旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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<   2007年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

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ウミウが、採餌していた。魚をくわえて顔を出したがタイミング悪くチャンスを逃した。
今の時期沿岸海域に飛来し港の中にもいる。
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ウミガラスは、天売島で繁殖しているが、冬はこの海域でも観察することが出来る。かなり遠いのでボケボケで失礼。
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繁殖期に、「オロロロン、オロロロン」と鳴くので別名オロロンチョウとも呼ばれている。
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左がワシカモメでその右がシロカモメである。ワシカモメは、冬鳥。沿岸海域に渡来する。
生息数は少ない。隣のシロカモメとの見分け方は、尾の先が黒くて白斑がある。
他のカモメと一緒にいることが多い。
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冬鳥。「グァッグァッ」と鳴き潜水して餌をとる。シノリガモできれいな羽をしている。
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ウミアイサ・・・・マガモより小さい。オスの頭が緑色がかった黒色で、ぼさぼさの冠毛がある。
沿岸海上で生活。内湾、港に入ることもある。群れで生活し、魚類を食べる。
(2007.2.25 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-02-28 12:40 | 野鳥観察
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25日、朝暗いうちにハイヤーで、隊長の卒業した旭川東高校のグラウンドの裏に集合。
大型バスに乗り込む。6:30発。
39名ほどの仲間と小樽へ向かう。車中がやがやわいわい・・・。9:15着。  ↑は小樽の天狗山。
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日本野鳥の会小樽支部の協力、案内でまずは高島岬でバードウオッチング。
岬からウミウとヒメウを観察。遠いのではっきりしないが、左側にヒメウ、右端にウミウがいた。
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オジロワシの、幼鳥が岩の上に羽を休めていた。岩と同色なので見えるかな?見えないかな?
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↑は、マガモよりかなり小さな小型のシノリガモ。オスは全身が黒っぽい青色。様々な形の白や黒の班が体中にある。メスは全身が黒褐色で、顔の前とほおに白班がある。冬鳥。今の時期、岩礁の荒磯や内湾で生活し潜水して貝やかに等食べる。
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ハジロカイツブリが泳いでいた。頭、背など体の上は黒褐色で下面は白っぽい。目は赤く奇麗である。「ピーピー」と鳴いていた。

(2007.2.25 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-02-26 12:26 | 野鳥観察
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近頃は、↑このシメが、たくさん飛来している。夏鳥で例年4月に渡来し、落葉広葉樹・住宅地で生活。2月に見ることは、暖冬の影響か?
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ムクドリより少し小さいが、ズングリムックリで尾が短くてくちばしが太い。
単独で生活する事が多いが、小群で生活することもある。
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北海道のエナガは、亜種シマエナガである。雌雄同色。尾が長い。
脂身を好んで食べる。
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留鳥で、全道の平地や山地の針広混交林などに棲息。
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数羽から20羽程度の群れをつくり移動する。ハシブトガラ・シジュウカラなどとも仲がいい。
↑は4羽だが、この狭いところに6羽いたときもある。
鳴き声は、「チーチーチュリチュリリリリ」と複雑な高い声で鳴く。
アトリ・シジュウカラ・ヤマガラとはいつ行っても会うことが出来る。
この麓に旭山動物園がある。70歳以上は入場が無料なので、旭山と、動物園が楽しい行程の一つになった。
(2007.2.22 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-02-24 07:51 | 野鳥観察
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旭山動物園で、撮影教室が開かれた。BABAちゃんと出かける。ここのポスターやパンフレットの写真を担当している写真家今津氏が講師。アムールトラの雄姿。これからの映像、BABAちゃんと二人で写す。ドレガダレダカ不明・・・。
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魚眼レンズで見たゴマフアザラシ・・・・小さく見える。
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丁度この日「トボガン広場」がお目見えした。5m離れたペンギン館と広場は高さ約2mの橋で結ぶ。雪上を腹ばいになる姿を行動展示。主役は「ジェンツーペンギン3羽。
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昨年10月に生まれたライオンの仔と、その↓は親子3頭で、窓越しに観客と対面。仔も結構大きく時々父親にじゃれて叱られていた。あまり父性愛はないのかな??
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恒例のキングペンギンのお散歩。積雪期(12月中旬~3月中旬)にだけ見れる。11時くらいからは、来館者は殆どこのお散歩を見に集まる。
さてこの教室で、写真の技術が向上したか、どうでしょう???ライオンは望遠レンズを檻に近づけ撮影したので、格子は消える。トラは、格子が離れているので、消えない。
大きな収穫であった。          (2007.2.18 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-02-19 09:16 | 動物
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カラ類では色が派手でわかりやすいヤマガラ。頭から目にかけて黒色,顔は淡黄色で目先は褐色が濃くなる。翼や尾は青灰色,腹は赤褐色のどから上は黒い。雌雄同色。
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留鳥。道内の山地・平地の広葉樹林・針広混交林で繁殖。道南に多いが道北では少ない。
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今の時期は、ハシブトガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラと群れをつくる。
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遠い少年の頃、祭りに出かけるとこのヤマガラの「おみくじ引き」が必ずで出店に顔を出し人気があった。小さな赤い鳥居をくぐり、おみくじを引いて、口にくわえもってくるのである。
子供心にこの動作が面白く、長いこと見入っていたことを思い出す。
教えるとこんな芸をするのかと不思議だった。・・・・・・ヤマガラを見て子どもの頃を振り返る。
~~~おじいちゃんの姿があった。

                        (2007.2.6 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-02-16 06:26 | 野鳥観察
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旭山動物園のある旭山に行ってきた。標高が解らないが結構高いので、頂上付近は各局のテレビ塔が7つほど林立。その途中に、小さな広場がある。そこに野鳥の会のW氏が、バードテーブルをセットした。コゲラが脂身を採っていた。
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留鳥で、道内で繁殖している。周りに棲むハシブトガラ・シジュウカラなどと暮らす。メスでオスの姿は見えない。
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ヤマゲラのメスである。体の下面が緑灰色。背は緑色で透きとうるような色をしている。暫く見とれていた。↑は瞼を閉じ身動きもしないで垂直な姿勢で睡眠中・・・・。
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オスである。前頭が赤くメスと区別できる。
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キツツキ科の鳥は、脂身が好きでいつも群がる。
幹の周りをらせん状に回りながら梢に登っていく。地上のアリを食べる事もある。
                          (2007.2.5 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-02-14 07:26 | 野鳥観察

街路樹に集まる小鳥達

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街路樹には、色々な小鳥が集まる。特に旭川市の「樹」ナナカマドには数知れないほどの小鳥が集まる。この鳥は珍しくアトりである。ナナカマドの実を狙ってくる。
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図鑑によると、「冬鳥。秋には大きな群れをつくり林にいるが、冬から春には住宅地、公園などにも飛来する」とある。
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松の下で採餌中。街路樹の近くの住宅でみる。スズメより少し大きい。
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冬は群れが小さくなり我が家の庭のヒマワリも食べに来る。「キョキョキョ」と鳴く。
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ナナカマドの実を食べるヒヨドリ。樹上生活が多い。波状に飛び冬は数羽で過ごす。我が家の庭のバードテーブルにも、毎日訪れてくれる。「ピーヨ・ピーヨ、早くりんごちょうだーい。」と朝からねだられる。
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ヒヨドリと同じくらいの大きさのツグミ。数羽で行動していた。そばにナナカマドの木がありじいちゃんを警戒して一時避難。「クィックィッ」飛び立つときによく鳴く。
この外、ヒレンジャク・キレンジャクの撮影を狙っているがまだ会えないでいる。
  (2007.2.9 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-02-12 09:27 | 野鳥観察
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旭川の駅前、買い物公園に「氷彫刻世界大会」が開かれ、9日午前11時まで40時間をかけ、
3カ国の海外組を含め22団体、個人戦36人が腕を競う。
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高さ3㍍に及ぶ迫力の竜・優しい表情の藤むすめ等をモチーフにした氷像58基が並ぶ。締め切りの2時間前から見学した。これが「藤娘」・・藤の花が奇麗。
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作品をつくる道具類。チエンソー・ドリル・鋸・手押しノミ・アイロン・バーナー等など・・・・。
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上からブドウを踏んでワインの仕込みと、ダンス・・・。次がかぐや姫が竹林から、天女になり月に帰る「かぐや姫伝説」丸い月が幻想的。そしてロシヤから来た製作・・・・さくひん???。
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2人2組の団体で平田・城戸氏の「夢幻の海」が最優秀賞に選ばれた。後ろからの映像ではっきりしないが、波の飛沫が細かく表現、人魚が踊っている。
日没後は、氷像を照らすライトアップも行われ、光と氷の幻想的な組み合わせに、観光客も足を止め見入っていた。
                       (2007.2.11 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-02-11 19:18 | 日記
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ワカサギを釣っていると、どこからともなくミヤマカケスがやってくる。何が目的で近くまで来るのかわからなかった。やがてそれは、餌を狙ってくるのだと解る。その餌もワカサギを釣るためのサシと思っていたが、そうではなかった。
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何とそれは、ワカサギそのものだった。釣ったワカサギを入れている入れ物から「チョット失礼」と失敬するのだ。
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人に慣れた3羽のミヤマカケスである。カケスの亜種であり、翼には、青と白の部分がありこの鳥の特徴でもある。
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遂には、釣り人の頭の上にまで止まっている珍しい光景に出会う。
鳴きまねがうまく、鷹や小鳥、猫などの声まで真似るのである。
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釣ったワカサギは、唐揚げ、フライにしたり、一夜干をして焼いて、しょうが醤油につけて食べると、格別美味しい。ある時は知人にもらったワカサギの燻製がとてもまろやかで、口にあった。
桜の木片で燻製にするのが最高だとか・・・・・。
                   (2007.1.29 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-02-04 08:06 | 釣り