旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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<   2008年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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五月晴れの市内、小学校は運動会で大忙し。そんな中わが会員は2台の
マイクロバスに分乗して一路目的地、紋別市コムケ湖に・・・・。途中上湧別の
チューリップ園を見て!今が満開だ・・・・。
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コムケ湖は三つに別れオホーツク海とつながる。
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オホーツク海を観察するわが仲間。遠くにオオハムが餌をとっている。
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オオジュリンが枝に止まり「チョイ、チュウイ、ジュリン」とさえずっていた。
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鳥あわせでは、トウネン・ハマシギ・ダイゼン・キアシシギ・ハルハマシギ・・・・・
など40数羽を観察。大成功だった。
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今回は500mmレンズがなくて、300mmなので小さくて見にくいが、
ノゴマでした。オスは、繁殖期には良くさえずる。数も多かった。
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帰りは紋別のKカマボコ店により、お土産を買う。帰りは雨に降られたが、
鳥見には影響がなかった。ご苦労さん・・・・・。
               (2008.5.25 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-05-30 03:17 | 野鳥観察
隊長と久しぶりに旅に出る。ニホンで1番大きなシマフクロウにあえた。
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石の上から小魚に狙いを定めて・・・・・・。堂々とした威厳のある態度。
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1回目は水に飛び込んだが失敗する。こんなことを何回も繰り返す。
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あるときは石の上から、またツギは水中で小魚をねらう。
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ついに目当ての山女魚をゲットする。
夕食後から12時近くまでこの行動を観察する。7~8回現れる。その時が
シャッターチャンスでもある。
天然記念物、絶滅危惧ⅠA類(環境省)絶滅危機種(北海道)
            (2008.5.3 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-05-26 12:15 | 野鳥観察
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ウチダザリガニは、1930年アメリカから食用として摩周湖に導入、その後
道内各地に持ち出されそれが繁殖している。旭川市江丹別川に棲息していると
聞き支流を調べる。
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小学3年の孫M君と息子(次男)が支流に入る。
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二人は同付長靴をはき、手にはタモ網を持ち石の下や、川底の泥と
一緒に足で網に追い込む。
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何分もしないうちに、ウチダザリガニが網に入っている。
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15分くらいで10匹近く捕まえた。大きいのは体長8cm小さいのは1.5cm
ほどあった。カメラに収め放流する。2006年2月、特定外来生物に指定される。
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3日ほど経って北海道新聞に駆除の様子が掲載されていた。
「ウチダザリガニバスターズ」のメンバー90人で2日間で487匹捕獲したそうだ。
バスターズは上川支庁が募集し、環境省の防除認定を受けている
市民団体「ザリガニ探偵団」のメンバーで構成されている。
上川管内では、他に剣淵町桜岡湖につながる河川・美深町・音威子府の天塩川に
棲息しているそうだ。このツギはじいちゃん親子3代でメンバーになり活動しようかな??。
        (2008.5.17 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-05-22 02:16 | 動物
1羽のツルが、ケアラシの中、餌を探していた。この画像は隊長提供。野付ナラワラ。
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4月21日、1羽の雛が孵化、17年以来3年目、ここは「釧路市丹頂鶴
自然公園」8つのゲージ、天井に網がないのでタンチョウのツガイは
自由に移動ができる。母『エムコ』15歳・・・平成5年釧路市動物園生まれ。
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父『ドウサン』3歳・・・・『エムコ』のゲージに飛来してペア。戦国時代美濃を支配した
「斉藤道三」にあやかり命名する。3歳で父親になるのは珍しいそうな・・・。↓右
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昭和27年、国の天然記念物に指定される。
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長さ10cmくらいの卵を1~2個産み、親が交代で抱き続け、1ヶ月で雛が生まれる。
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↑左父、右が母親・・・餌をもらいたくさん食べて、水の中も平気だ!!。
生まれて14日目。大きくなるのも早い。
        (2008.5.5 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-05-18 02:42 | 野鳥観察
隊長が午後から体が空いたので、旭川近郊の比布(ピップ)に出かける。
↓エゾアカガエル    以下すべての画像 photo by 隊長
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卵塊・・・・エゾアカガエル
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エゾサンショウウオの卵と、生まれたての幼生。以上撮影地・・・嵐山
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比布の林道を途中まであがり、じいちゃんは山菜のウド、隊長はほんのわずか
水のある小川をなにやら探していた。そのうち「珍しいカエルを見つけたよ」
「なんという名前?」「 本州にしかいないツチガエルだよ」少々興奮気味。
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帰宅後北隆館「日本動物図鑑」で調べると、なるほど生息地は、本州、四国、九州、
対馬、佐渡・・・などとある。
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科学館の生物専門の学芸員Mさんに聞いてみる。「20数年前の減反政策に
より、当麻町・愛別町などの農家で、ため池を作り鯉を養殖した。
その鯉の稚魚を本州から購入し、その中にツチガエルが入っていた。」
「それが何年もするうちに旭川近郊で増えたようだ。」そうな・・・・・・。
招かざる客の来訪だ!!。困ったもんだ。下3枚がツチガエルの画像。
           (2008.5.2 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-05-14 03:28 | 動物
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北邦野草園で野草を観察していると、冬囲いの材料である丸太にシマリスが
キョロキョロと、周りを見ていた。、
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そのうち地面に降りて、カンボクに上り辺りを見ている。
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遊びすぎたのか、また、先の丸太へと移動開始。
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再び丸太の上から、「天気がいいので、今日は人がいつもより多いな~。」
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「僕だって、荒川選手に負けないで、イナバウアーが出来るゾー!!」
「チョッと曲がりが浅いかな?」

何回か、この野草園を散策したが、初めてシマリスに会うことが出来た。

       (2002.5.1 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-05-10 07:46 | 動物
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今回は、先に観察したオスジカの群れを見ていただこう。防風林の
手前にオスジカの群れを発見・・・・若いのからご老体まで5頭。
ジーッとこちらを見ている。逃げられて元もと~カメラを抱えて下車する。
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「怪しいじいちゃんが降りてきたぞ!!」「手になにやら大きなものを抱えて?」
「散弾銃や、ライフル銃と違うし・・・・?」「これはヒョットすると、バズーカ砲か??」
『ソーレッ・・・・逃げるが勝ちだ!!』
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一目散に逃げ出した。人さまには「三段跳び」という競技があるようだが
そんなの問題なく、1回でかなりの距離を飛ぶ・・・ジャンップ力。
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いつの間にかじいちゃんの視界から消えてしまった。
この時期なぜ5頭のオスジカだけで群れをつくっていたのか不思議である。
又、4月には角が残っていたのが5月の初めには、角が落ちて
新しいフクロヅノが出はじめていた。
       (2008.4.9 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-05-06 02:00 | 動物