旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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<   2006年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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一度は、ヘリコプターをチャーターして市内を展望したいと夢見たが、資金の関係で諦めるしかなかった・・・・・・。それがヒョンナことで実現した。ある機関の体験搭乗である。今回の目当ては、じいちゃんの家を撮ることである。          この建物は、上川支庁の 全貌である。
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冬の間よく通った、神楽岡公園である。周囲は、川と道路で囲まれている。春先は、たくさんの野鳥が集まる。オオルリ・コゲラ・アカゲラ・・・・・などなどである。
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その近くにあるかまぼこ型の大雪アリーナである。6月には、花フェスタの会場で、じいちゃんの寄せ植えも展示された所である。
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ツイン・ハーブ橋で、医科大学病院へ続く。
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スタルヒン球場・・・。先日まで「夏の高校野球・北北海道大会」の会場として使われた。残念ながら、旭川勢は全滅!!
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これが何回も通った永山新川である。ハクチョウ・ヨシガモのヨシちゃん・キンクロハジロ・・・。空から見ると狭い川である。残念ながら今回は、風の関係で反対周りで飛行。家と反対側に座ったので家は撮れなかった。
                         (2006.7.26 Isamu)
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by tonakaidayori | 2006-07-29 06:42 | 日記
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7合目の終着駅は、お土産店と食堂を兼ねて居る。そこから頂上はかなり高く見える。奥に見えるのが黒岳頂上で1984mあります。
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       わたしは、靴が合わないので、頂上を目指すのを諦めました。7合目チョットで、駅に向かって降りてきました。
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お店の周りでは、シマリスが、チョロチョロとわたしのそばに来てくれて、相手をしてくれました。
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時間つぶしの相手として、可愛いくて・・・・・、楽しい時間を過ごす事が出来ました。写真は、あまり好きでないようで、なかなかいいポーズをしてくれません。何とか写真を撮りました。
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頂上には行けませんでしたが、シマリスちゃん二匹が、遊び相手をしてくれたので、楽しい思いが出来ました。また、逢いに行きたいと思います。シマリスの家族が増えていれば、なお楽しいです。・・・・・・・逢える日を楽しみに!!。

                          (2006.7.21 Toyoko)
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by tonakaidayori | 2006-07-26 13:40 | 日記
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BABAちゃんと二人で、黒岳山頂を目指す。言わずもがな?隊長命令で、ウスバキチョウを探す事が、至上命令。天候が良くて、快晴・・・。リフトを降り登山道に入るとまもなく7合目。BABAちゃんの靴が悪いので、リフトの降り口で待つことを約束し下山させる。
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途中、キツネの糞にチョウが居たので記録。よく見るチョウ。
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9合目では、マネキ岩がはっきりと見える。霧がかかり始める。
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約2時間かけ頂上を極める。暑かったのでどっかり腰を落とし、体を休める。
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腰掛けたまま、黒岳山頂からお鉢平方面を望む。まだ残雪が沢山見える。ぽんぽこに到着を告げ、これからの行動を思案した。ナキウサギの棲む場所、ウスバキチョウの様子を、別のツアーの案内人に聞く。「山頂に居るが、羽はボロボロだよ。」と教えてくれる。・・・・・何と、この時、大粒の雨が落ちてきた。
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周りの登山者は、雨具を着て下山の用意をしている。じいちゃんも何も考えず下山することにした。下山の途中雨がだんだんひどくなってきた。じいちゃんは、雨具なし・・・・・。
頂上で、アチコチ歩きシャッターを切っていたら疲れて下山するの苦労したと思う。ナキウサギに会えなかったのは悲運であるが、無事下山できて幸運だった。
リフトを降りると、キジバトが歓迎してくれた。・・・・・下界は快晴だった。
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by tonakaidayori | 2006-07-22 09:35 | 日記
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旭川の常磐公園には、北国に帰らずにここで夏を過ごすマガモや、カルガモが数でいえば60羽前後いる。旭川は、道内でも大陸性気候で夏は、30度を超える日が沢山ある。
この千鳥が池がよっぽど気に入ったと思い、こうして夏を過ごす怠け者のマガモが棲んで
いる。
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4月の末は、殆ど見えるのは、オスの姿でメスは見当たらない。きっとメスは、抱卵中だと思う。
そのため目につくのがオスの姿である。それだけ数多く営巣しているのである。
現在、子育てをしているメスは、3組くらいしかいない。
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それも育てているヒナは、3羽・5羽・8羽しかいない。あんなに居たマガモの卵はどこへ消えたのか。?旭川のマガモのメスは子育てがヘタなのか、途中で放棄したのか不思議である。
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いつも来ている人に尋ねると、「カラスや猫にやられたんでしょう?」と・・・・・・。
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カラスも子育て中か?自然の摂理と言うが、ここのカラスが憎い。
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2~3日鳥見に出かけるが、「居たいた・・・・あすこに1羽いるので5羽全部いるよ。」「ほんとによかったね?」と会話して、その日が無事であった事を喜んでいる夫婦が居た。
どの巣にも卵から孵った雛は、10羽前後居るのが、3羽や5羽になっている。
                        (2006.7.7 Isamu)
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by tonakaidayori | 2006-07-14 14:56 | 野鳥観察
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久しぶりに、ニジマス釣りに出かけた。この比布スキー場の奥に来るのも1年振りである。
川は、かなり上流で川幅が狭いため竿は2m10cm~2m40cmの短い竿を使った。
周りの様子から、昨日あたり釣り人が入ったみたいだ。・・・・・残念!
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4時間くらい釣って、今日の釣果は「マーマーだ!」右上の魚は、花カジカである。
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大きいニジマスは、30cm以上あった。側面には、虹のような模様がある。大きいのは、
70cm以上もある。ことしの目標は、60cmクラスである。
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帰り道・・・・。気が付くと前からキタキツネがなにやらくわえてこちらに向かって来る。
ミニ・クーパーを止めカメラを構え待っていると、じいちゃんを無視してどんどんやって来る。
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口にくわえていたのは、よくよく見ると、何とそれは、ニジマスの40cm位もある大物である。
じいちゃんと目が合うと「どんなもんだい!こんな大きいニジマスをつかまえたよ!!」
「イやあ~、大きい獲物だネェ・・・。」「こんなのいつも捕まえるんだ・・・」得意げな顔してじいちゃんを見下ろしている。「悔しいけど今日の釣果は、じいちゃんの負け?」
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キタキツネが去った後は、この地に元の静けさが戻ってきた。不思議なのは、なぜじいちゃんにニジマスの大物を見せに来たかである。「今度来るから、そんな大きいの残しておいてくれや~。」 今晩の晩酌の肴は、ニジマスのから揚げだ・・・・・・・。
           (2006.7.3 Isamu)
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by tonakaidayori | 2006-07-04 07:26 | 釣り