旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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<   2009年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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前回までとは違った個体のチゴハヤブサ、大きく育ったヒナ。自由に大空を飛びまわっているが、
まだ、自分で餌を捕ることはできないようだ!
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空を飛んだ後は、枯れ木の枝にとまり、しばし休憩とシャレこむ2羽のヒナ。
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親からトンボなどをもらうヒナ。体だけは、親に負けないだけ成長している。。
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1番上からヒナを見守る親鳥。ヒナの羽は、だんだん茶褐色から白く変化してきた。
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しばらく休むと、親は餌を求めて再び大空へ向かう。
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親子のシルエットが、ようやく撮れた。飛んでいるのが親鳥・・・・・どの世界も子育ては大変である。
昔から見ると、農薬も少なくなり、トンボなども多く棲息しているので、餌は豊富だ!

                    (2009.8.12~16 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-08-28 03:39 | 野鳥観察
息子と小4の孫Mくんと3人で、キノコ採りに出かける。
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派手な朱紅色をして、ベニテングタケ(毒)に似ているので嫌われているが、欧米では「キノコの王様」と
言われ一流料理に使われているようだ!。
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大きくなると、橙黄色になり薄くなる。
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外国では珍重されているが、あまり美味とは思えない。でも・・・・天ぷら・バター炒め・味噌汁に
入れても、時期が早いので珍しさもあって、おいしいとも思える。
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テングタケ(毒)~~昔、テングタケを採って、茶の間に置いておくと、ハエが来て舐めて死ぬと
云って、ハエ取りとして使用したとか…?間違えても口にしてはいけない有毒のキノコ。
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これが今回の目玉だ!アカエゾマツの下に出るマツタケ・・・・日本のキノコの横綱格である。
松茸料理は最高である。今回は、時期が早くてこの1本の収穫に終わる。
                (2009.8.14 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-08-24 10:02 | 植物
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いつの間にかこんなに大きく育った。3羽のヒナの雄々しい姿。全体が赤褐色のチゴハヤブサ。
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この頃は、巣から離れて羽ばたきの練習に余念がない。
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左の親から、オニヤンマをもらうチゴハヤブサのヒナ。餌はほとんどトンボ類でたまには小鳥を
捕って与えている。
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中央が親で両脇がヒナ。盛んに餌をもらっている。
体の大きさは親と同じ大きさになる。見方によると親より大きくも見える。ヒナは羽毛を膨らませている。

親との違いは顔・胸・腹の地色は、赤褐色である。足は肌色で親の黄色より薄い。
まだ採餌はできない。

                   (2009.8.10~15 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-08-19 04:58 | 野鳥観察
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7月下旬、天候を見て旭岳の姿見の池近辺を散策した。天候に恵まれ快晴だ。
北海道の国立公園のひとつ大雪山、面積226,764ha、北海道の屋根といわれ2000m級の山並みが連なり、さまざまな野生動物のすみかになっている。ロープウエイ1番早い5時45分に乗る。
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展望台で待つと、さっそく現われたのがノゴマ、喉元が赤くハンサムである。これはオスで、よく見ると口に虫をくわえている。10数メートルしか離れていないところに巣があるようだ。きまった場所に何回も飛んできてあたりを見ている。
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待つことシバシ・・・・通路のそばのハイマツに何やら動くものを見つけた。なんとギンザンマシコのメスである。
木の新芽を食べているようだ!結構長い時間いてくれた。距離は遠かった。
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赤い色のオスを待つが、なかなか姿を見せない。姿を見せてもすぐに飛び立ち、シャッターチャンスがない。
ようやく止まったので覗くが、デジスコでなかなかつかめず、飛び立つ瞬間が撮れた。
ホシガラス・キジバト・カワラヒワなども見る。
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小雨が降り出したので、この場を去る。途中高山植物を見、心が洗われる。雌阿寒岳で見つかり
その名をもらった「メアカンキンバイ」…ひときわ目立つ。これから花の季節。
残念なのは、ロープウエイの料金が2,800円、年金生活者にはチョイ高い。安いと何回でも行きたくなるフィルドだが……              (2009.7.21 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-08-15 03:19 | 野鳥観察
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熱心に餌を運ぶ大忙しの母親とは、対照的に、ほとんど給餌をせずに休むのか、見張りをしてるのか??
目を光らせて、キョロキョロしているのは、外敵から守るテテ親の特権か?
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巣の中での移動が激しくなると同時に、羽ばたきの練習も多くなる。鳴き声は「ピィヨ・ピィヨ・ピィヨ・・・・・」
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顔は親に似てくるが、頬はパブ色が強い。胸の黒い縦斑も出てきた。(以上は8月6日撮影)
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三日後、精悍になったチゴハヤブサのヒナ。胸から腹は、薄茶に縦斑の黒が目立つ~羽ばたきも頻繁。
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ヒナの数は今まで2羽だけ確認できたが、3羽のお立ち台。大きさはほとんど同じ。
親の愛情を平等に受け、こんなに成長した雄姿。ヒナは3羽いた。(8月9日撮る)

この後、巣立ちの様子を観察記録として報告したい。
                      (2009.8.6~8.9 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-08-11 04:54 | 野鳥観察
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十勝岳の、こんなガレ場(岩のあるところ)に、氷河期の生き残りといわれているナキウサギが、
住んでいる。今年は、まだ北斜面に雪が残っている。
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白金温泉から十勝岳に行く途中、アカエゾマツの上にホシガラスがいた。たまに見ることができる。
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ナキウサギが、エゾイソツツジの花を食べている。今年生まれた幼い子供だろう。毛並みがいい。
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イワブクロの葉を採っては、安全な場所に運び食べている。今年は、ナキウサギの個体数が
少ないようだ!気候が悪いのか、天敵でも増えたのか・・・・・気になる。
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小さなエゾシマリス。300mmのレンズで撮ったが、小さくてわかるかな~~?大体中央。
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帰りぎわ、鳥が飛んできたのでよく見るとアカハラだった。結構いろんな生き物がいる。
                  (2009.7.30 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-08-07 04:52 | 動物
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ある街の公園に、大きなトドマツや、ヨーロッパアカマツなどの大木が、数本林立している。
その中の一番大きなトドマツに、カラスの古巣がある。ここがこれからの舞台となる。
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チゴハヤブサが営巣をしている。父親が別の木の上から見張りをしている。
遠くでトビが、飛んでいると、急にトビをめがけて飛んでいく。同じ猛禽であり、体は小さいが
子供を守る時は、真剣に立ち向かう。
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母親は、まだ小さなヒナに餌となるトンボを運んでくる。鋭い眼光であたりを警戒する。
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猛禽類のヒナは、はじめ体の毛の色が白色である。チゴハヤブサもまさに真っ白な羽毛をしている。
3羽のヒナがいるようだ!「早くえさがほしいな~。おなかすいたよ~!」と、親を待つ姿がいじらしい。
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親がえさを運んでくるとき、一番心躍る瞬間でもある。
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by tonakaidayori | 2009-08-03 06:00 | 野鳥観察