旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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<   2006年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

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いよいよ今年も大晦日を迎えた。当麻にあるパピヨンシャトーともいよいよお別れだ・・・。
そこでこの神秘的な画像は何でしょうか???まるで影絵を見るごとく幻想的である。最後に種明かしをしよう。
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上ばねの肩のあるところに二つのテンがあることから、フタホシコオロギの名がついたそうな・・・・沖縄に棲む。
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キリギリスといえば、夏に鳴く同じみの虫ですが、ここ沖縄では、数が少なくなじみの薄いリュウキュウキリギリス。道内に棲むキリギリスと似ている。
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この生態観察館には、たくさんのチョウが羽化して室内を飛びまわっている。窓辺にはいつも見たことのないチョウが日向ぼっこをしている。
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さて1枚目の画像、わかりましたか???そうですカマキリの仲間で、ヒシムネ カレハカマキリというのだそうだ。
3回にわたった昆虫館の報告も、年とともに終わりにする。
皆さん今年1年間ホンマニお世話になりました。厚く感謝とお礼をのべ閉じさせていただく。
よきお正月をお迎えてください。
                      (2006.9 観察 Isamu)
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by tonakaidayori | 2006-12-31 08:10 | 日記

パピヨンシャトー ②

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野生では、まれにブルーの個体が採集できるこのメタリフェル ホソアカクワガタ(インドネシア・ペレン島産)。この仲間では1番飼育しやすく幼虫飼育も容易だそうだ。
望遠レンズを使用し遠くのものばかり写していたので近くはボケている。ゴメン!
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ブルマイスターツヤクワガタ(インド産)色のついているツヤクワガタでは、最も大きいクワガタ。
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ヘラクレスと並ぶ大型のカブトムシ。名前をネプチューンオオカブト(エクアドル産)と呼ばれ、大きすぎて飼育が難しいようだ。迫力満点に見えるが・・・・。
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ボリビアのみ棲息するサタンオオカブト。高地に棲むため寒さには強いが、暑さにはからきし弱い種類。したがって飼育も難しい。
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重戦車の風貌のコーカサスオオカブト(インドネシア・スマトラ産)。長さ大きさではヘラクレスやゾウカブトにはかなわないが気の荒さでは世界一とか?触るときには充分な注意が必要とか???
この次には、甲虫類を離れ別の虫を紹介したい。
                        (2006.9 取材 Isamu)
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by tonakaidayori | 2006-12-30 10:13 | 日記
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雪が降ってあまり外に出られなくなったので9月に行った当麻世界の昆虫館パピヨンシャトーで見た世界の珍しい昆虫達に会った感動の連続!を何回かに分けて報告したい。
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玄関に入るといきなりキリギリスの四重奏が迎えてくれる。
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展示室には、色鮮やかな美しいチョウを中心に、国内・世界各地の昆虫標本をズラリと1万点展示!これはナナフシの標本。昆虫の生息環境を再現した「生態観察室」など、大人も子どもも楽しめる見所が一杯ある。
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これはギラファノコギリクワガタ(インドネシア・フローレス島産)で、ノコギリ種では最大、中でもフローレス島産は1番大きくなる亜種で10cmを超えるそうだ。
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出ました!世界最大のカブトムシ・・・・ヘラクレスオオカブト(ドミニカ産)最長記録は18cmといわれているが、普通は7~15cm。大陸さんに比べ角が太く人気の亜種。この個体はこの昆虫館で飼育したものだそうだ。
                         (2006.9 観察 Isamu)
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by tonakaidayori | 2006-12-29 07:46 | 日記

デジスコーで遊ぶ

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バードウォッチングをしているとだんだん大きく撮れるカメラが欲しくなる。そんなことでフィ-ルドスコープED82を手に入れる。スコープではかなり大きく見える。
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はじめは一眼レフカメラとアタッチメントFSA-L1をセットして使用。この場合倍率を変化させることが出来ない。したがって画像が小さい。
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このセットで撮ったのがこのホオジロガモである。500mmレンズと変わらない。
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そのため二コンのCOOLPIX-P4とブラケットFSB-4とを使用。
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デジスコドットコムのサポーターによると大きく撮る場合はこのシステムが良いそうだ。赤く見えるのは、照準器である。
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これで撮ったのがこの2羽のオジロワシである。小さいけれどかなりの距離があったので止むを得ない。これからはこの方法で撮り続けたい。
                   (2006.12.15 Isamu)
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by tonakaidayori | 2006-12-16 07:29 | 野鳥観察