旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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<   2009年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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10月の中頃市内のとある公園を訪ねた。今が盛りの紅葉をしばし眺めていた。
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地上には、エゾリスが走り回っていた。冬に向け餌を探したり、毛皮も衣替えである。
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隣の木の下では、本道固有種のハシブトガラが、採餌に忙しい。
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上がイタヤカエデの黄葉、下がヤマモミジの紅葉。現在はかなりの葉が落ちてきた。
間もなくこの公園も、秋の終わりを告げる。

                    (2009.10.15 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-10-28 18:15 | 動物
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探鳥会2日目は、さらに奥へ進みマスイチ浜で観察する。室蘭野鳥の会と合流する。
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エビス島にいた海鳥たち。多いのはウミウ、カモメ、ヒメウなどがいた。
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ローソク岩など、断崖絶壁には、つがいのハヤブサがいた。ときどき飛んでは、餌を捕り食べている。
この近くの崖には8つがいほどのハヤブサがいて夏の間子育てをしているそうだ!
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ウミウがこんな断崖にも止まって、羽を休めていた。
今回の探鳥会は年2回の宿泊探鳥の1回で、参加できなかった会員もたくさんいましたが、
大変楽しくまた、有意義な探鳥旅行でした。この次もぜひ出席されますようお願いします。
幹事の皆さん御苦労様でした。
                      (2009.10.17~18 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-10-23 17:24 | 野鳥観察
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恒例の旭川野鳥の会の秋の探鳥旅行が、17・18の二日にわたり実施。地球岬を目当てに進む。
トッカリショ浜・はるか下方にある金屏風を見て地球岬に達する。(↑金屏風)
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バスを降りると上空を、ノスリが数羽旋回している。上昇気流に乗り南下する。
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語源の「ポロチケップ」(親である断崖)が転化して当てられた文字が「地球岬」・・・・そこの展望台。
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地球岬を出て、川上自然公園に到着。水面には、カワウが2羽泳いでいる。公園のイチイの実を
ヤマガラが食べていた。
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新登別の大橋から眺めた紅葉の風景。モミジ類の赤、カツラ等の黄色、スギなどの緑…今が紅葉が
見頃。さて、鳥合わせをすると猛禽のノスリ・トビ・ハヤブサ・オオタカ・ハイタカなどと、カモメ類や、
ガラ類など14種。川上公園では水鳥など11種見ることができた。
宿泊先の登別温泉、石水亭へ・・・・・・名湯にひたる。
               (2009.10.17 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-10-19 17:06 | 野鳥観察
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十勝岳も頂上近くは、降雪のため白くなっている。それが麓にまで伸びている。
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ここの住人エゾナキウサギも、すっかり冬の衣装(冬毛)をまとい、厳寒に備え準備完了。
一時のように、イワブクロの葉を集め乾燥・貯蔵の作業が少なくなり、越冬するため
体脂肪を蓄えるため食欲も旺盛である。
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暇を見てイワブクロの葉を集める。大きな岩の下で乾燥させている。後ろ姿が可憐である。
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これは先ほどとは、別の個体で同じように冬の準備に忙しい。せわしく動くのでシャッター・チャンスが
なかなかない。
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この日は3連休の最後の日で、30名ほど集まっている。こんなにいたのは稀である。
エゾナキウサギを撮るよりヒトを写したほうが面白い。
紋別・札幌など道内は勿論・・・・・遠く千葉県・山口県などからも来ている。
このエゾナキウサギ撮りも降雪のため今月で終了する。その間天候を見て再度訪れたい。
雪が積もる前に・・・・・・・。     (2009.10.12 Isamu)     
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by tonakaidayori | 2009-10-15 14:11 | 動物
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日1日とすすむごと、紅葉に彩られていく神楽岡公園。緑の相談所から、散策路を行くと、
エゾヤマザクラの並木がある。かなり落葉がすすんでいるが、紅葉が見事である。
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さらに奥へと歩を進めると、イチヨウ並木がある。これはまっ黄色である。
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これは、忠別川のそばにある駐車場から公園を見た黄葉。オヒョウニレ等・・・・・
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冬の羽に変わってきたマガモのオス2羽。落ち葉の中のマガモのメス2羽。こんなところにも
いろいろな水鳥や、近くではゴジュウガラ・シジュウガラ・ハシブトガラ等が来ては餌を探している。

                      (2009.10.7 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-10-10 13:52 | 野鳥観察
ウラジロナナカマドの紅葉がすすみ、麓は赤・黄・青の色合いが良くなってきた。
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ハイマツの蔭から1匹のエゾシマリス。この種は冬眠する唯一の動物。長い冬眠に備え、
頬袋にイワブクロの葉や実をホウバリ・・・・・どことなく姿を隠す。
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食事が終わると岩の間を駆け巡り、再び食事。冬眠に備え脂肪を蓄える。足もとにまでやってくる。
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10日ほどたち再び訪れると、一面イワブクロの紅葉が目立つ。相変わらず頬袋に詰め込むエゾシマリス。
来春まで静かに眠ってくれ・・・・ヤ。
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見上げると大きな岩。よくよく見ると大きな岩が、亀の甲羅に見えるから不思議。さらに見つめると
頭が下にあり、大きなカメがノソノソ歩いているように見える。誰が名付けたか「カメ岩」
間もなくこのカメも冬眠に入る。
              (2009.9.21 10.1 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-10-06 05:14 | 動物
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春光台公園の散策路を、双眼鏡と、カメラを片手に散歩する。
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バード・ウオッチングのつもりで歩いたが、会うのはいつものシジュウガラなどのおなじみさん。
足もとを見ると、きれいなキノコが目につく。昔殺虫剤のないころ、このキノコを採ってきて、居間に置くと
これをなめたハエが死ぬのでハエ取りに使ったというテングタケ。別名ハエトリタケという。有毒。
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見るから毒々しいキノコなので、誤って食べたという話は聞かない。
タマゴタケには、白いイボがないので間違わないように気をつけてほしい。有毒。
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ヒメカバイロタケ(食不適)・・・姫といえばお姫様を想像するが、この世界では可愛い小さいという意。
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このキノコは調べてみたが、名前不明。毒性も不明。森を散策するとまだまだたくさんのキノコ類に
会うことができる。名前不明の紛らわしいキノコは食べないほうが利巧。
                        (2009.9.24 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-10-02 09:37 | 植物