旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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<   2006年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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国内への飛来が珍しいナキハクチョウが、浜頓別のクッチャロ湖で確認された情報が入った。
11月15日にBABAちゃんと片道190kmある湖を訪ねる。
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ナキハクチョウは主に北米大陸に生息し、アラスカなどで繁殖する渡り鳥。道内には93年に浦臼と月形で、2005年帯広で飛来が確認、今回で4例目となる珍鳥。上唇全体が真っ黒。
残念だが今回は渡った後で姿を見ることが出来なかった。浜頓別高校の2年生が職場体験でコハクチョウへの給餌に取り組んでいた。
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コハクチョウの中に、くちばしの黒い別亜種アメリカコハクチョウが数羽泳いでいた。奥がアメリカコハクチョウである。上くちばしの付け根に小さい黄色がある。
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アメリカコハクチョウとコハクチョウのくちばしを見ると違いを確かめる事が出来る。
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広い湖面には、コハクチョウ・アメリカコハクチョウの他に、オナガガモ・マガモ・ホオジロガモがいた。オナガガモとマガモが採餌する姿が面白いのでシャッターをきる。水鳥観察館の小西主査に色々とお世話になった。
(2006.11.15 Isamu)
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by tonakaidayori | 2006-11-27 15:57 | 野鳥観察
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今から40年前に宅地を購入する。その時は角地ということで、他より高値だった。
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そのご、道路の予定地に、家が経ち40年を経過。末広北栄町内会・末広中央地区市民
委員会を通じ道路新設を要望してきた。その甲斐があって・・・・・・・。
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旭川市もようやく重い腰を上げ、家主と話し合い決着し、道路新設の工事を始めた。
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10月から工事を始め、丁寧に仕事を進めてきた。
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11月になり、舗装工事が始まる。この様子をカメラに収め我が家の二階から記録に残す。
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40年経過してようやく角地になった。拙宅の前は自衛隊の官舎があったが、今は宅地となり
住宅や、アパートが建ち、町内会の会員も増えてきた。そんな事で交通量も増え新設道路を活用する住民も多い。

(2006.11.5 Isamu)
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by tonakaidayori | 2006-11-24 09:17 | 日記
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10月30日、晴れているのでドライブを兼ね富良野にある鳥沼公園をおとづれる。
渡りの途中にこの沼で羽を休めているカモ類を観察する。殆どがマガモ・コガモである。
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コガモは警戒心が強く他の場所では近寄れないがここでは、かなり近づいても影響なし。
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中には、枯れた立ち木に止まっているコガモもいる。木に止まるコガモは始めて見る。
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桂の木には、ゴジュウガラがせわしく餌を探している。
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黄葉に映えるツグミだが、逆光で暗い。黄葉が奇麗で秋の終わりを思わせる。
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公園に来ている人が、コガモにパンを与えている。たくさん集まり採餌をしているが、水中を見ると何と底には、60cm以上もある大きなニジマスが5匹ほど与えられたパン屑をついばんでいる。ここでは魚や鳥を獲ることが禁じられている


                  (2006.10.30 Isamu)
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by tonakaidayori | 2006-11-17 07:43 | 野鳥観察
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北海道に生息するキジは、亜種コウライキジで、カラスよりはるかに大きく尾も長い。
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朝鮮半島から、狩猟用として輸入され、放鳥されたものがここ春光台に定着。
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道内では、西南部におおく棲み、道北や道東にはまれに生息する。
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昭和40年頃から、富良野市などの農家で、食用や剥製などの民芸品として販売、副業として
飼育していた。現在は採算が取れず自然消滅した。道央の岩見沢市では、現在も飼育しているとか・・・。
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じいちゃんも、その頃富良野市の隣町に住んでいたので、雌雄ツガイのコウライキジの剥製を
いくつも作成した。
ここにはオスだけ姿を現したが、メスは全体が黄白色で黒褐色のハンがある。

                           (2006.7.30 Isamu)
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by tonakaidayori | 2006-11-07 20:00 | 野鳥観察
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ナナカマド、この木を市町村の木としているところは、旭川市をはじめとして、18市町村。
紅い葉と果実共に秋の青空に良く映える。7回カマドで燃やしても、燃えきらないことから
この名がついたとか・・??。下はその果実をマクロで・・・・。
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オオツリバナ、本州中部以北に自生。赤熟し、橙色の仮種皮に包まれた5個の種子。
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ツルウメモドキとウメモドキ。ウメモドキは、我が家の庭に植栽。実がきれい。
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イチイの果実は赤く甘くて食べられる。この木はオスとメスの木がある。庭に植えているがこれだけたくさんの実をつけることは珍しい。樹勢が無いのか逆に心配である。
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9月になると、細い枝先に白いタマのような果実をつける。1mほどの低木。この植物の、
和名はセッコウボクといい、雪晃木と書く。日本には1930年ごろ東北・北海道で庭木として栽培される。北アメリカ原産。
実を楽しむ植物は、赤やムラサキ、黒が多いのに、もうすぐやってくる雪の季節を思わせる純白の実は珍しい上に大変美しく、切り花や生け花でも人気がある。
(2006,10,29 Isamu)
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by tonakaidayori | 2006-11-01 07:20 | 日記