旭川じじ・ばばの四季の便り


by tonakaidayori
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2007年 02月 28日 ( 1 )

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ウミウが、採餌していた。魚をくわえて顔を出したがタイミング悪くチャンスを逃した。
今の時期沿岸海域に飛来し港の中にもいる。
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ウミガラスは、天売島で繁殖しているが、冬はこの海域でも観察することが出来る。かなり遠いのでボケボケで失礼。
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繁殖期に、「オロロロン、オロロロン」と鳴くので別名オロロンチョウとも呼ばれている。
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左がワシカモメでその右がシロカモメである。ワシカモメは、冬鳥。沿岸海域に渡来する。
生息数は少ない。隣のシロカモメとの見分け方は、尾の先が黒くて白斑がある。
他のカモメと一緒にいることが多い。
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冬鳥。「グァッグァッ」と鳴き潜水して餌をとる。シノリガモできれいな羽をしている。
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ウミアイサ・・・・マガモより小さい。オスの頭が緑色がかった黒色で、ぼさぼさの冠毛がある。
沿岸海上で生活。内湾、港に入ることもある。群れで生活し、魚類を食べる。
(2007.2.25 Isamu)
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by tonakaidayori | 2007-02-28 12:40 | 野鳥観察