旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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風情たっぷりの釣り

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氷上ワカサギ釣りに、息子・孫二人と日曜日に出かけた。目的地は、幌加内の朱鞠内湖である。日本一寒い記録がある。零下41度を経験している。湖面一面、カラフルなテントが建てられその中で釣りを楽しむ・・・。何と優雅な遊びであることよ。
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私は、初めて氷上からワカサギを釣る。気持ちは、周りに野鳥がいないか、早く準備をしたいという願望。複雑な気分である。孫達は、何回か穴釣りを体験。上手に氷りにドリルで穴をあけている。
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周りを見ると、それぞれ思い思いのポイントで、氷に穴を開け、釣り糸をたらし当たりを待つ。かかるワカサギは、 ほとんど5~8Cmぐらいの小魚である・・・。
暖かい一日で、テントを持って行ったが使わず青空の下で、風情たっぷりのワカサギ釣りを楽しんだ。釣果は写真のごとく3ケタ台の大台に乗せた。孫達よ、寒いなかお疲れ様でした。
(2006.2.28 Isamu)
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by tonakaidayori | 2006-02-28 14:52 | 釣り

野付半島 そして尾岱沼

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野付半島は、日本最大の砂嘴で水鳥の大中継地で知られる。トドワラ・ナラワラといった立ち枯れした林が有名。湾内の氷上でオオワシ・オジロワシが見られるそうだが、今回は、氷下待網漁がされず鳥も不在である。外海は、流氷もなく開水面には、クロガモと思われる群れが見られた。ちょっと遠くて同定がむずかしい。
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尾岱沼漁港周辺では、氷が解けオオハクチョウが群れをなし泳いでいた。その周りには、カモメ類が沢山いた。売店では、店員がパンくず等の給餌をしていた。そこに珍しいシロカモメが餌をついばんでいた。
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根室に向かう途中、2羽のオジロワシが、木の上で羽を休めていた。常に左右を見て警戒していたが、姿が精悍で威厳があった。
(2006・2・25 isamu)
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by tonakaidayori | 2006-02-25 17:22 | 野鳥観察

1000羽『良かったなあ』

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道が、22日発表したタンチョウの調査結果で、初めて1081羽に達したそうだ。私とババとぽんぽこちゃんが、鶴居村を訪ね撮影したのが20日である。
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ついに千羽鶴になった。「鶴見台」には、近くに住む渡辺トメさん(通称つるばあさん)が40年間給餌などの保護活動を続けて遂に1000羽の大台を超えた。
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1日20台近くの観光バスが到着する。その都度、「フラッシュ、たくんでないよ」。と呼びかける。
私も鶴ばあさんにあやかり、二人で記念の写真をぽんぽこに撮ってもらう。
(2006 2 23isamu)
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by tonakaidayori | 2006-02-23 11:16 | 野鳥観察

旭川冬まつり

 冬まつり最後の日、家族で出かける。寒さや積雪で家にこもりがちだが、この時期でなければ見れない風景が広がる。道内1大きな雪像が、旭橋河畔に誕生。大勢の人が、ステージ前に集まる。
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 旭川市内で行われた氷彫刻大会には、ロシア・中国・台湾など海外七カ国が腕を競った。
ここでもペンギンが人気。
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 当麻山で、エゾリスと遊んできた。ジャンプが素晴らしい。おでこの上のユキが印象的・・・・。
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(2006.2.16 isamu)
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by tonakaidayori | 2006-02-16 16:38 | 動物

息凍える雪像作り

 24日の旭川地方は、晴天で地表の熱が奪われる放射冷却現象で、今冬最低の氷点下21.1度を記録、未明から早朝にかけて厳しく冷え込んだ。
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 2月8日に開幕する旭川冬まつりの会場の常磐公園では、早朝から自衛隊員が白い息を吐きながら雪像作りに精を出していた。
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 今年のメーンである大雪像は、“とびだせ”夢の絵本で大きな雪像が予定されている。そのほか、あさひかわ雪明り2006で、雪や氷・樹氷という自然の素材、景観を使い冬景色を全く別の世界にかえ夜の会場をファンタステイックに演出する工夫がなされる。そのほか氷彫刻世界大会などを企画している。12日まで開催・・・・。
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 行ったついでに、マガモに挨拶しに千鳥が池に立ち寄る。今日は、場所をかえ観察。橋の上から撮影する。マガモだけで50羽ほど餌を食べている。少々はなれたところにカワアイサ(♂)が泳いでいた。この2種類だけが、越冬するらしい。
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~ カワアイサとマガモ 日本でもっともさむい旭川地方で ~
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(2006.2.2 isamu)
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by tonakaidayori | 2006-02-02 11:44 | 日記