旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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<   2009年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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今回が今年、最後になる探鳥会。小樽の日向山岬から、遠く眺める小樽の海。
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小樽の前に、余市の余市川河口に行くが、その時札幌の会員のS氏より、ナベヅルが
いるとのことで急きょ、そこを訪れる。いるいる、1羽の頭が薄茶のナベヅルの幼鳥が・・・・。
初めはバスの中から、その後外で撮る。ハシブトガラスがちょっかいをかけている。
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勝納埠頭・日向山灯台・高島漁港などを次々に観察。水鳥を観察する会員たち。
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日本海には、シノリガモが多かった。確認できた鳥類は、35種類~結構見ることができた。
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これは祝津水族館のトド。冬の間ここにいるようだ?7頭がいた。ことしか去年生まれた子が2頭。
大きな声で騒いでいた。これはおまけ画像??。
天候も良く、寒くもなく快適な、バード・ウオッチングができた。幹事さんご苦労様でした。
12月5日には、忘年会があります。その時はよろしく・・・・。
               (2009.11.29 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-11-30 06:47 | 野鳥観察
トアル公園で、エゾリスを探し求めて歩いていると、後ろから雪の中をサクサク音を
立てながら近づいてくるものがいる。雪の1本道を・・・・。
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なんとキタキツネである。歩いているすぐわきを、何の恐れも持たずに左側を追い越して
前へ進む。左手を伸ばすと届く距離である。「ハハーン、これゾ真の・・・観光ギツネかナ??。」
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さすが野生のキタキツネ。歩くのも早い。5~6m先を歩いては、雪に鼻をこすりつけ、
餌になる物を探している。ヒトに近づいてくるキタキツネは、餌をねだってくるはずだが、
一向にその気配はない。「やっぱり、観光ギツネとはちがうかな??。」
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老いぼれじいちゃんを追い越して…どんどん前に進みついに見えなくなる。
しばらく歩いて前進する。
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なんとはるか遠くの笹の蔭からこちらの様子をうかがっている。やっぱり野生のキタキツネであった。
それにしても、あんなに近づいてくるキツネに出くわしたことがない。やっぱり摩訶不思議な
キタキツネだ!!。   それにしても真冬のキツネの毛皮がきれいだ!!
               (2009.11.20 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-11-25 06:38 | 動物
例年晩秋から冬にかけ、道内1の大きな石狩川に、たくさんのホオジロガモがやってくる。
50~80羽くらいの群れが、4~5群、水面を泳ぎ、或いは潜水しては、甲殻類・水生昆虫・魚類などを
食べている。
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ホオジロガモの雄は、体が白く、頬に白く丸い斑がある。雌は頭部が褐色で、白い首輪がある。
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この近辺の石狩川は上流で、場所によっては浅く、ところどころに中州がある。この近くには、
小魚がいて、それを捕食するホオジロガモも、泳いでいる。
毎年ホオジロガモがやってくるように、水質汚染のないことを願っている。

                  (2009.11.18 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-11-21 11:05 | 野鳥観察
嵐山に、久しぶりに登った。朝早かったが、小鳥類は全くいなかった。
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段々道なりに進んでいくと、ついに展望台が見えるところまで登ってきた。
空き地にエゾリスが1匹餌を探して駆けまわっていた。
同じ個体である。雪が降った後なので、雪の中に顔を突っ込んでは、餌を探していた。
雪降る前にかくしていたクルミでも探している仕草が、可愛く 思わずシャッターを切る。

この山もこれから積雪がすすみ、餌が不足してくると思われる。
長い冬…力強く生きてオクレ・・・・。

こんなに降っていた雪も、今日訪れるとほとんど とけて 土が出ていた。

        (2009.11.15 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-11-17 16:26 | 動物
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オオハクチョウの親子が餌がもらえると思ってか?泳いで近ずいてくる。親2羽ヒナ4羽。
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大きく育った今年生まれのグレーの色のヒナ、大きさは親と変わらない。
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餌の、パンくずがもらえないので、自力で水草を探している。これが本来の姿。
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別群れのオオハクチョウの親子。かなり遠くからやってくる。
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餌を探しに飛び立つ姿。
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何年も前からけがをして飛べなくなった2羽のオオハクチョウ。羽を傷めて飛べないので夏もここで過ごす。
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1週間前の様子。雪が降っていない。このころは餌を求めて、近くの水田で餌を採っていた。
『餌やり自粛』で30数羽しか飛来していない。昔の永山新川に戻った。
このままの状態でいてほしい。
               (2009.11.11   Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-11-13 12:57 | 野鳥観察
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岩陰のエゾオコジョ。かわいい愛嬌のある顔をしているが、イタチと同様にどう猛な性格で
はるか大きなエゾユキウサギまで襲うとか??…信じられない。
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穴から顔を出すエゾオコジョ。ネズミやナキウサギを狙うので、それらの住むところによく
出没する。冬毛に変わって真っ白になった。尾の先のみ黒色。
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エゾオコジョは、北海道のみに棲むイタチの仲間。本州にいるホンドオコジョより若干大きく
エゾイタチとも呼ばれている。
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体の大きなホンドイタチの移入によって、高山に追いやられ岩礫地に、わずか生息している。
エゾオコジョは、準絶滅危惧種。動きが敏捷で木登りや泳ぎも得意だとか?

20~23日の4日間、通ったが20日は暴風・21・22日は、雨や雪降りでさんざんな目にあった。
それでも横浜から来ていたYさんが帰る23日、雨もやみ時々陽も差してきた。
そんな時、エゾオコジョが岩陰から姿を現してくれた。ラッキーな日であった。 (2009.10.23 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-11-09 04:41 | 動物
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久しぶりに、水鳥観察に出かけた。水面には、マガモ・オナガガモ・コガモと数羽のオオハクチョウが
羽を休めていた。そのとき車の上をあわただしく小鳥を追い回してマツの木陰に消えたものがいた。
飛ぶ姿から猛禽のハヤブサとすぐ分かる。車をおりてあたりを探すがハヤブサは見えない。
下ばかり探していたが、チョット上に目をやると、なんと電線にハヤブサが止まっていた。
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こちらに気が付き数m離れた電線に移動。
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ここでしばらく休憩。姿が少々小さいのでハヤブサの雄だった。
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電線の込み合っているところに目をやるともう1羽が目に入る。体が大きい雌である。
間もなくメスが飛び立つと、その後を追ってすぐオスが、電線から離れる。
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帰宅途中砂利の堆積場に、止まっているオジロワシを見つけた。水鳥を狙ってこの近くで、
ときどき見かける。
旭川野鳥の会や、他団体とともに進めている[餌やり自粛運動]が功をなし、水鳥の数は
減ってはいるが、ようやく自然に戻ったような感じがする。そっとしてあげたい!!
        (2009.11.4 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-11-05 06:44 | 野鳥観察
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札幌からhiーちゃんが来るというので、撮影場所を中腹に決め登る。数匹のエゾナキウサギを撮る。
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1週間後に、別の場所の画像。この日は早朝から雨が降り、エゾナキウサギの「ナキちゃん」毛皮が雨で、
ぬれていた。雨にぬれた「ナキちゃん」は貴重な画像でもある。
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さらに2日後、出かけたが、この日は早朝から降雪で、数cmの積雪があった。じいちゃんが
着いたのは遅くて、かなり雪が溶けていたが、白く見えるのは残雪である。
そばにあったウラジロナナカマドの葉が風に飛ばされて、落ちている。その落ち葉をくわえて、
「ナキちゃん」の運搬が始まる。白い雪の上を、赤い葉をくわえたエゾナキウサギがよく映える。
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早朝から「ナキちゃん」に遊んでもらい、山をおりるときは、夕焼けがきれいだった。
(2009.10.16~24 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-11-01 20:23 | 動物