旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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<   2009年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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今日も納沙布岬は霧で視界が悪い。おまけに昨日の悪天候の影響で、波が荒い。
この近くに、ホオジロガモに混ざって、ヒメハジロが居るというので海岸を探す。
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ホオジロガモの群れが二つばかり、左右にいる。その中にヒメハジロが居るそうだ。
「1羽だけ毛並みの違うカモが居るぞ!」「これがヒメハジロだろうか?」
距離があり、デジスコで挑戦する。たったのオス1羽だけ居た。
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小型のカモで、コガモより小さいだろうか?オスは白と黒の配色で、美麗。
頭は紫のある黒色、目の後ろから首にかけて白があり、ホオジロガモの中でも
目立つので識別できる。
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北米では、普通にいるカモだそうだが、日本には迷鳥として、まれに飛来するそうナ!!
納沙布岬の手前5kmほどの、海岸に、ホオジロガモと同居している。メスはいなかった。

結構有名なポイントで、外人二名と、釧路からカメラマンが来ていた。
                 (2009.2.14 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-02-26 07:45 | 野鳥観察
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オスの後についてきたヤマセミのメス。渓流沿いに、ある一定のなわばりを定めている。
水面を見つめ、魚を見つけると急降下する。
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いつも同じとまり場で魚をあさり、見つけると、急角度で潜って魚をとらえる。魚はニジマスか?
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冠羽がありメスとオス、ともに姿がいい。こうしたパターンの繰り返し。
とらえた魚は、嘴でたてに持ち替える。
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なわばりに、ほかの鳥が来ると、直ちに「キャラ・キャラ」と激しく鳴いて反撃をする。

このとき、ミヤマカケスがどこからともなくやって来た。反撃するどころか、この場を立ち去る。
「ア~あ~、これから2時間待つのか・・・・」長い辛抱が始まる。

1羽で、魚をとる前の一休みでござる。
                                  (2009.1.29 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-02-22 04:10 | 野鳥観察
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7時にホテルを出て、幣舞橋に着いたらもう40人ほど集まって見物している。
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今日は、陸に上がっている。幣舞橋の上から見ると、やや中央の黒い物体がクーちゃん。
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20分ほど、堂々と日向ぼっこをしている。ラッコは用心深く、昼間人のいる前で見せない
姿だそうナ!夜、岩の上で休眠をするそうナ。
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まもなく「ドボーン」と大きな音を出し水中にダイビング。
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2回目の上陸。コンクリートの割れ目を利用し、前後の足を上手に使い1mほど
よじ登るクーちゃん。
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尾が20cmほど見える。
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陸上で寝ていたが、時々周りがうるさく目を開けて、恨めしそうに、見上げている。
13日と15日、2回も珍しいポーズをとってくれたクーちゃんに感謝しながらその場を去る。
                      (2009.2.15 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-02-18 01:59 | 動物
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隊長命令で、重い腰を上げる。丁度、道新にも記事が出たのでチャンスと思い出かける。
2泊3日で全走行距離・・・なんと1,200km。釧路まで5時間半かけ到着。幣舞橋は初めてなので結構時間がかかる。橋の上はたくさんの見物人や観光客がいる。
11日の朝出現・・・今日は13日なのでいるかどうか・・・・挨拶代わりに「ラッコはいるかい?」
「いるよ、今上の方に行ったよ」親切に教えてくれる。
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幣舞橋の上に行き、下を見ると・・・・いるいる結構大きな体をしている。約1m20cm位ある。
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腹を上に向けおなじみのポーズはかわいい。動物園より、自然のものは迫力がある。
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まともな姿で泳ぐのも珍しい。「クーちゃん」の愛称で、マスコミも連日報道し、大勢の人が押しかけている。近辺の商店街は、売り上げが倍増したそうナ・・・「ラッコサマ様だ!」
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この「クーちゃん」よく見ると左手を上げて「オイデ、おいで」をしているように見える。
それに釣られてか、今朝の道新には70台の老人が川に転落したとか?
見物客に助けられたとか・・・・。1時間前にはこのじいちゃんが現場にいたのに・・・。
落ちなくてよかったよかった。
この日は川にいた「クーちゃん」陸に上がっていた・・・珍しいそうナ?ヒトとラッコ逆テンダー、
画像は次のお楽しみーーー。
                (2009.2.13 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-02-16 13:23 | 動物
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ヤマセミは、本道に棲むのは亜種エゾヤマセミである。やや小さい。
この近くでは、石狩川や支流河川に多い。
30分ほど待つと「キャラッ、キャラッ」と鳴き声がする。その方向を見ると、
水辺の横枝に止まり魚を狙っている。胸が黄褐色できれいなオスである。
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水中の魚を見つけると、急降下して、捕える。見事な動きである。
動きが早いので、イマイチダが魚をくわえている姿をイメージして・・・・・・。
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日本のカワセミ類の中で、1番大きい。頭の冠羽に特徴がある。
この頭なんともいえない魅力がある。目は黒くてかなり大きい。
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警戒心が強くて、人を寄せ付けない。ハトよりやや大きい。
                希少種(北海道)
              (2009.1.29 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-02-09 09:55 | 野鳥観察
旭山で、シメの群れがいた。20数羽にもなる。
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夏鳥だが、一部は越冬する。冬の間はピンク色をしている。
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ここに棲むエナガは、亜種シマエナガである。小さな群れで行動する。
「チーチーチュリチュリリリリ・・・・・・」と鳴く、スズメより体が小さい。
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北海道のゴジュウカラは、亜種シロハラゴジュウカラで腹が白いのが特徴である。
春の繁殖期に、クマゲラの巣に巣材を運びのっとった例もあるとか・・・。
隅に置けない横暴な一面を持っている。
クマゲラは、シロハラゴジュウカラの運んだ巣材を、口にくわえて捨てに行くが、そのとき、
口に触るものをすべてくわえるので、卵まで捨てることがあるそうな・・・・・。
           (2009.2.3 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-02-06 19:09 | 野鳥観察
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巣穴から顔を出しているエゾモモンガの姿を見るのは、今回が初めてである。
ブログの先輩であるM氏は「モモンガの瞳は見る方向によって、ハートに見えるよ。」という。
果たして、この画像の瞳・・ハートに見えますか?
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顔を出してから、周りを警戒して中から姿を現すモモちゃん、「お腹がすいた~」
懸命に飛び出す。瞳がハートに見えないか?
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たくさん桂(カツラ)の木の芽を食べているガンちゃん。瞳が
ハートに見えるかい?
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この日は珍しく午前11時ころまでこうして仲良く食事をしていたとか?
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夢中になって食べるガンちゃん。参考までに、次の日はお腹いっぱいで、
姿を見せず眠りこけたとか?・・・・さて、この瞳一番ハートに見えると思うのだが・・・
ハートに見てください・・・・ナ!!     (2009.1.30 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-02-02 02:11 | 動物