旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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<   2009年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

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道北では珍しい大型サギの、ダイサギが2羽いたので新聞社に連絡すると、
早速記者が現場に行き確認してきた。写真がうまく撮れないので貸してほしいというので、
提供した。今日の朝刊の旭川版に、掲載された。
記事が小さくて読めないが、暖冬が原因か?ということ・・・・
         (2009.3.31 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-03-31 06:43 | 日記
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永山新川に、道北ではめったに見られないダイサギがやってきた。白いサギ類では、
1番大きい。嘴・足・首が長い。オスとメスが同色である。
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アオサギと仲良く飛んだり、魚をとっている。アオサギと同じ大きさで80cmもある。
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ダイサギの夫婦であろうか、2羽がそろって餌の魚を探している。そこへアオサギが来る。
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華麗な姿は気品があるから不思議な生き物である。
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首を伸ばすと、スマートな姿に魅了される。
どこから迷ったのか、北海道では夏鳥である。いつまで楽しませてくれるか?・・・・・
         (2009.3.28isamu)
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by tonakaidayori | 2009-03-30 05:34 | 野鳥観察
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野鳥の会の、2日目は、鶴居村のタンチョウを観察する。雪裡川の音羽橋からネグラを見る。
あいにく暖かいのでケアラシはなかったが、10数羽のタンチョウが夜を明かしていた。
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伊藤サンクチュアリ・鶴見台 タンチョウ給餌場では、華麗な舞が披露された。
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ネグラから、餌場に向かうタンチョウ。
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上は、ホオジロガモのオス。下はカモメ類と、カワアイサのオス。(涛沸湖)
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川湯にある硫黄山(512m)の一部分。オンセン卵を買った会員も居た。

               (2009.3.1 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-03-26 19:28 | 野鳥観察
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樹の梢(こずえ)に雪が積もり、体感温度も下がり気味である。
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それでもシメやアトリは、この雪を堪能している。
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シメが飛び跳ねている・・・・・
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アトリも負けじと・・・・・遊んでいる。
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シメがこんなにたくさん群れを作って過ごしているのは、始めて見る。渡りのときは
大群を作るとか・・
我が家のバード・テーブルには単独で来ては、ヒマワリの種をあの大きな嘴で「バチッツ」と砕いて
食べているが。。。。
今日も旭山の小鳥たちは、雪わらで大騒ぎ・・・・
                   (2009.3.16 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-03-22 06:23 | 野鳥観察
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夜明けと同時に、どこからともなく飛んでくるクマゲラ。
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何気なく深山を歩いていると、静かに・・・趣のある「コン、コン・・・」と、樹の幹をたたいている
鳥が居る。。。。紛れもない、クマゲラのメスである。
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枯れ木の頂上近くで、餌採りをしている。
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根元近くのアリでも食べているのだろうか?こうした場面で、メスのほうが天敵に
襲われやすい。なぜか?頭のアカ色の部分が小さくオスより、かなり小さく見えるため
襲われやすいそうナ・・・・やがてその場を離れるクマゲラ。
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さらに深山の奥へと進む、なんと今度は左手にオスの飛来である。
なんと。。。。ラッキーなことだろう。1度にオスとメスを見られるなんて・・・・・
さて、クマゲラがあんなに勢いよく、ドラミングや虫をとっても、脳しんとうを起こさないのは、
クチバシが前後に動き、衝撃を口の筋肉で吸収しているからだそう・・・ナ。
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クマゲラの天然記念物指定日は、昭和40年(1965)5月12日である。
(2009.3.6 isamu)
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by tonakaidayori | 2009-03-18 03:08 | 野鳥観察
写真歴大先輩であり、ブログ仲間のMさんに、御供してエゾモモンガに挑戦する。
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日没と同時に、これらのエゾモモンガのお出ましである。これは2匹目・・・・・
右にある黒っぽく見えるのが、巣穴。。。
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マズは体調と、天候を確認していざ初陣・・・と言うところか??
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巣穴からは、なんと5匹も次々に出てくる。「初めは6匹居たのだが・・・」と不思議がるMさん。
それぞれ餌をとりに、白樺の樹まで滑空~~早くて飛しょうは撮れない。
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枝には雪が積もり、わずかな隙間に身を隠し、白樺の花芽?を夢中にむさぼるエゾモモンガ。
その距離わずか1.5mの至近距離。野生のそして臆病なこのエゾモモンガ。
なぜヒトを恐れないのか・・・あまりいじめられていないからだろうか?
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これは距離があり小さいが、ツーショット~~夫婦(メオト)だろうか?それとも親子だろうか?
まもなく繁殖期・・・・・静かに観察したい。
                   (2009.3.12 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-03-14 02:41 | 動物
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前回までオスとメスをupしたが、今回は仲の良いところを披露しよう。
朝と夕とに渓谷の流域を、上流や下流にわたって移動するが、その飛ぶ範囲や時刻なども
ほとんど決まっているそうナ。
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「チョットだけ、場所を交替してチョウダイナ」「ハイ、いいですよ!」
オスとメスの場所が入れ替わる。オスの嘴には、小魚が・・・・・
警戒心が強いので、なかなか人を寄せ付けない。
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仲良く並んでは交互に魚をとっている。その数2~3匹食べたであろうか?
腹が膨らむと、魚とりをやめて別の場所へ移動する。2時間もすると、また小魚を捕りに来る。
この時間も大体決まっている。亜種エゾヤマセミ、春には、川辺や湖畔の崖に巣穴をホッテ巣として、
5~6月に純白の卵を4~7個も産むそうナ・・・・・
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体はカケスほどの大きさで、黒白の斑があり、シンプルである。
「何か来ましたか?」「うん、いたずらカケスが来たようだ!!」同じ方向に顔を向ける。
とても愛嬌のある顔をしている。冠羽が目立つ。
『この次ぎあうときは、子供をつれてオイデ!!』・・・・・・春ョ早く来い!!
                 (2009.1.29 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-03-10 05:15 | 野鳥観察
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野鳥の仲間3人で、雄冬まで出かけ、昼食をとるために駐車場に車を止めた。
道路の向こうに目をやるとなんとキタキツネが居るじゃないか!!
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人工の雪止めの上で、なにやら狙っている。ネズミでも居たのだろうか?
こうして見ると獲物を狙っている姿は、きりっとしている。
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上から狙いを定め飛び降りるが、匂いだけで肝心のネズミは捕れないのである。
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何回も挑戦するが、不発に終わる。ネズミが捕れるように願っていたが・・・・
野生の生き物は餌をとるのも、なかなか厳しい。

後ろ髪ひかれる重いで、その場を去ったが・・・・・たぶん餌のネズミが捕れただろう。
                   (2009.2.10 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-03-06 12:01 | 動物
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網走は、北緯44度。中国とロシアの国境を流れる大河アムール川からオホーツク海に注ぐ
淡水が結氷し、南下するにつれて大きく成長。オホーツク沿岸にその姿を見せる。
手前が、帽子岩・その奥が二ツ岩と呼ばれ親しまれている。
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港内は、結氷がなく、ヒメウ・シノリガモの番が仲良く泳いでいる。
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能取岬が、霧だが、ウスク見えた。
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港から5kmほどのところに、流氷帯がある。氷の上に運がよければ、オオワシや、
オジロワシを 見ることができるそうナ。今回ははるかかなたにオジロワシが氷の上に居た。
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おーろら2号の周りにはセグロカモメが飛んでいた。
                   (2009.2.28 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-03-02 11:14 | 野鳥観察