旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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<   2007年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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小川の上流で、冷たくて清水に棲む。本道と東北地方に分布している。
釣り上げたのとタモ網で6匹を捕獲する。
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エゾハナカジカかと思ったが、胸びれ鰭条数が少ないのでハナカジカと同定。
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横から観察する。光の関係や、釣り上げてからの時間によって色が変わる。
川の中・上流の砂礫底に住み、水生昆虫や小魚などを食べる。釣りの餌は、サシを使う。
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供養のため持ち帰り、から揚げにして晩酌の肴にする。ハナカジカの骨が硬いので2度揚げると、食べやすい。白身で山女魚に劣らぬ美味である。
↑山女魚とハナカジカのから揚げ。



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釣り場の傍に綺麗な花を見つけた。エゾトリカブト。昔アイヌは熊を撃つ際、弓矢の先に根をすりおろした汁をつけ毒矢として用いた猛毒を持つ植物。
『綺麗な花には毒がある』・・・・・そんな例えがなかったか?。
(2007.8.17 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-08-29 06:37 | 釣り
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7月の初め、美瑛の「ナブの家」を訪問した。モモンガの巣箱にニュウナイスズメが巣を作っていた。ヒナが孵りまだ2日目で、ヒナは見えないが親は餌を運んでいた。父親が顔を出している。
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母親も餌を口にくわえて、あたりを警戒していた。
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今度は父親が餌を運んできた。まだヒナのなき声は聞こえない。
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電線に止まったオス、頭は赤褐色で黒い縦斑がある。夏鳥で4月の末に渡来、公園や平野部の林で生活。巣箱に巣を作る。
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メスは全体に白っぽい。のどには黒い部分がない。草の種子や、繁殖期には樹上で生活し
昆虫を食べる。
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↑すずめの子と親。シラカバで作った巣箱に営巣。ヒナが大きく育ち黄色の口が見える。
親は昆虫を沢山くわえ子育てをしている。
(2007.7.5 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-08-23 16:46 | 野鳥観察
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天塩川の河原に孫たちと雷魚釣りに出かけ、あまり釣れないので散策。黄色いチョウを見つけ追いかける。なかなか翅を広げてくれない。たった一度のチャンス。これがヒメアカタテハ。
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これは山地の林道にいたカラスシジミ。表の面はカラスのように黒いのでこの名がつく。
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↑メスグロヒョウモン・・・・メスのみこの色をしている。ウラと表。森林内の林間。
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エゾサンショウウオの産卵場所近くにいた。山地の湿った場所が棲みやすい。
シラフシロオビナミシャク・・・・・21~24mmで小さい個体だ。
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ミドリヒョウモンが交尾をしていた。オスは黄褐色だがメスは黒味をおびている。したがって、左がメスで右がオス。幼虫はスミレ類を食べて成長する。林道沿いにいたが、夏以降は最も普通にいるチョウ。

(2007.7.18 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-08-19 06:14 | 昆虫
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道内には、結構淡水魚がいるので入手したものから紹介しよう。このウグイは身近な親しみやすい魚である。琵琶湖付近ではウグイ、東京ではハヤ又はホンバヤ・中国地方、四国、
九州ではイダと呼んでいるようだ。(日本動物図鑑・北隆館 1951)本道ではウグイと呼んでいるが、亜種「エゾウグイ」が正しいか?。現在調査中。↑エゾウグイのいる水門。
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この個体は、大きいので15cmほどだが、40cm以上ある個体もいる。河や汽水に棲む。
又日本海にも、棲むが種類が違うと思う。
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繁殖期になると赤い色を帯びた「アカハラ」に変身する。綺麗である。
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これも、本道の固有種で「フクドジョウ」という。川には沢山いる。
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体長110cmほどある。いわゆるドジョウが少ないので、柳川鍋の代用材料になる。

(2007.8.11 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-08-15 07:54 | 日記
7月中旬、近郊の林道・河原を散策した。湿地のため水がたまっているようなところに結構チョウが飛んできている。
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↑橋のある平地にいたサカハチチョウ。夏型で色がクロっぽい。ウラも派手な色をしている。
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エゾスジグロシロチョウ・・・・水でぬれている平地にいた。
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シジミチョウの仲間は同定が難しい。ウラゴマダラシジミと思うが?。
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↑カバイロシジミ・・・・草原にいた。都市化によって数はとても少なくなっているとか?。
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ササの生えている林内に普通にいるクロヒカゲ。
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ツマキシロナミシャクと思うがいかがでしょう。シャクガの仲間。

※ 間違っている名前は、ご指摘してどうぞ正しい名を教えてください。
(2007.7.16 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-08-11 05:56 | 昆虫
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昨年は雨で中止になった買い物公園の『市民舞踊パレード』は文化団体や、市民委員会などの58団体約3800人が参加。「観光旭川音頭」に合わせ、踊りを披露。8月3日。
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「ミス旭川」を先頭に、7条から宮下通りまでの1kmを練り歩く。
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参加した踊り子は、そろいの浴衣や、法被などに身を包み一糸乱れぬ演技を披露。
わが末広中央地区市民委員会の婦人部も頑張る。
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今年は雨の影響で見物人は、過去5年で最少の37万1000人と実行委員会は発表。
(道新)この「夏祭り」は、2日から4日まで続く。
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この日は、雨で延期になった「道新納涼花火大会」が、石狩川河畔のリベライン旭川パークで
4500発が打ち上げられた。花火をはじめてカメラに収めた。
(2007.8.3 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-08-07 10:43 | 日記
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7月28日 巣から出たヒナも元気に過ごしている。
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7月29日 親2羽にヒナ3羽。ヒナは機嫌が悪くそっぽを向いている。昨夜あたりライトに照らされたか・・・・・?。
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7月31日 昨夜最後の1羽が巣から出て、合流する。親子6羽が初めて撮れる。
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8月1日  観察仲間。毎日朝早くからヒナたちと面会。「アオバズクの親子の絆は、ヒトサマも見習うべき・・・・?。」「そうそう・・・。」会話も弾む。
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見れば見るほど可愛さが伝わってくるヒナ。
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8月2日  飛び立つ前日。親が羽を伸ばすと、ヒナも負けじと伸ばす。
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8月3日  朝5時にいつも止まって羽を休めている場所に、アオバズクの親子がいない。
相棒と二人で近くを探す。100mくらい離れたとど松の茂みに6羽が身を隠していた。
アオバズクでなくいつのまにかマツバズクになっていた。見にくい画像・・・・ゴメン。
(2007.8.3 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-08-03 15:38 | 野鳥観察