旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2007年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

再び新川を訪れる。前回よりもオナガガモが増えている。だがヨシガモの「ヨシちゃん」がいない。もう北に向かったか?もう少しいてくれるといいのにな。代わりにヒドリガモのツガイが何組か見える。「みんなヨシちゃん、ヨシちゃんと言うけれど、僕だってこんなにきれいな頭があるんだよ。」「なるほど、色もいいけどパーマーをかけているんだね。」
f0000866_846035.jpg
f0000866_846152.jpg

「僕よりきれいなパンチパーマーを彼女はかけているよ。」
f0000866_8463399.jpg

「よく見るとなんだか羽の先が丸く見えるね。」「そうだよ、今度は私も可愛がってくださいね。」
f0000866_8464834.jpg

「僕はキンクロハジロだよ。」「ヨシちゃんと同じに冠羽があるよ。」・・・・・・「奇麗奇麗。」
f0000866_847390.jpg

「僕は潜水が得意だよ。」「そう言えば、いつも水に潜って何してるんだい。」「貝や水草を食べているんだよ。」~~~~「この姿、カッコいいだろう?」「うん、いい!いい!!」
f0000866_8472098.jpg

オナガガモのカッコのいい姿だよ?・・・・・周りに驚いて一斉に飛び立つ姿。この時は水面に
オオハクチョウしかいない。だから~~この時は羽音と鳴き声であたりは騒然となる。1日に何回もない。偶然出くわす事もある。
(2007.3.28 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2007-03-30 09:25 | 野鳥観察
永山の新川に行ってきた。車から降りるとボランテアの伯父さんが近寄ってきた。
「おじさんは写真をやるのかい?」「うん・・・?やるよ」「丁度良かった。昨日ヨシガモが入ったヨ。
向こうに行ってごらん」「もう来たかい。暖かいからね~~」
f0000866_1537090.jpg
f0000866_15372392.jpg

言われた所に行くと、すぐ目の前にヨシガモのヨシちゃんがいた。去年の秋にはいなかったので
1年ぶりの再会である。
f0000866_153865.jpg

通算4年も来ているそうだ。しかもたった1羽だけ、オナガガモに混ざって飛んでくる。
「オ~イ・・・・ヨシちゃん暫くだね・・・。」「じいちゃんも元気だったかい??」新川の管理センターの[さらら]からもらってきた、籾を袋に入れてもっていたら・・・「早くチョウダイナ・・・じいちゃん」と請求される。
f0000866_15382729.jpg

籾を手で取り、何回か蒔いてやると喜んで食べている。人馴れして、陸にも上がりいろんなポーズ。シャッターチャンスをくれる。「じいちゃん明日も餌をちょうだいね~。」「うん、また来るからネェ~」利口なヨシちゃんでした。
(2007.3.24 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2007-03-24 16:11 | 野鳥観察
わが家の庭には、珍しいアトリ・ツグミ・ヒヨドリ・シメ・ウソなどが訪れてくれる。
f0000866_8323140.jpg

雪吊りの帽子から飛び立とうとしている「ウソ」・・・足が空中に浮いているのが解るかな??
f0000866_8325041.jpg

雪吊りで有名なのが兼六園、雪から木の枝を守るために工夫したのが、この雪吊り。
これはツリバナの枝を守るために工夫した我流の雪吊り。
f0000866_833255.jpg

「ウソ」の♀、体全体が、褐色がかっている。のどやほおに赤色がない。頭、翼、尾が黒く地味な色をしている。
f0000866_8334558.jpg

シジュウガラの食べ残した、ヒマワリの種を、仲良くついばんでいる雌雄の「ウソ」。
常盤シロバナツツジ(エゾムラサキツツジの変種、白の花が咲く)の花芽を殆ど食べつくした。
今年の春は、このつつじの花は見ることが出来ない。
f0000866_834210.jpg
f0000866_8341574.jpg

我が家にはもう何年もやってくるポピュラーな鳥。ピーヨ・ピーヨと甲高い声で鳴く。
窓越しに写す。人馴れしてのんきにりんごを食べている。

82007.3.6 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2007-03-12 09:11 | 野鳥観察
白金温泉を流れる「ブルーリバー」。美瑛川の最上流に流れ込む滝が凍りついたツララと、青い川面が面白いコントラストを見せる。
f0000866_727116.jpg
f0000866_728289.jpg

十勝岳の伏流水が、滝となって落ちる全国的に見ても珍しいタイプの滝。
「白ひげの滝」と名がある。
f0000866_729073.jpg

↑は、この滝の上流部を、白金橋から撮影。一番奥の橋が、霞んで見えるが十勝岳に向かう
道路である。
f0000866_7293337.jpg
f0000866_730212.jpg

白金橋は、ここではブルーリバー橋とも呼ばれる。滝が凍り、真っ白な氷爆を背景に川の青さが一層際立って見える。温泉の硫黄などが溶け込み青くなったのか?原因は不明。
オショロコマなどの魚が棲めないので、有毒か疑問????
f0000866_7302277.jpg

1年を通じ水量の変動が少なく、いつ行っても変わりのない流れを見せてくれる。
美瑛川は、旭川市内で石狩川に合流。美瑛市街近くまで1年を通して青く見えるので「ブルーリバー」と呼ばれる。
(2007.3.4 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2007-03-07 08:10 | 日記
1月には数十羽が残っていた。例年は南に去るが、暖冬と市民がパンなどの餌を与える事も原因だ。↓は、国道39号線をバックにどんより曇った新川。
f0000866_6272027.jpg
f0000866_6274146.jpg

↑例年は数羽しかいないオオハクチョウが、今年はざっと数えて189羽もいた。陰になって見えないとこもあるので200羽は、完全にオーバー・・・・・・。
f0000866_628185.jpg

オナガガモであるが、いつもはまだまだいるが、今年は少ない。
f0000866_6282479.jpg

オオハクチョウの群れに、数羽のコハクチョウが見える。左端はコハクチョウ。
f0000866_6284871.jpg

この新川は、3年前に完成した放水路。秋春の渡りのピーク時は、ハクチョウだけで3500羽が集まる。第一北永橋下流の駐車場近くは、市民が餌をやり、野鳥見物の名所でもある。
餌やりについては、賛否色々。「自然愛する感情は大切」「糞や食べ残しによる水質汚染、伝染病リスク」などなど・・・・・。皆さん方はどう考えますか?????
(2007.3.5 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2007-03-06 07:03 | 野鳥観察
f0000866_8355975.jpg

今年もスキー遠足の日がやってきた。末広中央地区の親子・役員など70名ほどでバス2台で
目的地へ向かう。毎年美瑛白金温泉の白金パークヒルバレースキー場である。
f0000866_8361787.jpg
f0000866_8363944.jpg

バスを降りて開会式まで、カマクラで遊ぶ子ども達。
f0000866_837375.jpg

怪我をしないように入念に準備体操「オイチニー・オイチニー」いつでも子どもは元気・・・・・。
f0000866_8372866.jpg

ゲレンデ山頂685m、山麓585m(高低差100m)ここを滑る。
↑は山頂付近を、滑っている状態を、温泉街の白金橋から500mmの望遠レンズで撮る。
f0000866_8374530.jpg

2時間ほどスキーで遊び、ホテルパークヒルズで昼食、2時間ほど入浴・プールでの水遊び。
その後ビンゴゲームをして遊んだ。
1日のスケジュールを終わり、けが人もなく無事終了。参考までに今回の行事は、34回目であるそうナ・・・・・。
(2007.3.4 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2007-03-05 09:05 | 日記
f0000866_10454082.jpg

旭山へ鳥見に出かける。例年より雪解けも進み、旭山の麓は舗装も出てきたが、中腹より上は、冬と変わらない。愛車のミニ・クパーもようやく目的地に到着する。
f0000866_1048273.jpg

今までこの地では、エゾリスに会う機会がなかったが、今回は近くでお出迎えである。
カラ類のとりこぼしたヒマワリの種を食べていた。
この道は、丁度散歩道にも適し何人かに出会う。一人の老人が、道を登りながら時々向こう側を立ち止まり見ているので、「何か珍しい小鳥でもいましたか?」と聞くと、「うん、エゾリスが小枝を運んでいたよ」「巣作りでもしているかい?」「ソウみたいだね」
f0000866_10482038.jpg

寒い時期は、木のほこら等に入って寒さをしのいだり、春には巣を作るようだが。樹上にカラスの巣のように、小枝を集めて巣をつくるらしい。↑リスの巣みたいだ・・・。
これから観察を続けてみたい。
f0000866_1049152.jpg
f0000866_10491948.jpg
f0000866_10494073.jpg

ハシブトガラとアカゲラが同時にアングルに入る。ハシブトガラは、道内のみに棲息する。
一番下が、コゲラである。
(2007.2.27 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2007-03-03 11:28 | 野鳥観察