旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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<   2011年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

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4月23日に『北邦野草園』が開園した。早朝だったので福寿草も7分咲きだった!!
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上から≪オオアカゲラ≫・≪ゴジュウガラ≫・≪アトリ≫
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珍しく≪ベニヒワ≫が5羽ほどで、餌を啄ばんでいた。
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夏鳥≪ホオジロ≫が、休んでいた。
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≪エゾノリュウキンカ≫の咲き誇る川辺に誰が作ったか木製の水車が、寂しげに回っていた。
ここ『北邦野草園』は、旭川市の中心部より西7kmの嵐山の1部にある。
今はフクジュソウ・カタクリ・エゾエンゴサク・ナニワズ・イチゲ類が満開。間もなく
ニリンソウなどが咲き出してくる。
                    (2011.4.23 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-04-30 15:36 | 野鳥観察
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朝日と≪オナガガモ≫・≪ヒドリガモ≫の群れ。小さな貯水池?の中での・・・出来事。
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対岸でなにやらカモ類が騒いでいるのでよく見ると、≪キタキツネ≫が追いまわしている。
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逃げられて『ションボリ!!』 昨年生まれの子狐か???
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今度は懲りずに近くで追いかけている。なんとお粗末なドジな狩だろう!!
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せっかくのおいしそうな獲物を逃がしトボトボ帰って来たコギツネ。ようやくシャッターの
音を聞きつけ「ぎょっギョッ!!変なじいちゃんが居るぞ!!」慌てて立ち止まる。
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力なくこの場を去り、木陰でこちらをうかがうコギツネ!
武術稽古法の歩法に由来する『抜き足・差し足・忍び足』の基本を、
言葉が解れば伝授したのに・・・・お粗末な狩でした。
(2011.4.14 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-04-28 02:51 | 動物
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砂川市と新十津川町の境界近くに位置した『袋地沼(フクロジヌマ)』!!
手前に≪オオハクチョウ≫奥にカモ類や≪マガン≫が泳いでいる。
彼らの渡りの≪中継地≫として有名。
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羽を休める≪オオハクチョウ≫・・・・間もなく[塒(ネグラ)立ち]!!
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近くの水田などで餌をとるハクチョウやマガンの群れ。
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車が近づくとあわてて飛び去るマガン。
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手前は マガン  その上をハクチョウの縦隊が通る。
間もなく4000kmの『北帰行』が始まる。
途中事故なく道に迷うことなく目的地についてオクレ!!
               (2011.4.20 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-04-25 11:45 | 野鳥観察
寄り道をして 「〇〇〇沼」を訪ねる。岸辺をヒョット見るとなんと今年初見の≪カワセミ≫
が柳の木に止まって、水面をうかがっている。
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何回かダイビングして小魚を狙うが、捕まえることが出来ない。まだ幼鳥か??
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10羽近くの≪ミコアイサ≫を見る。ハジロカイツブリやミミカイツブリと間違う≪ミコアイサ≫
のメスも半数居る。手前に居る大きなのは≪カワアイサ≫のオス。
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目の周りが黒いオスはパンダに似てる!!≪パンダアイサ≫と呼んでも愛嬌があって
好かれるかも??? こんなにたくさんで飛ぶのも珍しい。普段は多くて2ツガイくらいで
過ごしているのに・・・・・!!!
  (2011.4.20 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-04-23 09:26 | 野鳥観察
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この沼に来るガン類、時速100kmのスピードでシベリアの長旅をやってのける!
4000kmと気の遠くなる大空を文明器具を使うわけでもなく、目的地に正確に飛んでゆく!!
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4時10分到着。まだ薄暗い。マガン70000羽±・ハクチョウ520羽・ヒシクイ150羽。
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あたりがようやく白みがかったころ、1回目の『ねぐら立ち』が始まる。4時24分。
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2回目が4時28分!!  その数をだんだん増やしていく。
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3回目が4時34分、地響きというか?羽ばたきと鳴き声が交差して「ウヮーーッ!!」と鳴り
わたる。バーダーの心が高鳴る一瞬だ!!カメラ持つ手も震えてる?
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空知の穀倉地帯の水田を、目指して飛んでゆく。
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周辺農家の悩みに決して無関心ではないが、この時だけは許してほしい!!
(2011.4.20 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-04-21 05:58 | 野鳥観察
新川のカモ類を狙っては、飛来する≪オジロワシ≫
いつもの場所に止まる≪オジロワシ≫をゴランあれ!!
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次の日に行くと同じ場所に2羽・・・・・・羽を休めている。常に目を光らせている。
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珍しく木に止まる≪オジロワシ≫ カラスがチョッカイを出している!!!
              (2011.4.13~14 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-04-18 11:01 | 野鳥観察
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ここ数日≪トモエガモ≫に魅せられて永山に通っている。オスは見たとおり黄・緑・黒の三色
の巴模様が特徴。メスは褐色で嘴の基部に白斑がある。
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始めは離れ離れに、泳いでいたがそのうち2羽が一緒に行動していた!!
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さらに1羽が加わり3羽になる。今回はオス3羽を観察。
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左の褐色なのはメスである。
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その後も行って見たが、オス1羽を確認したが、他はいなかった。もう北に渡ったのか???
              (2011.3.12 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-04-15 13:37 | 野鳥観察
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永山新川に、こんなにたくさんのカモ類が入っている。その数…数万羽。ほとんどが
≪オナガガモ≫9割9分を占める。他にマガモ・キンクロハジロ・コガモ・ヒドリガモ
などなど・・・・その中から≪ヨシガモ≫数羽を探し出すのは、至難の業である。
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幸い運がよく、お目当ての場所を探索すると2羽の優雅な姿を発見。
続いて3羽目を見つける。
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仲良く並んで泳いだり、『回れ右!!』して方向転換。
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「あ・・ァ眠いな~!!」頭を背に乗せて「ぐ~グ~」右となり手前は、
≪トモエガモ≫のツガイ。その日によって、≪トモエガモ≫と≪ヨシガモ≫の出に違いがある。
暫らくはいてくれるだろう!!
               (2011.4.11 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-04-12 17:40 | 野鳥観察
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早朝に餌をとりに出かける≪コハクチョウ≫を見てきた。
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出かける前には、慎重に準備にかかる。目が覚めたからすぐには飛ばない。
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『準備完了!!』ようやく2羽が飛び立つ。その後数を増やしていく。体が重たくて水面を
[バタ!バタ!!]大きな音を立て大きな足で滑走する。
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だんだん群れの数を増やして、200羽±が、ほとんど飛び終えるのに時間はかからない。
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朝靄の中、大空に向かって飛び去る。勿論目的は水田の落穂である。
餌付けを自粛してから、こういう光景を多く目にするようになった。それまでは、
餌があるのでかなりの数が残っていた。
(2011.3.30 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-04-10 08:56 | 野鳥観察
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ぶんぶく探検隊・隊長の指示で道東まで走る。快晴で気分爽快!!到着後、最初の
出会いはトド松の頂上 初見のきれいな『赤い鳥』≪ナキイスカ≫のオス。「ギョ、ギョッ」
とイスカより澄んだ声でなく。
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雪が解けてその間から顔を出したモンタナマツのマツポックリの実を探しているオス。
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2羽いて仲良く採餌。
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オス同士が仲良くこんなに近くで、こちらを見ている。あまり警戒心がない!!親子かな??
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≪イスカ≫よりやや細い体、オスは全体にピンク色をした赤色。風切や、雨覆の先が白く
2本の白い帯となり目立つのが特徴。ただ見方によって1本に見える時もある。
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イスカの中に混じることもあるので、永山新川でも探したがいない。
それだけまれな冬鳥。モンタナやハンノキ・ラクヨウの種子を食べる。
8時ころから20分近く餌をとると、その後行方不明。12時近くまでいたが2度と
顔を見せることはなかった。[早起きは三文の徳]とはこのことか??
          (2011.4.5 Isamu)
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by tonakaidayori | 2011-04-07 05:45 | 野鳥観察