旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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<   2011年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

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奥に≪ホオジロガモ≫手前に≪カワアイサ≫2羽
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そばに≪ミコアイサ≫が、遊泳中。1番近くにいるパンダ模様のミコアイサ。
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≪ミコアイサ≫のオス2羽、羽づくろい中。
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そばでカワアイサ2羽が泳いでいる。1羽は隠れて見えない。
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カワアイサは警戒心が強くて飛び立つ。ミコアイサは相変わらず遊泳中。
カワアイサなどは、水面をけりながら助走し飛び立つ。
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いつもは4羽の仲間がいたミコアイサ、今日は2羽。静かに泳いでいる。
           (2011.1.23~26 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-01-30 09:10 | 野鳥観察
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市内4条8丁目の買い物公園の一角に、魚や甲殻類のカニなどを氷漬けにした≪氷の水族館≫がお目見えした。案内板≪氷の水族館≫チョィ!ユニークなので見てきた。
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旭川商工会が、宮城県気仙沼市の製氷業者に、依頼して作成してもらう。気仙沼港で水揚げされた魚や甲殻類22種が種類ごとに縦1m・横1.5m・厚さ30cmの氷のブロックや、円柱に封じ込められている。
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≪メバル≫紅くておいしそう!
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≪ズワイガニ≫    ↓は≪メヌケ≫
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≪マンボ≫
泳いでいる様に見えて面白い。2月15日まで、正午から午後8時まで見ることができる。
            (2011.1.20 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-01-26 11:23 | 日記
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暫らくぶりで、市内中心にある常磐公園の『千鳥が池』を訪ねた。
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池の大半は凍っていたが、上川神社頓宮に近い池は、湧き水のため氷が解けている。そこに約250羽ほどの≪マガモ≫が身を寄せ合うように集まって寝ていた。昨夜からの雪を背中に載せ寝ている。
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ほとんどが≪マガモ≫なのに、1羽だけ≪カワアイサ≫のオスが泳いでいた。この鳥は非常に警戒心が強いのに、この日は、かなり近くまで行ったが平然と泳いでいた。
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オスは冬羽、俗に≪アオクビ≫といって、ハンターに喜ばれる狩猟鳥。
降雪のため池の≪マガモ≫も、「アァァ・・・サブイナー!!」
「永遠に健やかであれ!」と祈る!

               (2011.1.16 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-01-22 10:27 | 野鳥観察
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500羽前後の≪キレンジャク≫ 大空に舞う。厳しい冬を過ごす≪キレンジャク≫が、市の中心部の街路樹ナナカマドに集まっている。
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群れでチャンスをうかがう。この中にわずかだが、尾の先が鮮やかな赤のヒレンジャク(緋連雀)が混じる。
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『鈴を転がす』といわれている「ピルルルル」と可憐な声を響かせながら、ナナカマドの実をついばみ雪に覆われた街角にやさしい点景を描いている。
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ツグミ・ムクドリ・アトリなど数多くの野鳥が市街地に目だってきた。
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寒波が襲い、森の食べ物も減り、街中の木の実に頼っている。見る見るうちに無くなるナナカマドの実。鳥の少なかった昨年に比べ、今期は順調に飛来している。ナナカマドの木の下は、落ちた実や
フンで純白な雪が、紅く彩られている!!
              (2011.1.12 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-01-18 07:12 | 野鳥観察
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旭川市旭山動物園で、冬恒例の【ペンギンの散歩】が始まっている。冬場の運動不足解消と
海まで長い距離を歩き餌を取りに行く習性を生かし、毎年この期に散歩をしている。
3月中旬まで11時と14時30分に実施予定、(3月は11時のみ)「出発準備完了!」
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「いよいよ出発だ!」開門
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時折足をもつれさせたり、首をかしげたりするユーモラスなしぐさに、「かわいい!」との声。
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段々近づいて目の前を横切る≪キングペンギン≫たち、この日は11羽が散歩。
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寄り途が始まった。「何か落ちているかい??」
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ペンギン館から、遊具エリアを回る約500mを30分かけて歩いた。愛くるしい歩行で、来園者を楽しませてくれたペンギンたち、『ありがとう!』
           (2011.1.6 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-01-14 15:54 | 野鳥観察
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『ワシのなる樹』の成鳥と幼鳥。周囲の樹木は【オオワシの森】として、近くの小学校や、
地域に守られている。
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その樹の下に、5羽の≪オオワシ≫が、餌に群がる。周りにはカラス類が集まる。200mほど先なので餌は見えないが、[ホッチャレ]ではないか??雪が降って画像は不鮮明。
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餌の[ホッチャレ]をめぐり、オオワシとカラスの争奪戦が始まる!!時にはオオワシ同士で取り合いが続く。
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ウソタンナイ川は、頓別川の支流で、水位が低く冬でも凍らないので[サケ]類を狙いワシ類が集結する。アイヌ語『カパッチリ』・・・鷲の神と云われる≪オオワシ≫眼光が鋭い!!
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食べ終わった親子?その場を後にする。本道ではなじみの深いこの鳥も、世界で6000羽あまりしか生息していないそうナ!貴重な鳥だ!※追記 【ウソタンナイ川】はアイヌ語で、お互いに滝が掘っている川と云う意。(ブログ先輩のひーちゃんより)       (2011.1.4 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-01-10 07:36 | 野鳥観察
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「ウソツカナイ川」??「ウソだよナ!!」よく見ると【ウソタンナイ川】の誤りだった。川の語源がアイヌ語だろうか?なかなか難しい。その川を橋の上から見ると、はるか遠くに岸でタダズム1羽と、川面から偵察する≪オオワシ≫ ここが今回の舞台だ!
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大きな『ワシのなる木』にたくさんの≪オオワシ≫が止まっている。成鳥と幼鳥・それに≪オジロワシ≫もいるのか?見事な風景だ!
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手前は幼鳥。奥は成鳥。
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成鳥は、大きな黄色い嘴と体の白黒が良く目立つ。この川に遡上した『シロザケ』を求めて、南下して来た約70羽の≪オオワシ≫の群れ。川に散在しているので、数羽で群れている。
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これは幼鳥で、全身黒褐色で、白い羽が混じる。尾は黒い部分が多い。

天気がまずまずなので往復400km弱の雪道を行って来た。朝4時30分発 高速を利用して約3時間、着いたら場所が判らずconsadoleさんに、近くの様子を聞く。
右往左往しているうち、1羽を見つける。この近くかと車を走らせる。
ついに10羽くらいに分かれ3か所ほど探し当てる。雪が少々降っている。
対岸からのほうが近いようなので行って見る。そばに駐車場も設置されている。
このほうが、近くて場所がいい。暫くいて、10時ころには引き上げた。

    天然記念物・絶滅危惧Ⅱ類(環境省)絶滅危惧種(北海道)
            (2011.1.4 Isamu)
       
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by tonakaidayori | 2011-01-06 06:53 | 野鳥観察
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2011年1月1日・・・・この輝かしい元旦、何時もの年ならお神酒で乾杯と云うところ、今年はカメラを持って市内巡り。昨年からの≪キレンジャク≫が採食している場所に行く。
珍しく≪ヒレンジャク≫がいた。『どこにいるのかわかりますか?』
「はーい、そうです1番右が、≪ヒレンジャク≫ピンポーン』『尾羽の先が赤いですね~!』

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『緋色』と『黄色』で区別しています。飛んでいる状態で腹部が黄色をしています。右から2番目。これが≪ヒレンジャク≫です。詳しくは判りませんが、キレンジャク100羽に、ヒレンジャクは数羽しかいません。
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≪キレンジャク≫のいつもの姿です。5~600羽の群れでいました。
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さて次に出遭ったのは≪エゾフクロウ≫です。何時も寝ています。カラスでも騒ぐと、目を開けたり、後ろの穴に身を隠します。正月早々縁起のいい鳥です。福を呼んでくれそうです。今年は皆様にも福が訪れることでしょう!2日も覗きましたがいませんでした。
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キレンジャクの群れと同じナナカマドの実を食す。≪ツグミ≫で冬はよく見かけます。
綺麗に撮れたのでUPした。以上が今年の初撮りの鳥たちでした。
         (2011.1.1 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-01-03 16:04 | 野鳥観察
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2011年の幕開け『明けましておめでとうございます。』
穏やかな日になりました。先の明るい年になりそうです。互いに頑張りましょう!!
昨年撮った晩秋の旭岳です。卯年ですこまごま働く≪ナキウサギ≫をお届けしましょう。
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今冬に食べる食料を運んでいます。真っ赤なウラジロナナカマドの実です。晩秋はもっぱら貯食活動です。厳しい冬を乗り越えてほしいものです。
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十勝岳から旭岳を望む(上の画像のアップ)。この雪の下で様々な生き物が春の来るのを待ち続けます。
皆様にとりましても希望の多い1年でありますようにお祈りします。

           (2010.10.21 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-01-01 05:55 | 動物