旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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2匹の≪エゾリス≫が仲良く遊んでいる。この時期が≪エゾリス≫たちの
恋の季節でもある。
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暫らくぶりで降った雪の上で誰が播いたかひまわりの種でも探しているのか?
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幹で遊んでいる2匹、ツウショットが撮れたと喜んでいたが、
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次の瞬間、交尾体制に入る。
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完全に交尾をしている。オスは殆んど幹に触れずメスにつかまっている。
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交尾を終えて休むオス。
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何事もなかったかのように、2匹で餌を食べている。
やがて仔リスの誕生!!出産は4月の中ごろか?
(2012.3.21 Isamu)
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by tonakaidayori | 2012-03-23 17:24 | 野鳥観察
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かなりマエからいなかった≪エゾフクロウ≫が里山の老木に帰ってきた。
この日孫と2人で、小鳥を見るため来てみたらいつもの所にいるではないか?
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近くによって、撮るが枝かぶり。この枝によって身が隠れると思って、
≪エゾフクロウ≫がやってくるのかも??
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カラスが来ると、洞(ウロ)にすばやく身を隠す。その瞬間がこの画像。
ウロの中の尾羽が見えるだろうか??
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カラスだけでなく≪ミヤマカケス≫もやってきては、『ギャーギャー』と威嚇する。
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よく寝ている≪エゾフクロウ≫時々薄目を開けては、こちらを観察している。
ツガイであればやがてこの里山のどこかで営巣が始まることであろう。
      (2012.3.10 Isamu)
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by tonakaidayori | 2012-03-18 06:16 | 野鳥観察

春めいてきた永山新川

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3月に入ったので永山新川の様子を見に出かけてみた。流れが緩やかなため、
中央部が開いているがほとんどが結氷していた。カーブに数羽の≪マガモ≫
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≪オオハクチョウ≫や≪マガモ≫が盛んに採餌。
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≪オオハクチョウ≫が10羽ほど泳いでいた。手前、右側に怪我をして飛べない
≪オオハクチョウ≫がいた。数年この川に棲み付いている。
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マガモのツガイ二組と思ったが良く見ると中にいる茶色いのは≪オナガガモ≫のメス。
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いたって平穏に見えるこの世界も良く見ると争いごとが絶えることはない。
オオハクチョウの世界もいじめが頻繁にある。右が左の脇に噛み付いた放さない。
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雪降る中にただずむ水鳥たち。間もなく寒い北国にも春がやってくる。
後暫らくの辛抱だ!!!
             (2012.3.4 Isamu)
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by tonakaidayori | 2012-03-11 17:01 | 野鳥観察
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暫らくぶりで里山に出かけた。今回は【キツツキ類】を中心に載せて見た。
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【キツツキ類】のなかでは一番小さいといわれている≪コゲラ≫今回はいなかったが
≪コアカゲラ≫も小さい。オスは目の後ろのほうに赤斑があるが、隊長は
その赤班を撮っていた。いつか借りて載せて見たいと思う。
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≪ミヤマカケス≫も何回も登場したが、ここの主のようにいつもいるので載せない
わけにいかない。
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≪アカゲラ≫もいつでも見れるキツツキである。
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最後は≪ヤマゲラ≫である。これもここでは毎回見れるキツツキである。
上が≪ヤマゲラ≫のメス。下がそのオスである。頭の上の色で見分ける。
(2012.2.26 Isamu)
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by tonakaidayori | 2012-03-04 20:31 | 野鳥観察