旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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<   2006年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

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近頃、山女魚釣りに行っても、あまり釣り人に会わず、仲間に聞くと「鮭釣りに出かけていないのだよ。」「鮭釣りは豪快だと聞いているので、是非連れて行って欲しい。」と頼む。
OKをもらい、初めてなので釣具の準備。竿・クーラー・仕掛けなど用意する。
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朝12時に釣り場に向う。2時間30分かけ到着。沢山の車が岸壁に並び場所取りをしている。
 人も大勢並ぶ。ルアー竿に棒ウキをつけ、ソーラーカツオと紅色に染めたイカを短冊に切りハリにつける。周りが暗いので棒ウキの上に明かりをつけ目印にする。
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3~5kgある大きな鮭を釣り上げるので、タモ網は必需品である。水中にタモ網を持って釣り人の鮭を待ち受ける。このタイミングが良くないとバラしていまう。
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4回目なので、合わせのタイミングもかなり覚えてきた。うまく会わせた時は、かなりの手ごたえがある。これが釣りの醍醐味か・・・・。じいちゃんの釣り上げたオスの鮭。身がしまり美味しい。
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この後メスを上げて2匹目。他は仲間が釣り上げた鮭。手前はタモ網。
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午前3時から午後3時まで12時間粘り、釣果は2匹・・上々である。
夕焼け空をカモメがねぐらに帰るころ、われわれも帰路につく。
家に帰ると早速BABAちゃんが鮭料理にかかる。イクラの醤油漬けに、正月に食すイズシの材料にするため塩漬けにして保存。
(2006.10.16 Isamu)
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by tonakaidayori | 2006-10-22 16:32 | 釣り
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大雪山国立公園の天人峡へ、市民委員会(16町内会の連帯と親睦の集団)の研修で出かけた。公園内には、他に層雲峡・十勝岳・白金・湧駒などたくさんの温泉がある。層雲峡に似て、
柱状摂理の岩が聳える。
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天人峡は、「羽衣の滝」で有名である。その奥には「敷島の滝」がある。
羽衣の滝は、3段になっているが一番上は、ほんの少し顔を出している。恥ずかしがりや・・・・。
温泉にも入りかったが、紅葉と滝を見るため何人かで600m歩いた。
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途中、「カツラ」の古木を見た。あまりにも大きいのでシャッターをきる。樹齢何年だろう??
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ホテルの近くに、この『涙岩』がある。自然の造形美・・・・・
天女が、羽衣をなくし、自分の国へ飛んで帰れなくなり、困って泣いた涙が、いまだにこの岩に流れておる。-羽衣伝説よりー
温泉に入れなかったのは残念だが、また一つ思い出が残った。懇親会のビールとお酒もうまかった。先の旭岳と、十勝岳・・・・そして今回の天人峡温泉、3回の紅葉便りを閉じる。
                  (2006.10.15 Isamu)
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by tonakaidayori | 2006-10-20 10:51 | 日記
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久しぶりに、ナキウサギに会いに、十勝岳に行く。途中・・・十勝岳を見ると雪で真っ白。
いつの間にか冬景色に変身。煙だけはいつもと変わらず噴出している。
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連山の隣のほうに位置する美瑛富士。その名のごとく富士山にそっくり。見事だ!!
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ナキウサギの棲む岩場に着くと、そこは麓に近いので薄っすらと雪化粧。朝は、姿を見せない。8時近くになると、陽光に照らされ雪も解けてきた。気温も上がり、遠くに姿を見せる。
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十勝岳の隣に位置する美瑛岳、8日の日から降った雪が積もってこんなに白い。下界はどうりで寒い寒い。
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結局、姿を現したのは、この個体だけで、同じ岩のそばで遊んでいた。寒くなるとこのように、出てくるナキウサギは少なく、穴の中で冬の準備でもしているのだろうか?
気温が低いので行動も限られてくると思われる。午前中チャンスを狙うが、同じ個体が4回ほど時間を置いて現れた。ナキウサギも、寒くて岩の下で泣いているのだろうか?
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大雪山系はすっかり冬である。遠く見えるのは、道内一の旭岳である。積雪もおおい。
                     (2006.10.14 Isamu)
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by tonakaidayori | 2006-10-14 16:48 | 動物
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北海道指定 天然記念物の『当麻鍾乳洞』が、旭川から車で30分位北に所在する。そこへ
BABAちゃんと出かけた。
奇麗な案内標識に従い進む。山の中腹に建物が見える。
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地質学的に極めて興味のある特徴を有する鍾乳洞。
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昭和36年に指定され、その規模は、延長135m・洞内面積1500㎡の小さな洞である。
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洞内には、無数の石筍・石柱・鍾乳管・鍾乳華があり、手厚く保護されている。上は石柱。
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鍾乳石が3cm成長するには約200年の歳月を要するといわれている。従って画像のように、
 長さ数m・直径10cm以上もの石柱がつらなる当麻鍾乳洞は、まさに太古から続く地球の営みそのものである。
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当麻町では、そんな鍾乳洞への特別な思いを込めて、『当麻鍾乳洞』と固有名詞で表記している。方解石結晶で価値あるこの鍾乳洞を大事に保護したい。ちなみに入洞料は、
大人500円、子ども300円。幼児無料。
      (2006.9.20 Isamu)
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by tonakaidayori | 2006-10-08 14:35 | 日記