旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2008年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

f0000866_21355387.jpg

十勝岳では今年も元気に活動するナキウサギが健在だ。朝の5時過ぎから
岩の間から出てきて、甲高い声で「チイーッ・チッツ」と大空に向かって
鳴きまくる姿がそこにある。夏毛に変わる時期・・・キタナイ。
f0000866_21361456.jpg
f0000866_21363684.jpg

餌になる「エゾイソツツジ」を口の中にホオバリ、元気がいい。
↓のナキウサギは体が小さく、昨年生まれた仔ウサギだろうか??
f0000866_2138849.jpg
f0000866_2138334.jpg

朝は、餌を食べるのに忙しい。ほとんどがエゾイソツツジの花である。
餌をとると岩の上で日向ぼっこ・・・・天敵に気をつけて・・・。ハシブトガラスが
上空を飛ぶと・・・一目散に岩の間に隠れる。こんな時は、ピンボケだ!!
f0000866_213915.jpg
f0000866_21392337.jpg

再び、満腹にすると、高い声で「チッツ、チッツ・・・・」と首振り人形のように、
体を上下に振り奇声を発する。今日は20数回顔を見せてくれる。
シャッターチャンスは半分か??  (2008.6.24~26 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2008-06-29 22:06 | 動物
f0000866_443198.jpg
f0000866_340036.jpg
鷹栖神社の境内に営巣している赤ゲラを見つけた。
2羽のオスとメスの雛がいた。
巣のオクにかすかに雛の頭が見える。
古い桜の樹(直径30cmくらい)にあり、
下から2mぐらいの幹の中央に、
営巣している。
はじめてみるアカゲラの
子育ての様子を
観察する。(6月17日)
↑はメスのヒナ



f0000866_453850.jpg

あたりを見て警戒する母親。子育ては母親はもちろん、
父親も賢明に子育てをする。(6月19日)
f0000866_461885.jpg
f0000866_472429.jpg

この日を最後に雛は巣立った。(6月22日)↑オスのヒナ、頭が赤い。
        (2008.6.22 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2008-06-25 04:29 | 野鳥観察
f0000866_5433121.jpg

久し振りに常盤公園を訪ねる。池の水面を見ると、マガモが数羽泳いでいる。
中に4羽のヒナと母親が目に入る。昨年よりかなり少ないのが気になる。
f0000866_543498.jpg
f0000866_5441140.jpg

違うマガモの親子。15羽もヒナが居たそうだが、現在は13羽。2羽はドコへやら??。
f0000866_5443481.jpg
f0000866_5445249.jpg

母親を中心に水浴びなどをしている。かなり成長しているヒナ。
この近辺には、猫や、カラスなどがいてヒナを狙っている。マガモの天敵である。
f0000866_5452621.jpg

マガモと遊んで帰り道、小さな樹洞を見つける。「何か棲んでいるか?」と考えていると、
スズメが虫をくわえて飛んできた。「オヤ、樹洞に巣を作るスズメは初めてだ!」
オヤが餌を与えて飛び立つと・・・・・・・・・・、
f0000866_5454566.jpg

黄色の嘴をしたヒナが1羽顔を出している。無事巣立つことを願って帰途につく。
           (2008.6.18 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2008-06-21 06:20 | 野鳥観察
f0000866_17582683.jpg

6月初旬・・・暖かい日が何日か続く。羽化したエゾシロチョウが、タンポポの蜜を吸っている。
f0000866_17591060.jpg

周りを見るとバラ科のエゾノコリンゴの樹が数本並んでいる。
その枝になにやらエタイノ知れぬ黒い塊、20個ほどの塊が3箇所。
f0000866_17593155.jpg
f0000866_175949100.jpg

その周りに、数頭のチョウが止まっている。これがまさしくエゾシロチョウの
さなぎの塊と後で気づく。
f0000866_1802056.jpg
f0000866_1803928.jpg
f0000866_1805540.jpg

羽化するのを1時間ほど待つと、さなぎの頭部のほうが割れ、白いものが見える。
「いよいよ羽化が始まるな」と思いカメラを構えるともう出ている。その間数秒である。
結局カメラに収めることが出来ずに終わる。
その後は何時間もかけ羽を乾かしている。そしてやっと1頭のエゾシロチョウの誕生である。
羽化の瞬間をと思い暫く観察していたが、いつ羽化するかの予想も出来ず諦める。
     (2008.6.11 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2008-06-17 18:32 | 昆虫
f0000866_1819325.jpg

今年も11日から15日まで、大雪アリーナで「花フェスタ」が始まった。
f0000866_182002.jpg

今日で3日目だが連日多くのヒトで賑わっている。屋外では園芸市。
f0000866_18202118.jpg

屋内では、毎日時間区切りで、ミニ講座が開設されている。
f0000866_18211552.jpg

会場中央には、旭川生花商組合が20種類の花で作った高さ4mの
フラワーモニュメントが置かれている。
f0000866_18213929.jpg

入り口の1番見えるところにわが「石花遊会」の作品が並ぶ。
f0000866_182217.jpg

じいちゃんの「ロッククライミング」が入ったすぐのところに展示されている。
f0000866_18222211.jpg

今年は4鉢を展示、昔の山村風景が多い。渋みがあって好まれる。
「石花遊会」は15人ほどの会員がいて、互いに研修をしながら切磋琢磨。
じいちゃんは「年のコ」で会長を勤めている。かれこれはじめて10年ほどになる。
今日は当番で留守番、旧友に会うのも楽しい。(2008.6.13 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2008-06-13 18:52 | 日記
第76回北海道音楽大行進が7日、旭川市の中心部で開かれた。
旭川を中心に、近郊の市町や札幌から90団体の約4000人が参加、
幼稚園児から小中高生、一般の幅のある年代の演奏が、市民を楽しませて
くれた。沿道には約14万人のヒトが演奏に聞き入った。
f0000866_4325559.jpg

幼稚園児も真剣だ。「アアー疲れた先生助けて!」悲鳴を上げる幼児もいたとか??。
f0000866_450449.jpg

f0000866_4571798.jpg
f0000866_457361.jpg

近くの小学校の児童の演奏。「バイレーツ・オブ・カリビアン・ワールドエンド、
風になりたい」が曲目。50名以上のバンド。
f0000866_4583255.jpg

六○中学校の生徒。地域で雄一の中学校。
f0000866_4585944.jpgf0000866_4592297.jpg
可愛い幼稚園児の演奏「Go!Go!ファイターズ」衣装もヨカ・・・。
この大行進、第1回は昭和4年、護国神社(道招魂社)の例大祭にあわせ
「慰霊音楽大行進」の名で始まる。戦後中断、53年に復活68年には110団体、
約1万人の参加、その後数は減ったが北海道の初夏を彩る音楽イベントとして
定着している。(北海道新聞参照)  (2008.6.7 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2008-06-09 05:42 | 日記
5月から6月にかけ、小鳥たちの子育て期である。
電線を見ると餌をくわえた、ニュウナイスズメの母親がいる。これから雛に
与えるのだろう。ここは士別から、幌加内に行く道々251号線である。
f0000866_449474.jpg
f0000866_4492465.jpg

そばには、ニュウナイスズメのオスがいた。
f0000866_4494348.jpg

ノビタキも、よく電線に止まっている。オレンジ色の胸羽が見事である。
f0000866_450435.jpg

f0000866_4501986.jpg

上がホオジロ、その下がキビタキのオスで、大きな美声で囀っている。
f0000866_4503630.jpg

電柱の1番上には、オオジシギが、これまた大きな口をあけて
「スビヤク、スビヤク」とささやく。
f0000866_4505346.jpg

いくらも走らぬうちに、また、電柱にオオジシギが止まっている。車から降りると、
「ギャッ!!」と鳴きながら飛び立つ。この日4羽も電柱にいた。
画像にはないがその他に、キジバト・モズ・ムクドリ・スズメ・・・・などなど。
電線など居心地がいいのだろうか?。(2008.6,3 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2008-06-07 05:27 | 野鳥観察
f0000866_13241450.jpg

昨年と同じ場所に、今年は2羽の雛が誕生した。猛禽類の雛は生まれたときは真っ白だ。
頭の産毛が可愛い。透きとおって見える。
f0000866_13243986.jpg

先輩の話によると「カラスは1年ごとに新しい巣を造るが、トビは毎年補修をして使う。」
・・・・・そうだ。だから少しづつ大きくなるようだ!。
f0000866_1325371.jpg

f0000866_13252362.jpg

両親に囲まれて「幸せだよ!」と会話してるようだ?。
f0000866_1326264.jpg

どうやら、餌を運んでくるのは父親の仕事のようだ。疲れると今度は木の枝から、
ランランと目を光らせ外敵から子供を守る。
f0000866_13262783.jpg

f0000866_13272088.jpg

・・・・・それから1週間後、雛はかなり大きくなった。~~しかし雛は1羽しか見えない。
もう1羽はどうしたか心配だ。そういえば昨年も1羽が巣立っていった。
        (2008.5.16~23 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2008-06-03 14:03 | 野鳥観察