旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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<   2009年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

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上川神社一帯は、緑の相談所があったり、神楽岡公園があったりで、かなり古くからの自然が
残されている、旭川でも数少ない場所の一つでもある。
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ミヤマカケスが、今年はずいぶん多く飛来している。いつも数羽には出会える。
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その周りには、エゾリスが2匹単位で見かけることが多い。
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木の根元には、餌を探して?或いは隠していた餌をほじくり返してか?エゾリスが雪の中に
顔を突っ込んでいる。
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神社には、常時バードテーブルがあり、ヒマワリの種だとか、クルミが置かれている。
したの、雪面ではミヤマカケスが、テーブルにはエゾリスが餌を食べている。

いよいよ大晦日を迎える準備で、神社の社務所が、忙しくなる。ここに棲む小鳥類も、
寒さに向け脂肪を蓄えるのに忙しい日々を送る。
                   (2009.12.24 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-12-26 10:14 | 野鳥観察
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永山新川の駐車場から、国道39号線のほうを見ると、それに平行して宗谷線の鉄道が走って
いる。奥に見えるのが鉄橋である。手前が国道39号線。
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その鉄橋の支柱の三角のところが、わが王者オジロワシの居場所である。
この上からはるか遠くに見える水面や、地面で休んでいるカモ類を狙っている。
2~3日前には、川岸でカモをとらえて2羽のオジロワシのつがいが、食べていたそう・・・・ナ!!。
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コガモやマガモが、調子よく飛んでいる。
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駐車場近辺にはこうした、餌やり自粛の看板が何箇所も立っている。
永山新川は、ここ数日水面が凍って、閉じてきたが・・・・ボランテァの人が、水に入って、
氷をたたき水面を開いている。オオハクチョウが約50羽ほど居付いている。
マガモ・コガモ・オナガガモなども、棲みついている。

                 (2009.12.21 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-12-21 17:00 | 野鳥観察
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雪が降って「新川はどうなっているだろうか?」と、昨日出かけて観てきた。水辺には、
マガモたちが休んでいた。
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上がコガモのオス・下がコガモのメス。まだすべてが氷におおわれていなく、水鳥たちが
採餌に忙しい。コガモも、こんなに近くで観察できるのは珍しい。
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マガモのオス(左側2羽)・オナガガモのオス(中央)
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中央の色変りをしている上は、雪と氷、その下の部分は、水面である。
ほとんどがマガモで茶色に見えるのが、メスの個体。疲れたか就寝中。
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この日は、オオハクチョウ50数羽を確認。白いのが成鳥・グレーがかっているのが
今年生まれた幼鳥。
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『餌やり自粛』の看板が立っているのに、それを無視して餌をやっているヒト、
なかなか脱却できないでいる困った人たち。『水鳥たちを、自然に帰しておくれ!』

                       (2009.12.15 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-12-16 08:11 | 野鳥観察
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今冬1番の冷え込みだった石狩川は、水鳥たちで大賑わい!アチコチに群れでいる水鳥たち。
岩の出ているところで、寝ているもの・餌を食べているコガモたちの群れ、中にホオジロガモも混ざる。
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上はカワアイサのオス・・・・頭部は緑黒色で冠羽がない。下は左から4番目がオス、
右端がメス。メスには冠羽がある。
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ホオジロガモたち、この川では1番数が多い。白いホオがあるのがオス。
下はメスや、幼鳥が混ざっている。
地球温暖化の影響で、冬鳥の飛来が心配であったが、今のところ影響があまり出ていないようだ!

2020年までに、二酸化炭素の排出量を25パーセント・・・削減する目標を掲げているが、
あと10数年で何とか削減してほしいものだ。鳩山政権頑張ってリードしてほしい!!
               (2009.12.11 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-12-12 14:44 | 野鳥観察
上川神社に隣接する神楽岡公園は、行くたび、新しい発見があり、数少ないフィールドの一つである。
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松の幹で遊んでいる小鳥を発見、スズメほどの大きさの小型のキツツキ。コゲラのメス?。
オスは後頭に、赤斑があるようだがまだ確認したことがない。
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ここにはエゾリスの、観察ポイントが3か所ほどあるが、行くたびに、どこかで割合高い確率で
会うことができる。
11月25日の画像だが、まだ雪は見えない。累積積雪量は、例年120cmだが、今年は
60cmほどしかなく、珍しい年。
エゾリスが、餌を探して走り回っていた。今年の冬も、無事過ごして春を迎えてほしい。
               (2009.11.25 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-12-08 09:57 | 動物

神楽岡公園の小鳥たち

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旭川市内にある公園では、珍しく秋の落葉を、樹木の根元に集め越冬させている。
こうすることによって、堆肥となって樹木の栄養になる。その周りを散策した。
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スズメより小型のガラ類。全道の平地や山地に見られ、本州にはいない。本道の固有種・ハシブトガラ。
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どこにでもいるシジュウガラ。1部は海を渡って本州へ南下する。留鳥。
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スズメより小さなゴジュウガラ。本道のゴジュウガラは、亜種シロハラゴジュウガラである。
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公園の1部を回って帰ろうと思っていたら、そばでカラスたちが何十羽も群れになり・・・・・
飛んだり、木の枝に止まって盛んに鳴いている。そうこうしている間にさらにカラスの数が増えてきた。
あまりに騒ぐので何が原因か見極めようと、たくさん鳴いているそばへ足を運んだ。
すると、歩いているそばから、フクロウが1羽飛びだした。あっけにとられ飛んでいくフクロウを眺めた。
なんという種かは、同定ができない。エゾフクロウより小さく、体全体が茶色をしている。
それが飛び立つとカラスたちが一斉に飛び立ちそのフクロウを追いかけていく。
しばらくその光景を眺めた。シャッターを切るのを忘れて・・・・・・・。
このフクロウ~~冬鳥のコミミズクか??。
                       (2009.11.24 Isamu)
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by tonakaidayori | 2009-12-04 16:30 | 野鳥観察