旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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<   2010年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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北方の海岸は、海鳥類の宝庫である。断崖絶壁の岩棚には、ハヤブサ、岩礁上には
ミサゴ、岸壁の亀裂にはアマツバメなど数多くの海鳥がいる。
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天売島などで繁殖したウミウは、沿岸や、港の中にいることがある。冬羽のウミウ。
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2月になると、夏羽になり顔が白い羽に覆われてくる。春の婚姻色ともいえる
白い顔になる。ウミウの『シロちゃん』。港の中で採餌をしている。
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こうした隣では『シノリガモ』たちが群れになり、これたちも水に潜り、
貝類や甲殻類を食べている。シノリガモは、岩礁の多い荒磯に生息する海ガモで、
日本海に多い。様々な形の白や黒の斑がある。中央の1羽は「カワアイサ」のメス。
主に冬鳥だが、1部留鳥。川の上流で繁殖している。
              (2010.2.21 Isamu)
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by tonakaidayori | 2010-02-27 07:21 | 野鳥観察
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波の荒い海で、トドを見つける。漁網をしかけて目印に旗を立てている。
その周りに「カモメ類が集まっているから、そのそばを見なはれ!」ということを
漁師に教わる。カモメがいるとそこがポイントダソウナ?。
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なるほど数頭のトドが泳いでいる。中央の手前がトドの背中だ。頭や体が海面に出る。
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≪↑の4枚は、A.Nさん、撮影。被写体まで約300mデジカメの限界。≫
カモメ達の間にいつの間にか、オジロワシが割り込んできた。しばらくの間、
オジロワシとトドが、えさの小魚をめぐってバトルが続く。もっと接近していたが、
これが限界。その日は波が2.5mほどあり、その日は陸上のトドを見ることはできなかった。
体に似合わず繊細な神経の持ち主らしい?。
オジロワシ~天然記念物・絶滅危惧ⅠB類(環境省)絶滅危惧種(北海道)
        (2010.2.21 Isamu)
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by tonakaidayori | 2010-02-23 09:52 | 動物

アカゲラの多く棲む里山

「アカゲラ」は留鳥で、道内で繁殖をしている。このヒナは、クマゲラと同じように、
両親によって育てられる。
結構数が多い。本州では山奥にいるようだが、ここでは、公園や、寺院の雑木林に
棲んでいる。
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ヒトに、動きがあるとすぐに飛び立ち、警戒心旺盛である。
オスの数が多く目につく。オス同士の縄張り争いか、2羽で時々接触している。
冬の羽根は、動物と同じように、綺麗である。
樹木の枝がたくさんあって、画像に収めるのに苦労する。
市内にはこうしたフィルドが、数か所あり、鳥類や、小動物には
棲みよい環境と思われるが、いったん壊してしまうと、それを再生するのには、
かなりの時間を要する。互いに保全に、努めたいものと思う。

           (2010.2.18 Isamu)
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by tonakaidayori | 2010-02-20 18:04 | 野鳥観察
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ようやく木の芽も膨らみ、これを食べる小鳥類も増えだした。その中にこの
「シマエナガ」がいる。何やら妄想してるよう!
白くてピンポン玉に、黒い眼玉をつけたみたい?
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逆さになって、宙づりで木の芽を食べている。
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白と黒のまだら模様で、尾が極めて長い。エナガの亜種「シマエナガ」。
頭が純白でエナガの黒い眉はんがない。寒いので、膨らむと真ん丸に見える。
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動きが速くてなかなかとらえるのが難しい。飛ぶときはジャンプして羽を広げる。
数羽で移動して長くて5分もいるだろうか?
山にはこんなにかわいい小鳥たちがたくさんいるので、家にばかりいるのでなく、
たまにはバード・ウオッチング等に出かけては……。                                 (2010.2.14 Isamu)
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by tonakaidayori | 2010-02-17 07:13 | 野鳥観察
とある山の麓を、スノーシューをはいて散歩中、5~60cmの幼木に小鳥の姿を
見つけ、近づいて行く。
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レンズを通して見ると、なんと「ウソ」である。幼木のそばにある野草の種子を
ついばんでいる。4~5mほど近ずいても、逃げずに夢中で食べている。
どうもこの「ウソ」胸から腹にかけ淡い紅色をしている。「アカウソ」の幼鳥か?
松前のほうでは、ソメイヨシノの桜のつぼみを好み、食べてしまうので花が無くなると
害鳥扱いだそうナ?
かなりの時間、近くで餌採りをしていたが、そのうち林のほうに飛び去る。

間もなく帰って来たかと思うと、もう1羽のウソがそばにいた。
ツガイかと思ったが、両方ともオスなので兄弟か?
「アカウソ」とは「真っ赤なウソか?まことか!」誰かの国会答弁と同じ…ヤ!。
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by tonakaidayori | 2010-02-13 07:24 | 野鳥観察
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旭川冬まつりの関連イベント「2010年氷彫刻世界大会」が、この駅前の買物公園で
始まった。奥に見えるのが旭川駅、この裏に新しい駅を作り今年秋から1部使用される。
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上からタンチョウの「求愛」ハートの曲線が見事。中は山梨から来た人の作品
「トンボ」。羽がきれいだ。下が愛知のヒトの作品ブラックバス…シブキがよい。
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昨日は審査が行われ、個人最優秀賞に秦 武日児氏(福岡県)の「森の妖精」が受賞。
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団体最優秀賞に平田浩一氏・井上仁氏の「歓喜の舞」が選ばれた。
個人24人・2人一組の団体に海外を含む26組が出場、6~7日の40時間で仕上げた。

             (2010.2.8 Isamu)
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by tonakaidayori | 2010-02-09 11:17 | 日記
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6日の道新夕刊に、「じいちゃんが載っている」と、知人から連絡があった。
夕刊を開いてみると、左の女の先生の後ろに小さく載っていた。ベレー帽をかぶり、
よか男がじいちゃん。早朝から取材でカメラを片手に旭橋河畔会場に出かけた。
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世界最大級の大雪像『登龍門』幅80m・高さ20m。大小の雪像が並ぶ。
『登龍門』は、旭山動物園の動物が滝を登り、竜になる様子を表現。(東校生発案)
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左に見えるのが「旭橋の滑り台」滑走面が最も長い30mコースが人気。大人も滑れる。
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中雪像コンクールで入賞した作品。上が銀賞。他2点。下が金賞の作品。
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会場には、テントを張った屋台や、店やが並ぶ。
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常盤公園では、昔懐かしい・・・・馬そり体験ができ、観光客の歓声が響く。
夜は「NEW LEGEND 次の半世紀に向かって」では、3000発の花火が打ち上げられた
そう~ナ!?。6~7日と氷彫刻世界大会が開かれ76人が、制作に入ったそう~ナ。
氷彫刻大会の様子は、第2弾でUPする予定。乞うご期待。
          (2010.2.6 Isamu)
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by tonakaidayori | 2010-02-07 09:33 | 日記
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ここ旭川では、どこの公園、広場に行っても、エゾリスに会える。ただし、
日の出と同時にエゾリスは活動するので、早朝に限る。
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雪の中を、平気で駆け巡っている。ここに2匹、向こうに3匹と、数匹ずつが、
行動を共にしている。
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カメラを構えていても、人に慣れていて、どんどん近ずいてくる。
早朝から10時ころまではよく動き回る。この時間帯が過ぎると、ピタッと
姿を隠して出てこない。
カメラ目線で撮れることが、人気の的でもある。
何回写しても飽きがこない。

            (2010.1.25 Isamu)
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by tonakaidayori | 2010-02-04 13:52 | 動物