旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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2008年よサヨウナラ!!

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今年1年は、いろいろ初見の生き物に出会った。1月には富良野でベニヒワの大群に出会った。
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2月には、旭川市の鳥、「キレンジャク」のこれまた300羽ほどの大群を見た。
風の強い日は、こうして松の木などで、休んでいる。
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根室方面に、BABAちゃんと3泊4日の旅。珍しい「ハマヒバリ」に出会う。
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望岳台や赤岳では、「ギンザンマシコ」によく出会った。
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5月には、隊長と道東方面に行き、タンチョウの親子などを撮った。画像by隊長
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これも十勝の三日月沼で「ハクガン」20数羽を観察した・・・ラッキー。秋はいなかった。
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5~6月は、N夫妻に教えてもらった「クマゲラ」親子の観察。N夫妻に感謝・・・・
こうして1年間が、瞬時に終わった。2008年よ『サヨウナラ!!』よきお年を・・・
(2008.12.29 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-12-29 05:12 | 野鳥観察
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雪が降ったり解けたりを繰り返し、12月中旬というのに、雪がほとんど解けた見本林。
先日訪れたら、日当たりのいいところは雪がなかった。日陰は少々の雪。
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何匹ものエゾリスにあう。綱渡りでなく、枝渡り??
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なにやら懸命に穴を掘っている。雪のないときに蓄えたクルミを探しているのだ。
立派な尻尾を持って、・・・・・クルミはあったかナ?。
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立ち上がってはポーズをとってくれる。あえたエゾリス~~2箇所で8匹。
ずいぶんと数が増えたものだ。餌が豊富になったのか、天敵がいなくなったのか?。
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中には、樹上にカメラを向けると、「あら・・・恥かしいャ~」手で顔を隠していた。
それから1週間、一面が真っ白で、20cmほど雪が積もった。
今日も地上で、はたまた・・・・樹上で・・・活動してるだろうナ?
  (2008.12.18 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-12-25 05:47 | 動物
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奥に見える三角の支柱は、宗谷本線の鉄橋である。左のてっ辺に小さく見えるものは??
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拡大してみると・・・・・なんと、オジロワシである。市内のオオワシや、オジロワシが少なくなったと、過日新聞に出ていたが、ここ永山には今年も来てくれた。
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この川の主、オナガガモ~今年は、いつもの年より数は極端に少ない。
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夏鳥のハクセキレイがいた。ほとんどが南下するが、ほんの1部は残るようだ。
今の時期に、観察できたのは初めてである。
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オオハクチョウも、ほとんど渡って、27羽がまだ残っていた。上の黒っぽいのが幼鳥。
少し黒が強いようだ!。下は羽を怪我して飛べない固体。3年目になるのだろうか。
夏もマガモたちとここ新川で過ごした。
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今年から餌やりを自粛する運動を関係団体で、呼びかけている。
ほとんど餌を与えている人はいない。自然の状態が好ましい。(2008.12.20 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-12-21 04:51 | 野鳥観察

エゾモモンガの棲む森

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リス科のエゾモモンガ。夜行性であり、昼間は樹洞でぬくぬくと昼寝を決め込んでいることが
多い。この日は朝、日の出間もない午前7時30分ころ、樹上で遊んでいるのを見つける。
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ツヤのある体毛、冬は灰色で木の幹と同じ色をしているので動いているのを見たら目で追わないと見失う。恵まれた保護色を持っている。
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黒い瞳と長いひげに特徴がある。この日は樹上で木の芽を食べていた。
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前後肢の間に皮膜を持ち、尾で舵をとりながら飛ぶ。「出発OK・・・・!」
後足で樹皮を強くけり、勢いよく飛び立つ。
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完全な樹上生活で、地上に降りることはおそらくないであろう。面白い習性の持ち主。
2匹のエゾモモンガが、ジャレテ遊んでいた。
毛皮が小さくて利用価値がないのでこれからも、森の中で生き延びるであろう!!。
いつまでも目と心をナゴマセテほしい動物である。
(2008.12.17 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-12-17 04:10 | 動物
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暫くぶりで神楽岡公園を散策した。お目当ては・・・・?
かなり広い公園で、胸高(地上1.3m)直径60cm以上の大木がたくさんある。
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ポピュラーなゴジュウカラ。上川神社と隣接していて、境界に餌台が設置されて、
いろいろ小鳥が集まっていた。
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シジュウカラ・ハシブトガラ・アカゲラなどが見れた。公園は冬期には歩くスキーのコースにもなっている。そのコースに沿って歩くと・・・・
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かわいいエゾリスが、秋口に蓄えていたクルミなどを探し出し食べていた。
結構の数が棲んでいた。冬期は、ここも面白いフィールドになる。
猛禽類もいるようだが、この日は見ることができなかった。

    (2008.12.9 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-12-13 05:03 | 野鳥観察
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ここは『北邦野草園』の管理棟、2~3日降った雪が昼間の温かさでとけ、
夜の冷え込みで凍り・・・・・この繰り返しでコンナ「ツララ」ができる。
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ソバに大きなハルニレの木、その根元にあるクルミを拾って食事をする。
大きく伸びた耳の毛~エゾリスのみにある特徴である。
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昨日からの真新しい雪「どっちに行こうかな??」思案中・・・・・
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「よし!少し降りて新鮮な雪の上を走ってみようかナ!!」
「チョット待てよ、雪の上よりヤッパ・・・樹上がいいか?」引き返すエゾリス。
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かなりあちこち動き回り「疲れたナ! 一休みしようか」ポーズをとってくれる。
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再びジャンプして、移動開始。体ほどもある尾を背中に今日も樹上を駆け回るエゾリス。
(2008.12.8 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-12-09 05:15 | 動物
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「ボロキテ、ホーコー」「ノリツケ、ホーセ」こう鳴く思いあたる鳥は、エゾフクロウ。
~~さえずりを人の言葉にたとえて表現した「聞きなし」
普通の鳥とは違って、眼が前面に二つ並び、顔がハッキリして、魅力的な顔立ち、
見る人をとらえて離さないものがある。
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上の個体は、羽づくろいをしている。嘴を使って、尾のつけ根の背面にある
脂腺から出る油脂をまんべんなく塗り、雨やほこりなどの汚れを予防している。
頭などは、足につけて塗る。
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夜の猛禽「フクロウの仲間」は、暗闇から音もなく忍び寄る忍者そのもの。
その秘密は、翼の1枚1枚のヘリが細かく刻み込まれているから、摩擦音が生じない。
そのため夜の獲物に音もなく接近できるのである。
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時速300kmで走る新幹線のパンタグラフから出る音を小さくするため、
取り付け部に細かいひだをつけ音量を小さくしているのも、これからヒントを得ているそうナ!!
                   (2008.12. 2 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-12-05 03:57 | 野鳥観察

鳥沼公園のコガモ

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十勝からの帰り、富良野の鳥沼公園に立ち寄った。
沼には、渡り鳥がたくさんいるはずだが今回はコガモだけが休んでいた。
カワアイサ・マガモはいつもいたし、それを狙ってオジロワシもいたが
それがいなかった。
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コガモは、ハトくらいの大きさで、オスの頭は栗色で眼の後ろが暗緑色で、目立つ。
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オスの毛替わりをしていないエクリプスの個体、目の後ろが少し緑がかっている。
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中央の奥2羽はメス。
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鮮やかな色をしたナナカマドの実。まもなく小鳥に食べられてしまう。

(2008.11.10 Isamu)
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by tonakaidayori | 2008-12-01 10:04 | 野鳥観察