旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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<   2010年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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≪コアカゲラ≫が育雛していることを聞いていたが、どのような条件のところで営巣しているのか?、この目で確かめたくて、ある公園を訪ねた。こんな枯れ木が営巣木だった。
右の穴のあいたみすぼらしい枯れ木。ここに何年か前からだんだん下にさがって来て、今年の巣穴は、地面から6~70cmのところにあった。
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オスが餌を運んでいた。このオスは頭が赤く、働き者で口いっぱいに虫をくわえてくる。
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メスは、頭が白くて、虫を運んでくるが、こちらは上品にわずかの量で、ヒナに与えてすぐ飛び立つ。したがって回数はかなり多いのである。
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オスは時間をかけて暫く巣穴のところにいてくれる。餌を与えると次は、中に入ってフンや
木くずなどのごみを出している。巣穴の掃除はオスの役割か?何回も運び終わると30分ほど時間をかけて休んでいた。
ヒナが大きくなり鳴き声も大きくなってきた。まだ巣穴からは見えない。
                 (2010.6.25~26 Isamu)
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by tonakaidayori | 2010-06-27 16:34 | 野鳥観察
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道南では普通に見ることのできるツバメ。道北や、道東では少ない。その少ない道北の燕。
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どこへ行っても見ることのできるヒバリ。珍しく砂浴をしていた。
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なかなか姿を見せてくれない≪ウグイス≫だが、今回はしばらく姿をさらして、長いこと
美声を聞かせてくれた。春1番に鳴き声を聞くことができる。3枚目のウグイスは別の個体。
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ササ藪などにいたり、道端で車が行くと飛び立つ。≪アオジ≫春先には梢などでよく囀る。

          (2010.5~6gatu Isamu)
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by tonakaidayori | 2010-06-22 14:33 | 野鳥観察
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この樹の幹に、コアカゲラのメスが止まりよく餌を採っていたが、次の日に行って見ると、コアカゲラのメスは不在で、アカゲラのオスが巣穴を掘っていた。
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アカゲラに乗っ取られ、そこに立派な巣穴ができた。今は卵が孵化して、ヒナに餌を運んでいる。今日(18日)行ったら、5分刻みで夫婦で交互に餌を与えていた。
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アカハラの抱卵と、孵ったばかりのヒナを抱きながら、餌を与える親鳥。
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ゴジュウガラの給餌、その後巣立っていなかった。(6月14日)以上2種はジントニックさんより情報をいただく。かなり遠い距離から写している。
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6月15日には、2羽のヒナが大きく育っていた。その後見ていないが、いつも2羽居るが巣立つ時は1羽になっている。(今年で3年目)今年はどうなるやら・・・・。
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隣のトドマツに営巣していたハシボソガラスのヒナが、我が家の庭のアカエゾマツに止まっていた。体が小さく頭に産毛が残っている。その後飛び立ったか姿は見えなくなった。部屋から
ガラス窓越しに撮る。
            (2010.5~6月  isamu)
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by tonakaidayori | 2010-06-18 13:48 | 野鳥観察
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稚内に住んでいる孫の運動会が、あったので前日に旭川を発って、途中サロベツ原野によって、野鳥を見てきた。いきなり迎えてくれたのが、頭と顔の黒いオオジュリン。
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湿原に生息、今は繁殖期で、忙しい。巣を作る場所探しだろうか?低空を飛んでいる。
又は、抱卵中の相手の護衛だろうか?   (北海道) 稀少種
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バーダーやら観光客が来ている時は、遠くで泳いでいるが、静かになると近づいて来て夢中で泳いだり潜水をして餌を採ったり、大忙しの2羽のツガイ。雌雄の区別が難しい。同じ顔に見えるアカエリカイツブリ。顔のチョッピリ黒いのがオスとか?
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潜水しては、水草の根をくわえている。これは浮き巣を作るための前兆か??
こんな近くに巣を造るとは・・・・考えられないが?
念願の≪シマアオジ≫は1度姿を現したが、その後出てこない。間もなくエゾカンゾウが咲きだす。その時期もう1度訪ねてみたい!
                (2010.6.12 Isamu)
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by tonakaidayori | 2010-06-14 15:29 | 野鳥観察
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花フェスタの開幕。今年も昨日、9日より13日まで開催。会場は大雪アリーナ。
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この建物の中では主に花の展示や、いくつかの出店がある。勿論屋外でも園芸店などが販売。
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屋内に展示された《花のモニュメント》一段と人目を引く。隣で小さな講座が開かれている。
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例年我が仲間(石花遊会会員)が、丹精込めて作り上げた、高山植物の寄せ植え鉢。
会場でも結構人気がある。
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大きな石を中心に、周りに高山植物を配置した。題は『ああ~松島や』今年完成した。
中央の石の上は、八房エゾアカマツ。樹齢60年ほどになる。
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今年は、春が遅く今が満開の《ミヤマキリシマ》つつじ。中央の岩を、ロッククライマーが登る。画像が小さくて見えないと思うが・・・・。題は《ロッククライミング》。
13日まであるので近くの人はぜひご笑覧あれ!!↑二つの鉢は、じいちゃんの作品。
             (2010.6.9 Isamu)
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by tonakaidayori | 2010-06-10 08:24 | 植物
公園で小鳥を撮っていたら、後ろにあったカメラバックが「バタン!」と大きな音がしたので
振り向くと『なんと ナント!!』そこに≪キタキツネ≫が キョトンと立っていた。
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人に慣れていてあまり警戒心がない。何時までもジーッとこちらを見ている。6月になったので毛替りが、始まって大分夏毛になり、姿が品祖になる。
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小鳥を探して別の場所に移動したら、道路の上からこちらを見ている、先ほどの
≪キタキツネ≫と違う個体がいた。こちらも夏毛に変わりつつある。
この頃は暑い日が続くので、さらに毛替りがすすんだことだろう?!
この個体は、あまり人に慣れずすぐ逃げる態勢に入り、視界から消える。
≪キタキツネ≫も、いろいろ個性が違うから面白い!。
            (2010.6.3 Isamu)
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by tonakaidayori | 2010-06-07 17:37 | 動物
天候がいいので、とみはら自然の森に、山菜採りを兼ねて出かける。
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歩道を歩いて間もなくわき道から飛び立った鳥がいる。大きさはキジバトほど。
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「ウ~ン、カッコウかな?それともツツドリか?」ここでは結論が出ない。帰って調べよう。
そんなことを考えている時、地面に降りて、何やら探している。
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なんとそのうちに虫をくわえている。「はは~ン!昼食中か?」
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色々な枝に止まって、姿を変えてくれるので、あとの同定で役立つ。
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尾の白斑が決め手になると思ったが、≪ツツドリ≫≪カッコウ≫両種とも、白斑がある。
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1番判定の決め手は『鳴き声』と云うが、その場を離れて、山菜採りをしている時に、先ほど居たあたりから〘カッコウ・カッコウ〙《ポポッ・ポポッ》と二つの鳴き声が聞こえてきた。
このブログをUPするまで結論が出なかった。結果は≪ツツドリ≫!間違っていたらご連絡を・・・・・・!
        (2010.5.29 Isamu)
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by tonakaidayori | 2010-06-03 07:01 | 野鳥観察