旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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<   2007年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ブログ仲間のnakajiiさんと、くーちゃんと3人で、旭川にある永山新川を訪ねた。時期が早いせいかオオハクチョウは40数羽しかいなかった。
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これから寒さに伴って・・・・・オオハクチョウやマガモ・オナガガモ等が増えてくる。
朝が早いので数人が観察したり餌を与えていた。
そのうちオオハクチョウの1羽が、オナガガモの背中をくわえて、水中で振り回している。
可愛い白鳥であるが、中には気性の荒いのがいるようだ。連写で撮ってみた。
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かなり長い時間、浮かんできたオナガガモをさらに水中に沈めていた。その間、オナガガモの
背中の羽をがっちりくわえ離さない。こんなことを繰り返しようやく開放した。
この気性の激しい個体は仲間の白鳥まで、追い掛け・・・・・・回していた。
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その後は何もなかったかのように、水面を泳ぎ遊んでいた。
虐めはどこの社会にもあるのかな?・・・・・・・・・・・・・・。      (2007.10.25 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-10-31 07:21 | 野鳥観察
北海道のみに生息する小型のウグイ。大きさ6~10cm。平野部の沼地に多く棲む。
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横から見たのと、上から写したもの・・・・剣淵のため池にたくさん棲む。
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サンプルは釣り上げたもの、餌はミミズをチョンがけにして釣る。味は不明。
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ウキゴリ類で、全国に棲む。8~12cm。これは沼田町の河川でタモ網で採る。
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成長した個体では、大きな口が特徴となる。
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↑は、アメマス。東北から北海道全域に生息する。体側や背に大きな白い斑点がある。東北や、道南では川で一生過ごすのがいるが、それ以北では降海する。
この個体は2年生の孫と美瑛町で釣ったもので、河川の上流部で山女魚などと同居する。
海では5~60cmになる。
唐揚げや、塩焼きにして食べる。美味である。
(2007.7.15 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-10-26 18:02 | 釣り
春にエゾライチョウの姿を見ていたので、林道を進み奥地へ・・・・。
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「居るいる・・・・。」きれいな羽をしたオスが、林道に立っている。
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日を改め再度いってみると、大体同じ場所にメスらしい個体が居た。茶色っぽい保護色。
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↑オスはグレイが多い。のどが黒く派手な色をしている。
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本州に棲む雷鳥と同じ仲間だが、体が小さい(ハト大)。夏冬同じ毛色をしている。
道内にだけ生息。キジやヤマドリが居ないので貴重な猟鳥である。味が美味であるが、なかなか数が少なく探してもあまり見られない。減少が心配である。
普段は地上で生活。驚いたりすると、羽音を立てて飛ぶ。
若いころ、春先に3~40羽で群れを作っていたのを覚えている。(以上は8月下旬)
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エゾライチョウの棲むところ。今は紅葉が盛りである。ハウチワカエデ。
(2007.8~10.20)
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by tonakaidayori | 2007-10-21 08:07 | 野鳥観察
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美瑛の白金温泉へ行ってきた。紅葉が盛りで赤や黄色のコントラスが見事であった。
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白金橋から美瑛川を望む。青色がキレイだ。
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十勝岳連峰から流れ出し、市街地付近まで、1年を通して青色に見えるので「ブルーリバー」と呼ばれる。温泉成分が流れ込んでいるためと言われている。
ここ白金橋付近では、美瑛川に落ち込む「白ひげの滝」も、真っ白な氷バクを背景に川の青さがいっそう際立っている。
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十勝岳を見るが、麓が見えるだけでその上は雲で見えない。うっすらと雪をかむる。
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南下する渡り鳥、オオハクチョウが今年も永山新川にやってきた。その数20羽・・・・
オナガガモなどこれから毎日数を増やしていくだろう。
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ここから大雪山連峰を望む。真っ白く雪に覆われている。間もなく平地にも雪が来るだろう。
右が旭岳・・・・・かなりの降雪。               (2007.10.16 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-10-17 11:37 | 日記
ラウス市街地のはずれ、マッカウスの洞窟に自生するヒカリゴケ科の「ヒカリゴケ」
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茎の先端部が光を反射してエメラルドに輝く・・・・・・・珍種。
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きわめて珍しいコケで、日本でも数箇所でしか確認されていない。北海道の天然記念物。
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フジテレビのドラマ「北の国から 2002遺言」では、ラウスは主要な舞台となった。
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この「ヒカリゴケ洞窟」前は、主人公「純と結」のデートの場所でもあった。
ロケは2001年9月から翌年2月まで数回に分けて行われた。
ところどころに純の暮らした番屋などが残っている。
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話はそれたが、この「ヒカリゴケ」・・・糸状に伸びた茎の先端にレンズ状の細胞が並んでおり、これに光が反射する。
ストロボで撮ったが、画像はどうだろうか?。「なかなかうまく撮れないの・・・・」が本音!!。
82007.9.11 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-10-13 10:00 | 植物
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鮭釣りシーズンが始まったので、2回ほど道北の枝幸漁港と隣の乙忠部漁港をおとづれる。
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釣り方はいろいろあるが、↑の、昔からあった「ブッコミ釣り」。竿を1人で10本内外たて、竿の先を見てあたりを確認して釣る方法。
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これは「ウキルアー釣り」・・・・竿の先にウキ・ルアーと餌をつけて釣る法。遠くに投げゆっくり手元へ引き寄せる。その間に鮭がかかる。
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この釣り方がほとんどで「ウキ釣り」・・・・じいちゃんもこの方法をとる。30cmほどの棒ウキにハリをつけ、チョンチョン、ビュウーンと引くのでこの時にあわせて釣るのである。
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今回の釣果はシロザケ3匹(オス1・メス2)2回目はオス2匹を釣った。
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外道の「キュウリウオ」・・・・道内のみ産す。30cmほどあった。公魚を大きくしたような魚。
胡瓜のにおいがする。夜暗くなって釣れる。シロザケと同じ引きをする。
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メスにはイクラが入っている。このイクラを醤油漬けにして食べる。美味である。
又挑戦してみたい。            (2007.9.27 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-10-08 10:21 | 釣り
ヒグマウオッチングのため、クルーザー「ドルフイン号」に乗る。ウトロ港をたち、地上では味わえないダイナミックな風景に圧倒される。乗員約30人。
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象岩・柱状摂理の奇岩などを見てさらに前に進むと、船長が、「ヒグマが居ました。向こう岸の岩の上です。」大きな岩がごろごろして、どの岩かわからない。あちこちで「わからない」という声。「川の左側の岩の上です」再度言われてみると、ゴマ粒くらいの黒いものが見える。
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カメラで覗くと岩の上にちょこんと座った羆が見える。
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何とカラフトマスを食べている。肉食獣に思われているが8割は木の実など植物。
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カムイワッカの滝・・・・アイヌ語で「神の水」。硫黄山から湧き出た温泉が滝となる。
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ルシァ海岸に来ると、親子3頭の羆が居る。小熊があちこち歩き、1頭はどこへやら・・・・。
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陸地まではかなり距離があり、肉眼ではやっと見えるくらい。
親子3頭、だんだんオクへ進みやがて見えなくなる・・・・・。(2007.9.13 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-10-03 06:35 | 動物