旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2010年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

f0000866_16544478.jpg
f0000866_1655065.jpg
f0000866_16552121.jpg
f0000866_16553952.jpg

秋になってから≪ノスリ≫に会う機会が多くなった。留鳥だが、冬に南下する個体もいる。
旭川近辺では冬は見られないが、雪の少ない太平洋側の海岸沿いで目にした事がある。
夏の間山地や、森林で生活して、これから冬にかけて河原や、人家近くの電柱などで見かける。雪が多くなると、さらに室蘭方面に移動するようだ!。
f0000866_1656696.jpg

夏鳥の≪カワラヒワ≫が、50羽近く群れになり、ここ江丹別に居た。
f0000866_16564939.jpgf0000866_16571142.jpg
全道に分布している。河川敷や、草地、公園などで見かける。これは【オンコ(イチイ)並木】で移植後、枯れた枝なので今でも見通しが良い。
f0000866_16574778.jpg

メスは羽の色が薄い。体の少し大きい亜種≪オオカワラヒワ≫がいるようだ??。
これからさらに大きな群れをつくり冬の間南下する。

            (2010.9.24 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2010-09-29 17:29 | 野鳥観察
f0000866_15125524.jpg

旭岳には、22日に初雪が降ったようだが、今日比布町を通っていたら、頂上付近が真っ白で、
あまりにも綺麗なので、UPした。
f0000866_1513926.jpg
f0000866_15132266.jpg

電柱には、≪トビ≫が休んでいた。
f0000866_15133644.jpg

参考までに日記を見たら、昨年は、12日に初雪が降ったように、記録されていた。

        (2010.9.25 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2010-09-25 15:25 | 野鳥観察
f0000866_11195341.jpg

剣淵にある桜が丘貯水池を覗いてきた。広い池の上流は、わずかばかりの干潟があり、
先日は≪アオアシシギ≫がいたので今回は期待していたが、いなかった。
f0000866_1121519.jpgf0000866_11212335.jpg
途中には、≪ノスリ≫が電柱に止まっていた。車を止めると飛び立ち、次には先方の電柱に移動してこちらを見ている。電柱を好み、探すのが楽だ!!。
f0000866_1122628.jpg

≪カイツブリ≫が7羽ほどの群れで泳いでは、水面をけっては移動していた。たぶん家族と思われる。
f0000866_11222956.jpg

L26cmで小型で、浮き巣を造り営巣する。
f0000866_11224522.jpg
f0000866_1123337.jpg

上は≪アオサギ≫下は≪ハクセキレイ≫のメス。冬羽に変わろうとしている。そのほか≪マガモ≫≪カルガモ≫≪キンクロハジロ≫が数羽泳いでいた。シギチ類は見当たらなかった。
f0000866_11232278.jpg

湖畔には、西洋タンポポが咲きその周りには、≪モンキチョウ≫が飛び、タンポポに止まっては吸蜜していた。
            (2010.9.23 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2010-09-24 11:49 | 野鳥観察
f0000866_647829.jpg

暑い日が続いたので、この辺でちょっと古いが3月に雪の中で撮った≪エゾモモンガ≫の画像を、ご覧あれ!!ようやく日の目を見て、≪エゾモモンガ≫の名誉挽回!なる
f0000866_6472428.jpg
f0000866_647405.jpg
f0000866_6475393.jpg

同じ個体を方向を変えて、・・・・撮る!。
f0000866_648125.jpg
f0000866_64831100.jpg
f0000866_6484911.jpg

これは、別の個体で食事中。≪エゾモモンガ≫までの距離が、約3mほど。至近距離である。
大きく撮れた。丸くて大きなヒトミが、かわいい!見る角度によっては、ハート型に見えるからなおかわいい!それにしても今年の、≪エゾモモンガ≫は、数が少ない。
天敵の猛禽類が増えたためだろうか??
雪の中の≪エゾモモンガ≫を見て少しは涼しい感じになったでしょうか??
                 (2010.3.28 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2010-09-20 07:12 | 動物

永山新川の生き物たち

f0000866_61250.jpg

永山新川に、暫くぶりに出かけた。珍しく例の場所と云うより、≪オジロワシ≫の指定席である鉄橋の橋げたに2羽のツガイが止まっていた。
f0000866_611550.jpg

エクステンダーの2倍をつけて大きく撮ると、ここ新川の主と呼ばれてもおかしくない風貌の
威厳ある姿をご覧あれェ~!!左の大きいのがメス。右がオス。
f0000866_615984.jpg

大きな岩陰に2羽の《オオハクチョウ》と≪コハクチョウ≫がいた。共に怪我で羽を傷めて飛べない。もう5年もここで越年をしている。
f0000866_624352.jpgf0000866_631528.jpg
f0000866_635596.jpg

さらに上流に行くと、やはりここにも2羽の《オオハクチョウ》がいた。外見は異常がないが、「羽ばたきをすると少々羽が開かないらしい」と、N氏の談話。
f0000866_642313.jpg
f0000866_643899.jpg

対岸では2羽の≪アオサギ≫が飛び交っていた。7羽がこの近くにいた。
そのほかに≪カワウ≫≪マガモ≫≪カルガモ≫がいた。
[PR]
by tonakaidayori | 2010-09-16 06:24 | 野鳥観察
f0000866_13452174.jpg
f0000866_13454147.jpg
f0000866_13462398.jpg

大雪山系の、高山で再び≪シマリス≫と再会。相変わらずあちこち動き回り、セワシナイ!
何やらたくさん食べては、頬袋に蓄えこむ。合理的な知恵の持ち主!!
f0000866_13464351.jpg
f0000866_1347520.jpg
f0000866_13472740.jpg

1匹が遊んでいると、もう1匹が突然現れる。ヒトの社会では【見合い】と云うが?この2匹。
どんな関係でしょうか?親子!兄弟!・・・・それとも夫婦(メオト)でしょうか??
f0000866_13474688.jpg

「それでは、またの機会に・・・・」互いに次に会えることを願って

             (2010.9.4 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2010-09-13 14:06 | 動物
留鳥の≪ウソ≫は、夏の間 比較的高い山に棲み子育てをする。しかし、こうした高い山で観察するのは、初めてである。秋~冬は、低いところに降りてくる。
f0000866_8502624.jpg
f0000866_8505358.jpg

上は、≪ウソ≫のオスで、のどや頬がピンク色をしている。下はメスで、地味な色をしている。いまどき、高山では、いろいろな植物が、実を結んでいる。
この地でも・・・・イワブクロが実をつける。その種子を食べに、≪ウソ≫がやってきた。
f0000866_852320.jpg
f0000866_8522764.jpg
f0000866_8525043.jpg
f0000866_8531462.jpg

山肌一面にイワブクロが繁茂して、さらに秋がすすむとこの葉が、紅葉してきれいになる。
頬の赤いオスはすぐわかるが、黒と灰色のメスは気をつけないとわからない。
4枚の画像には、それぞれオスとメスのツガイがいるのだが、おわかりだろうか??高山の【初冠雪】は間もなくやってくる。昨年は黒岳に初雪が降ったのは9月10日・・・・
間もなく≪ウソ≫も低山や、公園にやって来るだろう!!その時はまた顔を合わそう!
          (2010.9.4 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2010-09-09 09:26 | 野鳥観察
f0000866_1454811.jpg
f0000866_1461795.jpg

道内もようやく涼しく過ごしやすくなった。
山へ散策に出かけると、岩陰から顔を出してあたりの様子をうかがっている。
周りが静かなのを確かめて、今度は岩の上に駆けあがる≪エゾナキウサギ≫。
f0000866_1463660.jpg

暑い時は、なかなか姿を見せないので、長い時間静かに待つしかない。そんな時、
岩の上には高山にしかいない≪ダイセツタカネフキバッタ≫が、遊んでいた。
f0000866_1465311.jpg

リンドウには、≪コヒオドシ≫が蜜を吸いに来た。本州では高山にしかいないが、
道内では平地にもいる。黄色とオレンジ色のコントラストがとても美しい。
f0000866_1472342.jpg
f0000866_1474288.jpg

リンドウの花は、ここは少ないが、たまには一緒にポーズをとってくれる。毛替りはまだまだ続くが、今はマダラで・・・・これまた面白い。

           (2010.9.4 isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2010-09-05 14:43 | 動物
f0000866_6312274.jpg

主に高山に生息する≪ホシガラス≫は、全体的に黒褐色、羽の先端が白斑があり星のように見える。しわがれた声で「ガァー、ガァー、ガーガー」と鳴く。そばで聞くとあまり大きいので驚く。ハトより少し大きい。
f0000866_6313876.jpg

岩の上で、ハエマツの実を食べている。
f0000866_6315322.jpg
f0000866_6321114.jpg

ハエマツの種子を好むが、ドングリの実や、昆虫も食べる。一定の場所で食べるので、岩の上に、マツポックリ(マツカサ)などの食痕があり、同じ所で次も食べる。
茶色の部分が食痕。カラスの仲間だが、☆ガラスは、愛嬌があってかわいい。!!
              (2010.8.28 Isamu)
[PR]
by tonakaidayori | 2010-09-01 06:51 | 野鳥観察