旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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<   2008年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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ここ何日か雨が続いて、すっかり寒くなった。まだ早いと思ったが砂川の袋地沼に出かける。
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対岸に行くと、わずかだが、稲刈り後の田んぼがあり、そこに80数羽のヒシクイが
落穂を拾っていた。「渡りの第1号か?
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ヒシクイたちが、じいちゃんが近づいたので警戒して首を伸ばしている。
車の中から写した。
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ヒシクイと比べたら、かなり小さいくちばしの周りが白いガンがいる。
どう見てもマガンよりもかなり小さいので、「カリガネ」と思うが、どうだろうか?自信がもてない。
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まだ警戒して首を伸ばしてキョロキョロしている。
これからどんどん数を増していくことと思われる。特に空知のこの近辺は、米作地帯
餌には不自由をしない。特に美唄の宮島沼には数万のガン類が集まる。
          (2008.9.24 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-09-29 09:00 | 野鳥観察
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秋空のさわやかな日に再び、S沼を訪れる。何回か来ているのでポイントがわかるので
直行する。コンクリートの囲いの上からすでに水面を狙っている。
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場所を変えて今度は移動する。丸くなって弾丸のように・・・・・・・。
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やはりお気に入りの場所に止まり、あたりを警戒する。
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たまには、水面近くでハクセキレイと戯れ、疲れると仲良く休憩する。
             (2008.9.16 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-09-24 06:03 | 野鳥観察
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大雪山系の山なみは、今、紅葉のピークを迎え、来週にも初冠雪を迎えると予報にある。
十勝岳に数回・・・出向く。そこにいた「ナキウサギ」は、コロコロと太って丸くなっている。
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小さな体で大きなイタドリの葉を口にくわえて、岩の上に運び乾燥させている。
食料を保存する方法を身につけている。~~喝采・喝采
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かなり乾燥してきたイワブクロの葉っぱ。これを再び食料室へ運ぶ。
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運搬の合間をぬって食事・・・これはイタドリの種子か?。
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食べて運んで35分、じいちゃんがそばにいるのを知ってか、「そんなの関係ない」
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冬眠しない「ナキウサギ」は、こうして蓄えた食糧を、少しづつ食べて、長い冬を越す。
「ありとキリギリス」の蟻よりよく働く。体も首周りが冬毛になり、ショールを
身につけたよう。まもなく体全体がこの毛に覆われる。
              82008.9.17 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-09-20 04:51 | 動物
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いつもお世話になっているN夫妻の好意で、カワセミの棲家を教えてもらう。
S沼の水門近辺が、お目当ての場所である。農業用水の貯水池であろうか??
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普段は、水際の木などに止まって小魚を狙い水に飛び込み口で捕る習性がある。
また、3~4m上からホバリングをして捕ることもある。
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ここのカワセミは、近代的でコンクリートや鉄の梯子などが好きである。
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石の上から小魚を狙う。ダイビングは、すばやくてついに撮ることができない・・・・残念。
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しばらくすると、ここを飛び去り、小魚探しに・・・・・真剣だ!!
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まもなく小魚をくわえて、コンクリートの上に舞い降りる。口には「ウグイ」であろうか・・・・・
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このS沼に、確認しただけで4羽の「カワセミ」が棲んでいる。
この鳥は夏鳥で道内で繁殖している。水辺にある土壁に横穴をほり巣としている。
                ((2008.9.8 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-09-16 05:53 | 野鳥観察
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上羽の模様がとてもきれいなファブリース・ノコギリクワガタ(インドネシア産)。
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上からローゼンベルグ・オウゴンオニクワガタ・次がラコダール・ツヤクワガタ(インドネシア産)
下がべりコサ・ツヤクワガタ・・・・・同じくインドネシア産。
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毛が生えた大型のゾウカブト、飼育して成虫になったすぐは、毛が金色に見えるほど
きれいだが、日が経つとどんどんとれていくそうな・・・エレファス・ゾウカブト(メキシコ産)。
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上がアトラスオオカブト(インドネシア産)下は、コーカサス・オオカブト(マレーシャ産)。
戦車のような風ぼう、長さ・大きさはヘラクレスやゾウカブトにかなわないが、気の荒さでは
世界一で触るときは注意が必要とか?。
2回にわたり昆虫館を紹介しましたが、まだまだ、コオロギやカマキリなどもいましたが、
この辺で終わりにします。
          ( 2008.9.8 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-09-12 16:31 | 昆虫
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当麻にある「世界の昆虫館」から、カブトやクワガタを紹介しよう。
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玄関を入り飼育館に向かう。いきなりレディとも呼ばれ、ヘラクレスの中では珍品の
ヘラクレスオオカブトが目に入る。大きさはコンパクトで、最大でも10cmほどにしかならない。
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サタンオオカブト~ボリビア特産の珍しいオオカブト。高地に棲み暑さに弱いそうな・・・・。
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フタマタクワガタ種の中で最大種。インドネシア産のマンディブラリス・フタマタクワガタ。
性格が荒く、戦闘的だそうナ!!。
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セアカフタマタクワガタ(インドネシア産)↑の種と並んで、人気者。飼育しやすく
幼虫飼育で結構大きくなるそうだ!。
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ギラファノコギリクワガタ。インドネシア産で、飼育して育てた個体。
たくさんの昆虫類が飼育されたいたので、シリーズで発信予定です。
     (2008.9.1 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-09-08 05:08 | 昆虫
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山すそや山間部の道沿いでこの白い花によく出会う。本道に分布するエゾゴマナ。
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巨大な草、1~3m茎の径6cm、「草の王さま」~エゾニュウ。本州北部・本道に分布。
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「クサレダマ」マメ科のレダマに似ているのでこの名がつく。
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本道と本州中部以北に分布する高さ2~4mの「オオイタドリ」
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北アメリカ原産の帰化植物。オオハンゴンソウ・・・・本道・福島・長野に大群落がある。
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近畿以北と本道に産す。葉は「ヨモギ餅(草もち)」の原料となるオオヨモギの花。
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「エゾトリカブト」・・・・・紫の花が美しいが、有毒の草本、本道のみに分布。
アイヌは熊を獲る弓矢に、根をすりおろした汁をつけ、毒矢として用いた。
花の形が、舞楽に使う「鳥兜」の冠に似ているのでこの名がつく。
春先の「ニリンソウ」と間違うので注意したい。
               (2008.8.30 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-09-04 05:00 | 植物