旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2007年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

5月19日、早朝探鳥会に出てきた。市内の某公園に5時集合。寝過ごすと遅刻をするので、
3時過ぎに目を覚ましそのまま起きている。
f0000866_15311240.jpg

この日は、コルリ・ヤブサメ・ニュウナイスズメ・ハヤブサ・アカハラ・オオルリ・
センダイムシクイ・キビタキなど20種ほどの鳥を見た。中でも興味があったのは、抱卵をしている↑トビを見たことである。身動きもせずジッと卵を温めている親鳥が、目に焼きついた。たまに周りを警戒して頭をあげていた。
f0000866_1533566.jpg

その後、25日に再び訪れてみると、孵化してこんなに大きくなっていた。親の半分ほどに成長していた。
f0000866_15335765.jpg

親子で向き合ってなにやら話しデモしているのか??。
f0000866_15341510.jpg

人間だけでなく、鳥の世界も少子化時代を迎えたか?。たった1羽だけ孵化をしていた。
カラスもトビも1羽が多いとか?。・・・・・・ホントカイ?。
f0000866_15343897.jpg

どれが子かは、皆さん判断してください。不思議に思ったのは、この巣に親が2羽いて子を周りで温めていたこと・・・・・・。途中飛び立ったがあまり予期せぬ事態でシャッターを切れず、ただ
ただ眺めていた。まもなく巣立つと思うのでそれまで観察し報告したい。
(2007.5.25 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2007-05-28 16:19 | 野鳥観察
f0000866_4415624.jpg

山菜の時期なので、BABAちゃんとギョウジャニンニクを採りに山に行った。昔から道内にあるこのギョウジャニンニクは、山菜として重宝がられていた。葉は卵とじ・おしたし・焼き物など、茎は小さく切って醤油漬けなどにする。左端の太い茎、少々赤みを帯びている。
山菜も少々採れたので、広場で一休み。
その時じいちゃんの軍手に黄色いものがヒラヒラ飛んできて、とまる。よく見ると黄色に黒の段だら模様・・・。まさしく「春の女神」ヒメギフチョウ、わざわざ、じいちゃんを頼って擦り寄ってきてくれた。数秒休んで奥山へと消えた。
f0000866_4425875.jpg

帰路につくと、道路わきのカタクリ・エゾノリュウキンカなどのそばで華麗な舞をしている。
どこからか飛んできたのか、もう1頭とペアになる。一瞬なのでうまく撮れないが交尾の様子。
f0000866_4434647.jpg

オクエゾサイシン(食草)に卵を産み付けていた。
f0000866_4443161.jpg

華麗な反面、環境により羽のない羽化不全(奇形)が結構目につく。
f0000866_446810.jpg
f0000866_4462573.jpg

それよりも姫さまを見てみよう。吸蜜する植物がカタクリだけと思ったが、実はいろいろの植物から蜜を吸っている。↑はエゾノリュウキンカの蜜を吸っている像。そのほかナニワズなどの蜜も吸う。珍しい光景か???。蜜がなくなると移動する。
飛ぶ瞬間の撮影は難しい。                (2007.5.15 Isamu.)
[PR]
by tonakaidayori | 2007-05-20 05:26 | 昆虫
f0000866_1146342.jpg

旧足尾銅山の中腹の岩場を見ていると、隊長は「いたいたあそこに・・・。」「どこどこ・・。」あわてて見るがほんの一瞬、背中を見せそのまま岩の陰に隠れ見失う。
f0000866_11482915.jpg

暫く様子を伺うと、ノコノコとお出まし。谷を挟みその向かいなので距離も結構ある。
牛科の動物で本邦特有の動物で、頭の角は15cmほどで後方に向かい、先は鋭くとがる。
f0000866_1149455.jpg
f0000866_1150445.jpg

本道を除き、本州・四国・九州に棲む。草食性の動物。角が短くかわいい顔をしている。
欲を言えば子連れの親子がいるとなおよかった・・・・・4月の上旬が出産期とか??。
姿を見ただけでもラッキーだったのに・・・・。木の芽を食べていた。
f0000866_11511344.jpg

その後シカの群れを探したが見られなく、帰る途中、山の尾根で餌を採るシカを隊長が見つけてくれた。エゾシカより小型で可愛い。
f0000866_11514012.jpg

また、河原に来たとき「オォ~、キジがいるよ。」「どれどれどこに・・・。」ようやく見つけた。
それも番(ツガイ)で仲良く餌を探していた。
それにしても隊長の目のいいのにびっくり・・・・本人いわく「常に見て鍛えているから・・・。」
(2007.5.3 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2007-05-19 12:41 | 動物
今日から、隊長が4連休、親子水入らずというところか???。
カモシカを撮ることがお目当てとか?足尾駅の5mほどの展望台にのぼり、裏山の岩場を見るが、カモシカらしき動物はいない。
f0000866_672927.jpg

道路を見ると足尾のお祭りで、子供たちが、山車(ダシ)の上で踊っていた。
f0000866_684387.jpg

銅山主峰の備前楯山をバックに、昭和48年に閉山になり、建物は今も面影を残している。
f0000866_695386.jpg

山道に入り、隊長から「目線の岩場のところに気をつけて見るがいい。」気をつけ見るもただの岩の塊。
「いた・・いた!。」じいちゃんの目には何も見えない。「ほれその木の上にいるいる。」
なんといたのはニホンザル。
f0000866_6103899.jpg

はじめは1匹だったのが、いつの間にか、5匹まで増えた。山奥なので「桜」が満開。その名は知らず。その桜の花を食べている。5~6本の桜があった。
f0000866_6112371.jpg

隊長いわく「フンを見るのがその動物を見る最初で大事な観察視点・・・。」「なるほど繊維質が多い。」「他の動物のフンとは一目で違いがわかる。」↑サルの糞。
f0000866_612653.jpg

明治の中ころから、鉱毒問題が発生し話題になる。
精錬所に煙害除去を目的に、脱硫塔などが完成する。(明治30年)しかし以前よりひどくなり、
山林が枯れ農業もほとんど収穫がない状態が続く。
 さて、お目当てのカモシカはどうなったか・・・。続きをお楽しみに・・・・。
  (注:足尾環境学習センターのプリント参照)   (2007.5.3 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2007-05-18 07:07 | 動物
f0000866_564795.jpg

例年5月の連休の恒例行事、釣堀のニジマス。まごのR(中2)M(小2)と一緒する。いきなりRは、ニジマスの大物をゲット。
f0000866_575736.jpg

50cmクラスを2匹も釣り上げる。小物では、山女魚と岩魚がつれる。
釣り上げた魚はその場で料理をしてくれる。
f0000866_585573.jpg

岩魚は塩焼き・・・・・・。塩焼きをする大型の機器。いっぺんにたくさん焼ける。
f0000866_591697.jpg

大きいニジマスは2匹とも刺身にする。赤身でコリコリと歯ごたえがいい。
f0000866_593779.jpg

小物の山女魚と岩魚はから揚げにしてもらう。頭から骨まで柔らかく揚がり残すところがない。
f0000866_595781.jpg

最後は、岩魚の塩焼き、これがまた美味である。
f0000866_5101358.jpg

今年の連休は、留守をしたので孫たちは、この日が待ち遠しかっただろう。
最後に生のニジマスの卵(イクラ)を買って帰る。醤油漬けにするとこれまた、おいしい。
(2007.5.12 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2007-05-17 05:37 | 釣り
f0000866_4295676.jpg

フクロウを見た後、藤の花と出会う。あまりにも綺麗なので満開の状態をゲットする。
隊長に聞いたモグラ塚を探したがわからずさらに、さらに奥へと進む。
f0000866_4303283.jpg

オオバンでもいないか辺りを見るが、それらしい姿が見えない。橋の上から下を覗くと、なんと小さなコンクリートの上に、ウシガエルがでんと構えている。警戒心が強いと聴いているので静かにシャッターを切る。何枚も連続撮影、まだそこにウシガエルはいた。
f0000866_431199.jpg

「ボォォォォ~・ボォォォォ~」と低く牛のような声で鳴く。大きいので数十メートル離れても聞こえる。1~3mジャンプし,泳ぎ・潜水が得意なので、捕獲しにくいそうナ!。鳴き声のほうに行くとヨシの茂った中に頭を出していた。
f0000866_431551.jpg

オタマジャクシは、越年して翌年↑のように後ろ足、前足を出し、変態して上陸するそうナ~~。
中央はドジョウ・・・・・こんなに大きいのは、珍しい。
(注:写真を撮るため捕獲。その後元に返す。場所は田んぼの排水溝)
f0000866_4325187.jpg

再び蓮池に行くと、ミドリガメ(アカミミガメ)が甲羅干しをしていた。
(2007.5.2 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2007-05-15 05:19 | 動物
関東を訪れ本道と違うところもあるので、何回かに分けて報告したい。まず古河市の総合公園である。BABAちゃんと、福祉バス(無料)で出かける。池あり森ありで広い土地が公園として活用されている。
f0000866_19435848.jpg

正面から入園し、蓮池に行き、池を見ていると前方に、5~6人が、カメラを構えているので「何か変わったことでも・・・。」と近くに行くと柳の上部に樹洞があり、かわいいフクロウの雛が外を眺めている。
f0000866_19444029.jpg

数日前に「読売新聞の地方版」に紹介済みとか?・・・。フクロウが子育てをしているので、本道のエゾフクロウ↑と比べてみることにする。
f0000866_19452879.jpg
f0000866_19455925.jpg

外観上はほとんど区別がつかないが、南のほうは羽の褐色部が濃くなるとか?光線の影響もあるが若干濃いかな~~。
f0000866_19492832.jpg
f0000866_19495491.jpg

2羽の雛がかわるがわる顔を出しては交代する。白い顔にクリクリした目が印象的・・・。
そろそろ巣立ちの時期を迎えたのだろうか?母親は数十メートル離れたところから、雛たちを
見守っているのは、エゾフクロウと同じであった。
5日後、再び訪れるがもうそこには、親子のフクロウはいなかった。・・・・残念。
(2007.5.2 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2007-05-14 20:24 | 野鳥観察

暑いナ~~茨城古河市

4月の末から5月上旬まで古河市を訪れる。孫との対面であるが、ほとんど毎日近辺を歩き回った。初日は、近くの利根川の堤防を散策する。
f0000866_16273488.jpg

東北新幹線の鉄橋の下を通り進む。植物の成長が早くびっくりする。
f0000866_16275860.jpg

帰化植物のムラサキツメクサが満開である。こちらとは一月以上成長が早い。
f0000866_1629590.jpg

これも帰化植物のヒメジョオン、繁殖力が強く日本各地で見られるが、もう花が開いている。
f0000866_16295575.jpg

春に咲くナノハナ、↓はアザミである。花の早いのにビックリ!!。
f0000866_16301118.jpg
f0000866_16303945.jpgf0000866_16305855.jpg
←はダンゴムシ・・・・・道を歩いていて出くわす。これは道内にはいない。
ゾウリムシに似ているが身を守るため、丸くなる。右側はまだ丸くなりかけている状態。

これから何回か、関東を訪れ、珍しいものをUPしますのでよろしく・・・・。
(2007.5.1 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2007-05-12 17:27 | 日記